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UNDER THE BLANKET
-Stay home Good music-
2021.2.11[THU]~3.1[MON]
「音楽のブランケットに包まれる心穏やかなひととき」をテーマに、
ジャズ、南米音楽、シンガーソングライター、ブラックミュージック、
エレクトロニカなど様々なジャンルの音楽CDを集めて販売する
フェアを開催します。今回は、ステイホームが楽しく、心地よく
なるような選りすぐりの音楽CDをご用意しました。


期間中、CDをお買い上げの方全員に、オリジナル選曲CD-R
『Under the Blanket』をプレゼント!

CDは、発送も承ります。ご希望のタイトルと枚数をメール

rara@hoshizora.jp
またはinstagramのDMでお知らせください。
在庫と送料をお調べしたのち折り返しご連絡いたします。

☆1万円以上のご注文で送料無料!
☆通販ご利用の方にも選曲CD-Rをプレゼントいたします!
☆通販お申し込みは3/1(月)まで。ご利用お待ちしています。



 
 
朝は体と心をチューニングする大切な時間。
1日を気持ちよく過ごせるような心晴れやかになる音楽を。
 


☆マルコマルシェ 『ダウン・ザ・ヴァレー』 <2273円+税>

インドネシアの男女アコースティック・ポップ・デュオ、マルコマルシェのセカンド・アルバム。2本のアコースティック・ギターのアンサンブルを中心にした爽やかなバンド・サウンド、男女ヴォーカルの瑞々しいハーモニー、親しみやすいメロディー・ライン。愛らしくも透明感のある女性ヴォーカルと、ジェントルな男性ヴォーカルが生み出す、心やすらぐピースフルなハーモニー。木漏れ日をイメージさせる、温かく柔らかなサウンドに心がふわりと軽くなります。ヴァラエティに富んだ曲調で構成され、雨音や鳥の声などの環境音を効果的に曲間に挿入し、ドリーミーな世界観を演出しています。1日のはじまりにぴったりな、最高に気持ちのいいアコースティック・サウンドです。

朝のBGMにぴったりな、鳥の声からはじまるアルバム・オープニング曲。心透き通るハーモニーと、爽やかなアコースティック・ギターの爪弾き。
ハッピーな1日のはじまりにベストマッチする最高にポジティヴな一枚♪
ご試聴はこちらから → youtube



 
 
 
☆ムッシュ・ペリネ 『カハ・デ・ムシカ』 <2300円+税>

これぞ“コロンビアン・スウィング”!!もはや、そんな新ジャンルを確立してしまったかも知れないインパクトともに登場したコロンビアのバンド、ムッシュ・ペリネ。自主制作のデビュー作『エチョ・ア・マノ (2012)』と共に彗星のように登場し、たちまち新人賞の数々を総なめにしてしまったコロンビアの7人組バンド、ムッシュ・ペリネの2ndアルバム『カハ・デ・ムシカ』がまたまたスゴい!前作で聴かせてくれた、“コロンビアン・スウィング”と形容されるフランス起源のジャズ・マニューシュ(ジプシー・ジャズ)とラテン音楽のユニークなミックス・サウンドはより進化し、ポップさが光る圧倒的な楽曲のクオリティ、卓越した演奏力、巧みなアレンジとしなやかなグルーヴ感に加え、紅一点のヴォーカリスト、カタリーナの美しくも愛らしい風貌を筆頭とする、ヴィジュアルイメージも要注目。南米では数多くの音楽賞を受賞し、主要な音楽フェスに殆ど呼ばれ、二度のヨーロッパ・ツアーも成功させ、いよいよ本国ではソニーと契約を結び、ワールドワイドな注目を集める唯一無二のグループの2ndアルバムが完成です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

再生後すぐに心躍り笑顔あふれる、ハッピー&キュートなアルバム♪ご機嫌な1日のサウンドトラック♪
ご試聴はこちら → デシネショップ試聴リンク



 
 

