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mono森音 音楽のフェア 『Under the Blanket』

2021.12.23〔THU〕 ~ 12.31〔FRI〕

一年に二度「音楽のフェア」と銘打って、おすすめの音楽CDを並べるイベントをひらくようになり、10年が経ちました。
冬のフェア10回目にあたる今回はいつもと少し趣向を変えて、12月に開催いたします。
12月ならではのクリスマス作品の充実、CDをアーティストから直接仕入れる、アーティストのサイン入りCDを複数ご用意、Instagramで全アルバムを紹介する連載、10周年記念品のプレゼント作成(ポストカードのセットです)など、今回もちょっとしたチャレンジをしています。

チャレンジやお楽しみを用意しながら積み重ねてきた10年。
フェアを担当してきたスタッフjuriには音楽関連の執筆など仕事の依頼が増えてきて、来年は大きな仕事を控えています。
そのため、来年夏のフェアはお休みすることに。
次は一年後、juriの仕事の発売をメインに据えて!2022.12月に開催します!!(予定)
少し間が空きますが、次回フェアをどうぞお楽しみに-----

今回のフェア、ご用意したCDは15枚。少数精鋭の、おすすめ作品ばかり。以下、カタログを公開します。

 

カタログ掲載のCDは通販も承ります。(年内発送は29日が締め切りです)
ご希望のタイトルと枚数をお知らせください。
InstagramのDMから(推奨)、Facebookのメッセンジャーから、メールからご注文お待ちしています。

rara@hoshizora.jp

 


☆V.A. 『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇 #第6弾 クリスマス号 暦の上では未来の音楽』 <2200円>

今年2月に開催した森音冬のCDフェア「Under the Blanket」にて、空前の人気を博した(予約殺到!販売開始早々完売!)、小西康陽さん選曲・監修の大人気コンピレイションCDブック『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』のクリスマス篇が11月26日にリリースされました!
※ちなみに先日の事前予約でも予約殺到!話題沸騰!でした!いわゆる「バズってる」って状態です!

タイトルは『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇 #06 クリスマス号 暦の上では未来の音楽』。
CDには小西さんが12月のレコードバックに必ず忍ばせている“とっておきの6曲”を含む全29曲が選曲されています。ブックレットには、小西さんによる収録曲解説をはじめ、小西さんと親交のある音楽愛好家のみなさま(ゲスト執筆陣は、シリーズ史上最多の35人!)の、読み応えたっぷりなエッセイが全60頁掲載されています。そして今回も大変光栄なことに、第一弾に引き続き、わたくし森音スタッフ ジュリも、ブックレット内の特集「われら小バコDJの年末年始」に、コメントを寄稿させていただいております(胸熱&感涙)!

ジャズ、ロック、ソウル、R&B、ブラジル、ラテン、スカ、クラシック、ジャンルも国境も軽やかに飛び越えた、理屈抜きに心躍る最高のクリスマス・コンピレイション。笑顔あふれるハッピー&キャッチーなナンバーや、聖夜にひとり耳を傾けたい心温まるスロウ・ナンバーなど、クリスマス気分を最大級に盛り上げてくれる魅力的な楽曲が、小西さんの選曲でマジカルに紡がれています。音楽愛好家はもちろん、「そんなに音楽、詳しくなくて…」という方にも、ぜひぜひおすすめしたい、100%しあわせな気分になれる最高の一枚です♪フェア激推し作品♪

【レディメイド未来の音楽シリーズCDブック篇】
第6弾 選曲家・小西康陽、27年ぶりのクリスマス・コンピレイション!! 突然、唐突に、シリーズ第6弾! レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇はなんと終わってはいなかった!なかなか収束しないコロナ禍のなか、突然、唐突に放たれるシリーズ第6弾は、選曲家・小西康陽による、みなさまへの年末スペシャル・ギフト! 1994年の『レディメイド、クリスマスを祝う』以来、27年ぶりに制作したクリスマス・ソング・コンピレイション!!その上、価格もクリスマス・ギフト的特別価格!!!CDの選曲はDJ小西康陽が12月のレコードバックに必ず忍ばせている“とっておきの6曲”を含む全29曲! 片や、ブックレットはシリーズ史上、最多35人のゲスト執筆陣らによる超豪華版!早坂大輔、矢野進、DJ TAGO!、川勝徳重、山本アマネらによる小特集「じぶんへのクリスマス・プレゼント」、恒例の「われら小バコDJの年末年始」は必読!あゝ買うしかない!(メーカー・インフォメーションより)

一家に一枚のクリスマス・コンピです♪
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☆パティ・ラベル・アンド・ザ・ブルーベルズ 『スレイ・ベルズ、ジングル・ベルズ・アンド・ブルーベルズ』 <1650円>

澄み切った冬の空気のように、心をどこまでも透明にしてくれる、パティの可憐でつつましやかな歌声と、やわらかな暖炉の炎や、色とりどりに飾り付けられたクリスマスツリーがよく似合う、あたたかな手触りを感じさせる楽曲の数々。思わず笑顔がこぼれるピースフルな空気に包まれたクリスマス・アルバム。決して「とびっきり華やかでゴージャス!」という印象のアルバムではないのですが、軽やかに朗らかに紡がれるクリスマス・ソングの数々は、どこか幼い頃のしあわせなクリスマスの風景を想起させ、心をゆったりと寛がせてくれます。クリスマスの朝、目覚めてすぐに聴きたくなる、素朴で温かみのある一枚です。1960年代にデビューし、現在も活動を続けているアメリカのソウル/R&Bシンガー、パティ・ラベルがコーラス・グループ時代にリリースした1962年発表の作品。小西康陽さんのコンピレイション・アルバム『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』第6弾『クリスマス号 暦の上では未来の音楽』にて、このアルバムの中から「White Christmas」が選曲されています。ブックレットの中で小西さんは、このアルバムについて「ぜひともアルバム1枚、全曲を聴いていただきたい作品」と文字数を割いて熱く語っておられます。長く愛されるクリスマスの名盤です。

誰もが幸せな気分になれるピースフル&チャーミングなソウル・クリスマス♪
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☆グレッグ・カルーキス+シェルビー・フリント 『ホーム・フォー・ザ・ホリデイズ 』 <2640円>

聖夜を彩る天使の歌声と、美しく気品に満ちたピアノの音色。スムース・ジャズ・ファンに人気の米国のピアニスト、グレッグ・カルーキスと、若きジョ二・ミッチェルが憧れた「天使の歌声」をもつ女性シンガー、シェルビー・フリントによるクリスマス・アルバム。「きよしこの夜 / もみの木」や「ウインター・ワンダーランド」など、世界中で愛されるクリスマス・ナンバーに加え、シェルビー・フリントの手による、心に染み入るオリジナル曲も多数収録されています。シェルビーの、どこか少女のような愛らしさを纏った、透明感に満ちた歌声に心行くまで酔いしれたい、ちょっと大人な雰囲気のクリスマス・アルバムです。カクテルタイムのお供にも最適。額装して飾っておきたくなるような、美しいボタニカルアートをあしらったジャケット・デザイン(中ジャケも素晴らしいのです!)にも心奪われてしまいます。今年のクリスマス・プレゼントは、音楽の花束なんていかがでしょうか?