☆スウィッシー 『シー・スマイルズ』 <2300円+税>

その透き通る歌声、心に響くメロディが余りにもスバラシイ。フィリピン生まれ、オーストラリア育ちの女性SSW、スウィッシーのデビュー作『シー・スマイルズ』は、一生モノの輝きを放つ珠玉の名曲揃いの大傑作です。いつまで経っても聴き飽きる事の無い、何度も何度もリピートして聴き込んでしまうアコースティック・ポップの逸品です。緩やかに奏でられるアコギの響き、ウットリするほど透明感に溢れた歌声と、程よくソウルフルなメロディが完璧に解け合うオープニングの名曲「01. Rainy Days」がまず素晴しい。繊細なネオアコ~ギターポップ的なラブリーな感覚と、西海岸~AOR的なメロウ・フィーリング、音楽が最も芳醇だった1960年代のサニーポップスのような暖かいメロディをが“スウィッシー”と言う希有なフィルターを通して奏でられた、奇跡のようなアコースティック・ポップの大名盤。ここには自ら歌い、曲を書き、演奏する彼女の魅力と才能がたっぷりと詰っています。「01. Rainy Days」を筆頭に、同系の極上メロウな大名曲「07. How It All Started」、アルバム中、唯一タガログ語で歌われる名曲「アーニャ」など、ソウルフルなサウンドに加え、ネオアコ風味の「02. Your Life's In Rewind」、「05. Sorry」、穏やかな曲調で聴かせるベッドルーム・ポップなナンバー「10. In My Rooms」etc... ホントに枚挙に暇が無いと言う大傑作で、昨今の人気のアーティストに希薄な、アルバムとしての完成度の高さも、群を抜いています...。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

瑞々しく澄んだ歌声と甘くほろ苦いメロディに胸締め付けられる名曲「01. Rainy Days」は、絶対に聴いてほしい神曲!
ご試聴はこちらから → デシネショップ試聴リンク



 
 
    
●坂ノ下典正 『トラム』 <Aタイプ/シングルレイヤーデザイン><Bタイプ/ダブルレイヤーデザイン> <3000円+税>

柔らかに、軽やかに、ゆったりと流れる時間と音楽。ジャズ、クラシック、ボサノヴァなど多彩な音楽的要素を汲み込んだ、安らぎの調べ。近代クラシック音楽~ジャズや即興音楽を経て、独自のスタンスで都内を中心に多彩なジャンル/シーンで活躍するギタリスト、坂ノ下典正の完全ソロ・ギター・アルバム。奏法に高度な技術を要する7弦クラシックギターとフレットレス・クラシックギターを用いながらも技術を誇張するのではなく、様々な音楽的要素を汲み込んだオリジナル曲とアレンジ曲の計13曲を収めた、ゆったりとした時間が流れるアルバムとなっています。特製ボックス仕様のアートワークは、海岸に流れ着いた陶片の模様からパターンデザインを作り上げるアートユニットguse arsによるもの。ジャケット ・デザインは、1層の陶片パターンでシンプルかつ穏やかな風合いのシングルレイヤーの<A タイプ>と、パターンを2層組み合わせて同じ模様がどこにも現れないよう仕上げたダブルレイヤーの<B タイプ>の2種類があり、お好みのデザインを選ぶことができます。真夏の木陰に吹き抜ける涼風のような、心透き通るギター・アルバムです。ランチタイムやコーヒータイム、読書のBGMとしてもおすすめしたい一枚。丁寧に作られた美しいボックス・タイプのジャケットですので、大切な方への贈り物にも最適です。

爽やかな朝の空気によく馴染む透き通るギターの調べ。一日中、流しっぱなしにしたくなる、全く聴き飽きない上質なギター・アルバムです。
ご試聴はこちらから → soundcloud.com/norimasa-sakanoshita/



 
 

☆アルカ 『世界』 <2480円+税>

シンガーソングライター・LUCAと音楽家・haruka nakamuraによるプロジェクトarca(アルカ)の1stアルバム。美しく透き通るようなLUCAの歌声に、haruka nakamuraのピアノやアコースティックギターがそっと寄り添う、聖歌を思わせる清らかな光に包まれた作品。素朴で親密な雰囲気のフォーク・サウンドが、硬くなっていた心をじんわりと解きほぐしてくれるよう。日本語の美しい響きにも、なんだかほっとします。はじめて聴いたはずなのに、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるノスタルジックで親しみやすいメロディ。ひんやりとした朝の澄んだ空気にとてもよく馴染みます。心を整えたいとき、ちょっとひとやすみしたいときに、おすすめの一枚。芸術作品のような美しいジャケット・デザインにも強く心惹かれます。

美しい絵本の世界を思わせるような、ほっとできるピースフルなサウンドです。
ご試聴はこちらから → soundcloud.com/kitchen-label



 
 