シェルビーの「天使の歌声」に、心がすぅーっと透明になってゆくのを感じます。
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☆カントゥス 『ノエル』 <2530円>

聖夜の空に響きわたる蒼く澄んだ天使たちの歌声。坂本美雨、haruka nakamura、七尾旅人等多くのアーティストと共演を重ねてきた女子聖歌隊CANTUS(カントゥス)による、クリスマス・アルバム。定番のクリスマス・ソングに加え、CANTUSだからこそ知り得る古くから教会で歌い継がれてきた美しいクリスマス・キャロルが収められています。ラテン語、フランス語、ドイツ語など、原曲が誕生した時の言葉を選び歌唱されています。ひとつひとつ祈るように紡がれる、どこまでも美しく澄んだ歌声に、心潤い、心整う。宗教や国境を超えた、美しく神秘的な音の響きをぜひじっくりと味わってみてください。

”聴いてる人を暖かな光で包み込めるような音色を目指しました。「あなたは愛されてる」信仰の教えの中でも最も慈しみ深いこのフレーズを、このアルバムを通して届けられたら嬉しいです。” 太田美帆〈CANTUS〉

心の奥にきらきらと舞い降りる天使たちの歌声。
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●V.A. 『バー・ブエノスアイレス ~ オトーニョ~』 <2860円>

カルロス・アギーレからつながる世界各地の美しく繊細な音楽を紹介するbar buenos airesの世界観を象徴する人気コンピレーションの第9作は、巡りゆく季節をテーマにした連作の第3章「オトーニョ~秋」。「秋の夜更けのピアノ」をイメージし、南米や南欧のピアニストを中心に、内に秘めた情熱を感じさせるエレガントなピアノ作品を集めました。洗練されたソロ・ピアノを始め、研ぎ澄まされた音色のギターやヴィブラフォンとのデュオ、澄んだ音色に美が宿るピアノ・トリオ、そしてたおやかなホーンとピアノの共演まで全13曲。ピアノ主体のインストゥルメンタル作品を全編に収め、これまで数多くリリースされているピアノ・コンピとは一線を画した、bar buenos airesならではの音の世界が広がります。休日の朝に、家事の合間に、温かな夕食のBGMに、おやすみ前のひとときに。日常の風景にすっと溶け込む、ゆったりと穏やかな楽曲がセレクトされています。美しい絵画が施されているジャケット・デザインにも心奪われます。贈り物にもおすすめしたいスペシャルな一枚。

秋の夜長はもちろん、季節やシーンを選ばずに聴き続けたい、心潤い、整う、上質なピアノ・アルバムです。
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●V.A .『ダイアナ・パントン・フォー・クワイエット・コーナー ~ フェアリー・シングス・ラヴ・スイート』 <2640円>

ジャズ・ヴォーカル・ファンはもとより、幅広いリスナーから人気のカナダの歌姫、ダイアナ・パントンとクワイエット・コーナーの夢のコラボレーション・アルバムがついに誕生!今年の9月にリリースされた、山本勇樹さん監修・選曲のダイアナ・パントン初のベスト・セレクション盤『Diana Panton for Quiet Corner~fairy sings love suite』。山本さんが長年、宝物のように大切にしてきたダイアナ・パントンの音楽が、クワイエット・コーナーの一枚として味わえるなんて!QCファンにとって、まさに夢のようなアルバムです。楽曲ひとつひとつの美しさや、ドリーミーな世界観をより輝かせる、山本さんの心地よくなめらかな選曲に、時間を忘れて聴き惚れてしまいます。

ディズニー映画の挿入歌「星に願いを」「不思議の国のアリス」や、ジャズのスタンダード・ナンバー「Moon River」「Tea for Two」など、誰もが一度は耳にしたことがある名曲が数多く収録されています。ダイアナの愛らしくも透き通るような歌声に、きっとあなたも一聴で恋に落ちてしまうことでしょう。実はこの素晴らしい作品のライナーノーツを大変光栄なことに、わたくし森音スタッフのジュリが担当させていただきました。よかったらそちらも、チェックしていただけると嬉しいです♪

休日のBGMや、おやすみ前のリラックスタイムにぴったりな親しみやすいジャズ・アルバムです。思わずため息がこぼれてしまうような、この美しいジャケット・デザインにも心惹かれます。クリスマス・ギフトや大切な人への贈り物にも、とってもおすすめです。美しく愛らしい音楽の花束をどうぞ。

最高に胸ときめくジャズ・アルバム♪
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●V.A. 『クワイエット・コーナー ~ Ma Fleur』 <2860円>

日常の風景にそっと彩りを与える、ほのかに香る可憐な花のように、音楽は気持ちを穏やかに整え、そして前向きにしてくれる力があります。ジャンルや国境、時代を超えて「クワイエット」という感覚で共通する、心を安らかに鎮める音楽をひとつひとつ丁寧に紡いだ、山本勇樹さん選曲・監修のコンピレイション・シリーズ『クワイエット・コーナー』。最新作は、「Ma Fleur」(=My Flower)をテーマに、インティメイトな芳香ただようとっておきの名曲・名演がセレクトされています。ジャズ/南米音楽/シンガー・ソングライター/フォーク/室内楽/女性ヴォーカルなど様々なジャンルを織り交ぜて、一貫した雰囲気を保ちながら、日常風景に優しく寄り添ってくれるコンピレイション。

オープニングを飾るのは、このアルバムの一曲目に相応しい「Magnolia(マグノリア)」という花の名前が付けられた、アイスランドのSSW、Laufey(ラウフェイ)の子守唄をおもわせる、安らぎに満ちたアコースティック・サウンド。気の置けない友人との、おしゃべりのような穏やかな歌声に心寛ぐルース・ヨンカー&ディーン・ティペット「Lorelei」、透明感に満ちたセンチメンタルな歌声とシンプルなサウンドが胸に迫る エマ・フランク「Before You Go Away」、柔らかな母性を感じるシリア出身のSSW、ベドウィン「Tall Man」、バンドネオンとピアノのゆったりとした音の対話が心地よい、ダニエーレ&ジョヴァンニ「Maria e il mare」。ザ・ヴァーノン・スプリング「Sunset Village」はじめて聴いたはずなのにどこか懐かしさと切なさに包まれる、控えめな美しさを持つミュート・ピアノの色。ラストには、メリーランド州タウソン出身のSSW、イナラ・ジョージが2018年にアナログと配信のみで発表したアルバム『Dearest Everybody』から「Stars」がセレクトされています。きらめく星の夜に、母親がそっと耳元で歌ってくれる子守唄のように、イナラの慈悲に満ちた歌声と、たおやかなストリングスの響きが、心をゆったりとほぐしてくれる。シーンや時間帯を選ばずに、じっくりと楽しめるコンピレイション・アルバムです。ため息が出てしまうほどの、美しいジャケット・デザインは、雑誌「&Premium」や、ファッション誌を中心に活躍する、イラストレーター 服部あさ美さんが手掛けられています。大切な人への贈り物にのぴったりな一枚です。

1曲目 Laufey「Magnolia(マグノリア)」から、ラスト曲 Inara George「Stars」まで、心掴まれっぱなしです。マジカルなひとときをお楽しみください♪
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●ボブ・メッティ 『ファースト・スノウフォール』 <2640円>

アメリカ・ヴァージニア州アーリーズヴィルの牧場で暮らす孤高のピアニスト、ボブ・メッティの雪をテーマにしたソロ・アルバム。冬の凛とした空気を想わせる、透明感に満ちた美しいピアノの音色が、まるで粉雪のように心の奥にやさしく降り積もります。ひとつひとつ紡がれる柔らかなメロディは、はじめて聴いたはずなのに、どこかノスタルジックな気分にさせてくれる、心ほぐれるやさしいサウンド。アルバム通して、穏やかな雰囲気のインストゥルメンタル作品ですので、心を鎮めたいときや、読書のBGM、ベッドタイム・ミュージックとしてもおすすめです。いつまでも眺めていたくなる、美しい冬の風景を切り取ったジャケット・デザインも素晴らしいですね。