☆ルカス・デルガド 『ラ・プンタ・デル・イセベル』 <2400円+税>

ピアノとコントラバスを基本編成とした、シンプルながらも滋味深い、心にダイレクトに響く美しいデュオ作品。耳も心も離れられなくなる夢見心地な名曲が数多く収めれています。オープニング曲「Cuando se detiene el tiempo」は、あまりの美しさに思わずため息がこぼれるほどの傑作、歌心溢れる心躍る愛らしいサンバ「03.Samba pra Apolo」、親しみやすいメロディとポジティヴな空気に満ちた「09.L’amantis」、カタルーニャの至宝シルビア・ペレス・クルスが美しい歌声を披露する「07.Sin Cuenta」「11.El Temps que Estiguem Junts」。ルカス・デルガドによる柔らかなタッチのピアノと、フアン・パストルの豊かで温かみのあるコントラバスが、まるで穏やかに対話しているようにリラックスした雰囲気で奏でられています。ジャズのみならず、クラシックやブラジル音楽、フラメンコの響きを内包した、シンプルだけど飽きのこない、叙情あふれるメロディアスな一枚です。

一日中流しっぱなしにしていたくなるほど、穏やかで心地よく、それでいて飽きのこないピアノ・アルバム。
ご試聴はこちらから → youtube



 
 
笑顔あふれる温かな食卓。ランチタイムはもちろん、
クッキングBGMにぴったりなハートウォームな音楽を。
 


●V.A. 『ランチタイム・ジャズ』 <2300円+税>

「穏やかな音楽を集める」というコンセプトで制作された、CDショップ「雨と休日」の店主選曲による、心弾むさわやかなジャズ・コンピレイション作品。世界各国の明るく親しみやすい「ランチタイムに聴きたいジャズ」が軽やかに紡がれています。食事中はもちろん、クッキングや家事の作業用BGMとしてもおすすめしたい一枚です。コンピとしては意外と少ない、全曲インストというのもポイント。ジャケット・デザインの美しさにも心惹かれます。このアルバムを結婚のお祝いに添えて贈るのも素敵ですね。森音のCDフェアでは、毎回とても人気の高い、完売必至の作品です。迷ったらコレ!的、優秀な一枚。

このアルバムの中からおすすめの一曲をどうぞ。思わずステップ踏みたくなるような、親しみやすく軽やかなジャズ♪
ご試聴はこちらから → youtube



 
 

●ダニー・ドリス 『ダニー・ドリス』 <2600円+税>

古くは1950年代から活躍するフランスのヴィブラフォン奏者、Dany Doriz氏が1969年に録音したライブラリー的な傑作ジャズ盤『ダニー・ドリス』が復刻。その内容は、彼のエスプリ全開のヴァイブを軸に、時には可憐な女性のスキャットをFt.して聴かせるボサジャズ、ジャズサンバ、スウィングにモーダル、ビッグバンドと、ほぼ全編が完璧なクオリティ。当時プロモ仕様の7”としてもリリースされた美しいメロディが極上にエレガントなジャズボサ「01. Dubut juin」、「10. Si domonique etait la」、大感動の疾走ビッグバンド・ジャズサンバ「09. La bossa-nova de notre amour」(←特大名曲!泣けます)、激渋のラテン調のジャズダンサー「08. L'amour est une drole de chose」、クラーク・ボーランの楽団なんかを思わせる迫力のビッグバンド・ワルツ「06. Ma petite recette」など、ほぼ全編最高な極上のフレンチジャズの名作です。念願の、念願の1枚が遂に復刻です。この作品、ただお洒落なだけじゃない、ただ格好良いだけじゃない、“感動”が詰まっています。どうぞ、すり切れるまで聴いて下さい!!(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

まるで映画音楽のようなゴージャス&ハッピーなジャズ♪
ご試聴はこちらから→ デシネショップ試聴リンク



 
 

●V.A. 『バーブエノスアイレス ~プリマヴェーラ~』 <2500円+税>

世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピ・シリーズ。第7弾となる本作は「Primavera~春」をテーマに、春の陽光をイメージさせる心晴れやかになれる楽曲が多数収録されています。アコースティック・ギターが瑞々しく響く柔らかなヴォーカル曲や、ゆったりとなめらかな聴き心地のピアノ・トリオ、ジェントルな男性ヴォーカルをフィーチャーしたアコースティック・アンサンブル、透き通るような美しく伸びやかな歌声が印象的なブラジル人女性シンガーの作品、青く儚い空気をまとった女性SSWの歌声、そして注目のギター奏者Matias Arriazuが奏でるカルロス・アギーレの名曲「Pedacito De Rio」など、耳や心にやさしく触れる爽やかなコンピレイションに仕上がっています。休日の朝に、家事の合間に、温かな夕食のBGMに、おやすみ前のひとときに。日常の風景にふわりと馴染む、ゆったりと穏やかな楽曲がセレクトされています。美しい絵画が施されているジャケット・デザインにも心奪われます。贈り物にもおすすめしたいスペシャルな一枚。