静かな雪の日に耳を預けたい、心がすぅーっと透き通るピアノ・アルバム。
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●ボブ・メッティ・トリオ 『マイ・クワイエット・プレイス』 <2640円>

ヴァージニア州アーリーズヴィルの牧場で静かに暮らす孤高のピアニスト、ボブ・メッティ。豊かな自然に囲まれた牧場のスタジオから届けられた穏やかでインティメイトなピアノ・トリオ・アルバム。耳と心をまろやかなに包み込む、ゆったりとした心寛ぐサウンドが楽しめる一枚です。誰の耳にも心地よく馴染む、ピースフルで親しみやすいメロディは、日常の風景にナチュラルにフィットします。ほどよくシックなサウンドなので、自宅で楽しむ「ちょっとだけ特別なディナー」のBGMにもおすすめです。寒い冬の日、お気に入りの温かい飲み物と一緒に、ぜひこのアルバムを楽しんでみてください。

どこへも出かけず、温かい部屋でこのアルバムをのーんびり聴いていられたら、どれだけ幸せなことか。。。
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●アルカ 『世界』 <2728円>

シンガーソングライター・LUCAと音楽家・haruka nakamuraによるプロジェクトarca(アルカ)の1stアルバム。美しく透き通るようなLUCAの歌声に、haruka nakamuraのピアノやアコースティックギターがそっと寄り添う、聖歌を思わせる清らかな光に包まれた作品。素朴で親密な雰囲気のフォーク・サウンドが、硬くなっていた心をじんわりと解きほぐしてくれるよう。日本語の美しい響きにも、なんだかほっとします。はじめて聴いたはずなのに、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるノスタルジックで親しみやすいメロディ。ひんやりとした朝の澄んだ空気にとてもよく馴染みます。心を整えたいとき、ちょっとひとやすみしたいときに、おすすめの一枚。芸術作品のような美しいジャケット・デザインにも強く心惹かれます。

美しい絵本の世界を思わせるような、ほっとできるピースフルなサウンドです。
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●ジャネット・サイデル&トム・ベイカー 『想い出のハーモニー』 <2640円>

ジャネットのチャーミングで艶やかな歌声に、きっとあなたも一聴で恋に落ちてしまうでしょう。思わず口ずさみたくなるような、軽やかでフレンドリーなナンバーが並ぶ、誰の耳にも心地よく馴染むジャズ・アルバムです。オーストラリア出身のヴォーカリスト/ピアニスト、ジャネット・サイデルと、サックス奏者でもあるトム・ベイカーとの最高にピースフルでスウィートなデュエット作品。クリスマスや年末のホームパーティのBGMにぴったりな笑顔溢れる一枚です。愛らしいジャケット・デザインにも胸キュン。大切な人へのクリスマスプレゼントにもおすすめですよ。

気の置けない友人とのおしゃべりみたいに、リラックスした雰囲気に包まれたデュエット・ジャズアルバムです♪
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●鈴木大介 『ギターは謳う』 <3300円>

2016年にリリースされた『12のエチュード ギターソロのための12の練習曲』という素晴らしい作品との出会いをきっかけに、鈴木大介さんを北海道にお招きし、念願の音楽会を開催したのは、今から4年前の秋のことでした。屈斜路湖の辺りに佇む、弟子屈町・SOMOKUYAさんの森の小屋に会場をセッティングし、静かに暮れゆく秋の風景とともに、大介さんの瑞々しく清らかなギターの音色を味わえたことは、今でも忘れられない最高の音楽体験です。そんな大介さんの音楽をこよなく愛する森音から、強く強くおすすめしたいアルバムが今年の秋にリリースされました。

名手・鈴木大介が、50歳の節目を迎えて満を持して放つ、全曲ニューレコーディングによる心震える究極のポピュラー名曲集。武満が鈴木のデビューのきっかけを作ったことはつとに有名ですが、没後25年にあたる今年、名器イグナシオ・フレタ・エ・イーホスを用いて『ギターのための12の歌』の再録に臨みました。その他、長くジャズ・ミュージシャンやシンガーに歌われ続けているスタンダード・ナンバーやシャンソン、生誕100周年を迎えたアルゼンチン・タンゴのアストル・ピアソラのナンバーなど珠玉の名曲全22曲が満載。(メーカー・シンフォメーションより)

エディット・ピアフ「愛の讃歌」、映画『オズの魔法使』の挿入歌「虹の彼方に(オーヴァー・ザ・レインボウ)」、ジャズのスタンダード曲としても有名な「サマー・タイム」、ビートルズ「イエスタデイ」(ビートルズのナンバーは、なんとこのほかに3曲収録されています!)など、耳馴染みの良いナンバーが散りばめられた、心ほぐれる親しみやすいギター作品です。クラシック・ギター1本で情感豊に紡がれる音色と旋律は、どこまでも瑞々しく清らかで、まるできらきらと零れ落ちる木洩れ日のように、心に安らぎと潤いを与えてくれます。光溢れる朝にも、爽やかな風が吹く昼下がりにも、晴れの日にも、雨の日にも、いつもそばにあってほしい音楽。一日中かけっぱなしにしていたい心地よさ。シーンを選ばずにゆったりと楽しめるソロ・ギター・アルバムです。

再生後すぐ心に爽やかな風が吹き抜けます♪
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●ノラオンナ 『ララルー』 <2750円>

あたたかくて、しなやかで、でもどこかざらりとした手触りを感じさせる、滋味深くおだやかな歌声。やわかなウクレレの爪弾きと、幾重にも重なる淡く夢見心地なスキャット、郷愁を誘う美しいアンサンブルの響き。わたしは一聴で彼女の音楽の虜になってしまった。彼女が紡ぎ出す、一音一語そのすべてが、やわらかな体温を保ったまま、わたしの心にそっと届けられた。このアルバムを聴いていると、時折ふと、幼い頃に見ていた風景や、懐かしい記憶の断片が脳内でフラッシュバックする。そのたびに胸がぎゅっと締め付けられ、悲しいことなどなにもないのに、鼻の奥がツーンとなり、気がつくと目頭が熱くなってしまうのだ。それは彼女がわたしと同じ、北国生まれ(北海道出身)ということも、なにか関係しているのではないのだろうか? “ノラオンナ”の音楽は、“キタノオンナ”の琴線を震わすのです(激しめに)。3.「誰もこない朝」~4.「雪がふりだした」~5.「私がいる」、この美しい楽曲の連なりに、わたしはその場から動けなくなるほど感動してしまった。聴きはじめてすぐ心に浮かんだのは、樹氷がきらめく、澄んだ空気に包まれた冬の朝の風景だった。あまりにも素晴らしくて、この想いをどうしてもご本人に伝えたくなり、アルバムを聴き終えてすぐ、思わずわたしはノラオンナさんに手紙を書きはじめていた。函館出身の音楽家・シンガーソングライター、ノラオンナが2021年にリリースしたアルバム『ララルー』。「この作品のジャンルは何ですか?」と聞かれると、正直とても困ってしまう。この唯一無二のアルバムを、ジャンルにカテゴライズするのは不可能なのだ。いや、不要なのだ。フォークソングであり、ジャズであり、ポップスであり、クラシックである。きっとノラオンナさんも「アズユーライクで(お好みで)どうぞ」と仰るにちがいない。

「またぼくが推薦の言葉を書くけれども、本当はこんな文言は必要ない。それほど彼女のアルバムはいつも素晴らしい。今回はアンサンブルも変化に富んでいる。いや、そんな紹介も要らない。いま彼女の音楽に唯一必要なのはあたらしい聴き手、つまりあなただ。小西康陽」

ノラオンナさんは、小西康陽さんが大絶賛されているシンガーソングライターのひとりです。
ちなみに小西さんも、ノラオンナさんと同じ北国出身(札幌)の音楽家です。
すなわち“キタノオトコ”ということになりますね。