このアルバムの中からおすすめの一曲をどうぞ。伸びやかなヴァイオリンと、爽やかなアコースティック・ギターの音色に心弾む、愛らしいワルツ曲。
ご試聴はこちらから → youtube



 
 

●V.A. 『イデー・アンサンブル vol.2』 <2286円+税>

人気インテリアブランド「IDEE」がプロデュースする極上のボサノヴァ~ジャズ・サンバ、コンピレイション・アルバム。DJ垂涎の超レア音源から、南米音楽ビギナーまで、幅広いリスナーを満足させること請け合いの一枚。流麗かつ軽快に奏でられるピアノの音色、穏やかな夏の陽射しを思わせるような心ほぐれるボッサ・ギター、ふわりとまろやかに響くホーンセクション、思わず笑顔がこぼれる柔らかなヴォーカルが、最上級のリラックスタイムを演出してくれます。ホームパーティーやディナーのBGMにもぴったりな心躍るアルバム。

このアルバムの中からおすすめの一曲を。ブラジル音楽界を代表する、リオのシンガーソングライター、シコ・ブアルキ「Bom Tempo」をぜひ聴いてみてください♪
ご試聴はこちらから → youtube



 
 

☆ロドリゴ・カラソ 『オクトゴノ』 <2400円+税>

アルゼンチンはコルトバ出身のシンガーソングライター、ロドリゴ・カラソの通算3作目となるアルバム『オクトゴノ』が、カルロス・アギーレの主催するShagrada Medraからリリースされました。カラソのどこまでも澄んだ歌声と多重録音を施したスキャットやコーラス、瑞々しい輝きに満ちたギターや弦楽器の音色、どこかアフリカ的な素朴なパーカッションや、随所に散りばめられたシンプルながらも細かく凝ったサウンド・エフェクト、アレンジから曲全体の構成力まで、カラソの非凡なセンスが隅々まで宿った、2020年の南米音楽を代表する大傑作といえる作品です。アルゼンチンの雄大な自然を想わせる、伸びやかでオーガニックな雰囲気のサウンドですが、どの楽曲もとてもメロディアスで親しみやすく、何度も繰り返し聴きたくなるような耳馴染みのいいものばかり。再生後すぐに部屋中が、爽やかな光と風で満たされるよう。どこにも出かけない休日の午後にぜひ聴いていただきたい、「ここではないどこか遠くへ旅をさせてくれる」イマジネーション溢れる作品です。

瑞々しい輝きに満ちたギターの音色と、繊細で穏やかな歌声に、心がどこまでも澄み渡ります。
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●ララトーン 『ミュージック・フォー・ミュージアム・ギフト・ショップス』 <2200円+税>

木漏れ陽を想わせる柔らかなピアノの音色。愛らしくも繊細でシンプルなピアノ曲が52曲(!)収められた2枚組アルバム。名古屋を拠点とするジェームス・シーモアと冨田淑美による夫婦ユニット「Lullatone(ララトーン)」。「自転車で図書館に行ったり、週末に朝ごはんをゆっくり作ったり、外国語を勉強したり、美術館のギフトショップで本を物色したり、普段の小さなできごとのために作ったアルバムです」そんな想いで紡がれたララトーンのメロディーは、どの曲も日常の風景に心地よく溶け込み、親密で居心地の良い空間を作り出してくれます。まるで静謐で美しい映画を観終わった時のような、心の奥がじんわりと温かくなる一枚です。パーソナルな日々のためのサウンド・トラック。フェアでは毎回人気の高い作品です。

シンプルで愛らしいメロディ。日常の風景にナチュラルに溶け込むやさしいピアノ・アルバム。休日のBGMにもおすすめ。
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●V.A. 『クワイエット・コーナー ~ 微笑みと子守唄』 <2400円+税>

森音CDフェアでもロングセラーを記録し、全国の音楽ファンからも絶大な人気と信頼を集めているコンピレイション作品「Quiet Corner」。ビル・エヴァンスの名曲「Peace Piece」からサブタイトルがつけられた本作は、"微笑みと子守唄”をテーマに、 心がふわりと温かくなる、親しみやすく愛らしい楽曲が、ひとつひとつ丁寧に紡がれています。ビートルズ「Good Night」の夢見心地なカヴァーから幕を開け、ヴァシュティ・バニヤンの名曲「Timothy Grub」を味わい深くカヴァーした(4)、ころころと愛らしいトイミュージックのような親指ピアノの音色と、後ろで聞こえる虫の鳴く声が心地よい「El Río y La Flor 」(5)、ジョアン・ジルベルトが娘のべべウに捧げた可憐なワルツ曲「Vals Bebel」をノルウェーの夫婦デュオがカヴァーした(8)、伸びやかな女性ヴォーカルと、子供たちの愛らしいコーラスが、ピースフルなフィーリングを紡いでいく「Sonrisas de Niños」(19)。優しく多幸感に満ちあふれた、笑顔を誘うコンピレイション作品。時間帯を選ばずにじっくりと楽しめる一枚です。出産や結婚のお祝いや、「最近元気がないかも?」なんて気になっている、大切な友人への贈り物にもおすすめです。心がやわらかくなる音楽がたくさん詰まっていますよ。

このアルバムの中からおすすめの一曲をどうぞ。ヴァシュティ・バニヤンの名曲「Timothy Grub」を味わい深くカヴァー。ハートウォームな名曲をぜひ味わってみてください。
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コーヒーの芳醇な香りに満たされるスペシャルな午後のBGM。
心のスイッチを切り替えたいとき、ゆったり安らぎたいときにおすすめしたい音楽を。
 


☆ジェシー・ハリス 『エヴァーラスティング・デイ』 <2500円+税>

NYを代表するシンガー・ソングライター/プロデューサー、ジェシー・ハリスの2020年作品。オーガニックな心地よさと都会的なセンスが絶妙にブレンドされた、ゆったりと心ほぐれるアコースティック・サウンド。シンプルで親しみやすいメロディと、心に直接語りかけるような温かな歌声が魅力のアーティスト。アメリカン・フォークソングや、カントリー・ミュージック、ブラジル音楽などさまざまな音楽のエッセンスを散りばめた、爽快感あふれるフレンドリーなアコースティック作品。世界的に大ヒットした、ノラ・ジョーンズ「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」も実は彼の作品なのです。他にも、メロディー・ガルドー、マデリン・ペルー、原田知世ら女性シンガーのプロデュースや楽曲提供、ジャズ・ギタリストのプロデュース、オルタナティヴなアーティストや、ブラジルのミュージシャンとのコラボレーションなど、活動は多岐にわたっています。ハナレグミ、畠山美由紀、おおはた雄一がお好きな方におすすめです。親しみやすくグッとくる名曲が目白押しのアルバムですが、一枚通して音の起伏がなめらかで、演奏や歌声もひたすら穏やかで心地よく、耳と心にすーっと馴染むとても聴きやすい作品です。午後のコーヒータイムにぴったりな、リラックスできるフォークソング。

のんびりコーヒータイムのBGMにおすすめしたい、軽やかに聴けるシンガー・ソングライター作品。
ご試聴はこちらから → youtube



 
 

☆アディティア・ソフィアン 『シルヴァー・ペインティッド・レイディエンス』 <2300円+税>

インドネシアが生んだ最高のSSWの一人、アディティア・ソフィアンの通算4作目は、穏やかなメロディはそのままに、よりその音楽性を押し広げた傑作です。アコースティックでオーガニックな質感と、リズム楽器を取り入れつつ、よりジャジーなフィーリングも醸し出す極上のメロウポップがここに...。インドネシアの首都ジャカルタ在住の男性SSW、アディティア・ソフィアン。2008年に自身のベッドルームで吹き込んだ珠玉の弾き語りアコースティック・ポップの名曲達を収録したデビュー作『クワイエット・ダウン』と、2ndアルバム『フォーゲット・ユア・プランズ』のヒットにより来日公演も果たし、多彩な楽器とアレンジで音楽性を広げた3rd『ハウ・トゥ・ストップ・タイム』も素晴らしかった彼の、3年振りとなる通算4枚目のアルバム『シルヴァー・ペインティッド・レイディエンス』が完成しました。基本的なサウンドは、前作までと同様アコースティックな質感を大切にしつつ、彼の素朴でジワジワを染み込むような歌声と、優しく穏やかなメロディが心地よいオーガニックでナチュラルなサウンドです。が、前作までとの決定的な違いは、大半の曲にリズムセクションが使われていることでしょう。アディティア自身が述べているように、“バンド的なサウンドに挑戦”した1枚なのです。とは言うものの、添えられるドラムや美しく響くピアノは、あくまでも彼の本質である歌心を活かす為のもの。まるで往年の名SSWかのような雰囲気を醸し出す本作の魅力は、やはりそのメロディや歌心、そしてそれらが生み出す大きな感動にあります。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