ひとりでも多くの方に聴いていただきたい、心からおすすめできる、ほんとうに素晴らしいアルバムです。

【プロフィール】
ノラオンナ 1966年2月5日生まれ。海と風の街である函館、 漁火の見える海沿いで生まれ育つ。様々な経歴を経て2004年4月21日、作詞家松本隆氏のレーベル 「風待レコード」より、ミニアルバム「少しおとなになりなさい」でデビュー。ライヴは限りなくアカペラに近い。ひとりウクレレ弾き語り。

聴けば聴くほど味わいが増してゆくのは名作の証です。ほんとうに素晴らしいアルバムです!!!
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●矢舟テツロー 『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。(CD)』 <3000円>

わたくし、森音スタッフ ジュリが、今年最もシビれたジャズ・アルバム、矢舟テツロー『うた、ピアノ、ベース、ドラムス。(CD)』をご紹介いたします!!!
発売前からすでに話題沸騰の「奇跡の傑作」が、なんと森音CDフェアに登場です!!!

シンガーソングライター/ジャズピアニスト、矢舟テツローを小西康陽が全面プロデュース!!ゲストに、デビュー40周年となる野宮真貴を迎えた大傑作アルバム! 野宮真貴とのデュエット2曲を含む全11曲を収録した、完全ピアノトリオ編成による一枚が完成。diskunion 鈴木庸介によるレーベル、URBAN DISCOS からのリリース!!
小西さんが作詞を手がけた「ドレミ」をはじめ、細野晴臣さん「ろっか・ばい・まい・べいびい」、山下達郎さん「あまく危険な香り」、長谷川きよしさん「透明なひとときを」のカヴァーを含む全11曲。ピチカート・ファイヴのナンバー「59番街橋の歌」「陽の当たる大通り~ヒッピー・デイ」のカヴァーでは、ゲストヴォーカルに野宮真貴さんが参加しています。ジャケットのアートディレクションも小西さんが担当。フリップバック紙ジャケット仕様、小西さんによるライナーノーツも収録されています。(メーカー・インフォメーションより)

実はわたくし、ディスクユニオン特設サイトにて、アルバムの推薦コメントを寄稿させていただいております↓

矢舟テツローさんのジェントリーでフレッシュな歌声に心ときめき、小気味良くスウィングするピアノ・トリオの演奏に、時間を忘れいついつまでも聴き惚れてしまう最高の一枚。こんなにハッピーで、無条件に心躍るジャズ・アルバムは、2021年、いやここ数年出会えていなかったような気がします。まさに「奇跡の傑作」。わたしのなかで、2021年のベスト・オブ・ベスト。ダントツです。4.「会えない時はいつだって」~ 5.「あまく危険な香り」への流れは、今年いちばん興奮した選曲でした。 世界的に未曾有の事態に見舞われたこの約2年間。どうしたってしょんぼりしてしまう日々が続いていたけれど、はじめてこのアルバムを聴いたとき、そんな重々しい空気は一瞬で、どこかへ消えてなくなりました。ずっと押さえつけられていた「底抜けにハッピーな気分」が、なんの躊躇いもなく一気にパーンと弾けるような、たとえばそんな感覚です。そう、まさにフィーリン・グルーヴィー。思わず笑顔がこぼれる、誰もが幸福になってしまうような音楽。ほんとうに素晴らしいジャズ・アルバムです。 ── 富永珠梨(ディスクユニオン特設サイトより・ https://diskunion.net/jp/ct/news/article/0/101217

わたし以外、たくさんの著名な方々からも熱いコメントが寄せられています(わたしの誰やねん感は置いといて笑)ので、サイトもぜひチェックしてみてくださいね♪

そしてそして!!!
みなさま!ここでとんでもないビッグ・ニュースがございます!!!
なんと今回、mono 森音 音楽のフェア、スペシャル特典として、矢舟テツローさん、小西康陽さん、野宮真貴さん、矢舟テツロートリオ・鈴木克人さん、柿澤龍介さんみなさんの、直筆サイン入りCDを販売させていただくことになりました!!!なんということでしょうーーー!!!
みなさまこの機会にぜひぜひ「奇跡の傑作」をゲットしてくださいね!

何十回、何百回聴いても、ときめきが色褪せない、2021年 心のベストテン第一位のジャズ・アルバム!!!
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●V.A. 「usen for Cafe Apres-midi」20周年記念コンピ 『音楽のある風景~ソー・リマインディング・ミー』 <2970円>

森音CDフェアでも圧倒的人気を博してきた、橋本徹さん監修のコンピ・シリーズの新作が待望のリリース!!!
森音スタッフ ジュリも、この作品の選曲者の一人として参加しております!

僕らの”新しいクラシック”がここに~
メロウ&グルーヴィーで心地よく胸に沁みるオール・ジャンル・ミックスによる極上コンピレイション!
「街の音楽を美しく」という希いのもと、橋本徹(SUBURBIA)を始めとする音楽をこよなく愛する17人の選曲家が、タイムリーにしてタイムレスな素敵な音楽をセレクトしているUSENの大人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」。その20周年を記念し、各セレクターが心動かされた音楽を、情熱をこめて選曲する毎日から選び抜いた「この1曲」を持ち寄り、橋本徹が監修プロデュースして完成させた、時代の記念碑的な名コンピレイション!ジャズ、ボサノヴァ、メロウ・グルーヴ、フォーキー・ソウル、ソフト・ロック、シンガー・ソングライター、AOR、ラヴァーズ・ロックから、アーバン・メロウなクラブ・ミュージックやチルアウト/アンビエント、クラシック~映画音楽まで、「街の音楽を美しくする」という希いをこめたオール・ジャンル・ミックスによる心地よい選曲で、季節の移ろいや一日の時間の流れにあわせた極上のグッド・ミュージックを届けてきた「usen for Cafe Apres-midi」。17人の選曲家がそれぞれの思いの詰まった「この1曲」をセレクト、計17曲もの現在進行形カフェ・アプレミディ・クラシックを贅沢に収録。マーヴィン・ゲイ~キース・ジャレット~リアン・ラ・ハヴァス~Nujabesの珠玉のリメイクから絶品のオリジナル曲まで、タイムリーにしてタイムレスな輝きを放つ永遠の名作が80分近くにわたって連なる、音楽を愛するすべての人へ心をこめて贈りたい至上のコンピレイションです!ギフトにも嬉しい特殊パッケージ仕様!「usen for Cafe Apres-midi」セレクター陣による書き下ろしエッセイ/収録曲解説などを掲載した16Pブックレット付き!(メーカー・インフォメーションより)

「街の音楽を美しくしたい」その想いからスタートした「usen for Cafe Apres-midi」。セレクターひとりひとりが想いを込め、手紡ぎのように選曲していくそのスタイルは、20年経った今でも変わることなく続いています。AIが席巻する現代において、そんな音楽チャンネルが存在していること自体、もはや“奇跡”と言ってもいいのかも知れません。そんな“奇跡”を体現し続ける、この音楽チャンネルの選曲家でいられることを、いまあらためて誇りに思います。

ドライヴ・ミュージックや、気分をリフィレッシュしたい時などに、ぴったりな最高に心ときめく80分。オール・ジャンル・ミックスの選曲なので、誰の耳にもフレンドリーに響く優れた一枚です。クリスマス・プレゼントや、年末年始の贈り物にも最適です♪

usen for Cafe Apres-midi セレクターの想いが詰まった宝石のような一枚です。ぜひ多くの方に聴いていただけたらと思います♪
ご試聴はこちらから ↓
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mono森音
北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1


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