フレンドリーなメロディと、ビタースウィートな歌声に包まれる、午後のコーヒータイム♪
ご試聴はこちらから → デシネショップ試聴リンク



 
 

☆マルコス・ルファート 『ヴァータ』 <2500円+税>

ミナスから現代ブラジル音楽を代表する新しい才能が登場!たおやかで叙情あふれる歌心、ナチュラルな響きが美しい彩り豊かなアンサンブル、多彩なハーモニーとリズムを見事に昇華した、メロディー/アレンジ/演奏/録音の全てが素晴らしい、マルコス・ルファート傑作デビュー・アルバム。本作は、インド発祥の「アーユル・ヴェーダ」と呼ばれる世界最古ともいわれる伝統的医学やインド哲学に由来する、『Vata』(ヴァータ)というタイトルがつけられています。ライナーノーツによると、心理学者の顔も持つ彼は、この時代に懸命に生きる人々の心の不安を払拭したい、この音楽を聴くすべての人の心を少しでも明るくしたい、そんな想いを込めて本作を制作したのだそう。瑞々しいギターの音色と、心弾むパーカッション、ブラジル音楽ならではの、踊り出したくなるようなリズムと心地よいハーモニー。どこまでも澄んだ青空や、美しい自然の風景をイメージさせる、生楽器主体のオーガニックなサウンドに、心も体もほどけてゆくよう。爽快でポジティヴなナンバーが数多く収録されている、ステイホーム中の気分転換に最適な一枚です。

爽やかな風に吹かれているような、伸びやかでポジティヴなサウンド。まるで緑の草原の中で深呼吸しているような爽快感。
ご試聴はこちらから → youtube



 
 

☆ホベルト・ギマランエス 『アモール・セルティーニョ』 <2500円+税>

ミナスMPBの神髄、ここにあり...。優しく穏やかで、切ないメロディのサンバ/MPBの名曲の数々だけがぎっしり詰まっています。ミナスの男性SSW/作曲家、ホベルト・ギマランエスが作り上げた幻の傑作。“ボサノヴァの神様”ことジョアン・ジルベルトの1960年の傑作2ndアルバム『O amor, o sorriso e a flor』に収録された隠れた名曲「Amor Certinho」の作曲を手掛けた人物ながら、あまりその名を知られる機会の無かったミナスの偉大な才能、ホベルト・ギマランエス。彼が、自身名義で残した2003年の作品が本作『アモール・セルティーニョ』です。パシフィコ・マスカレーニャスを中心に結成された、ボサノヴァ・コーラス・ユニット"Sambacana"の初期メンバーとして活躍した人物でもありますが、その作曲能力の高さ、ホベルチーニョ・ブラントが手掛けたアレンジの小気味良さ、ジャジーでメロウな演奏、サウンドの素晴らしさ、何より全編で感じ取れる、ミナスらしさを感じさせる切なげで優しいメロディセンスの素晴らしさに脱帽です。どの曲がイイ、と言う次元ではなく、全ての楽曲が"名曲"と言ってしまいたい程のクオリティであり、1枚のアルバムとして何度でも隅々まで楽しめてしまう大傑作なのです。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

一日中かけっぱなしにしていたくなる、ゆったりと心安らぐブラジル音楽。
ご試聴はこちらから → デシネショップ試聴リンク



 
 

●ムーンズ 『Songs Of Wood And Fire(木と火の歌たち)』 <2300円+税>

程よく枯れた極上メロウなアコースティック・サウンドの世界。ムーンズが紡ぐ穏やかな音色は、フォーキーでいて仄かにサイケデリック、そして、どこまでも優しく心の奥に響きます..。 ブラジルのベロオリゾンテで活動する男性SSW、アンドレ・トラヴァッソスのソロユニット、 MOONS(ムーンズ)のデビュー作『Songs of wood and fire(木と火の歌たち)』。元々はブラジルのインディロックバンド、Cameraの中心として活動していた彼が、ソロとしてフォークソングに取り組んだユニット、Invisivelでの経験を経てスタートさせたのが、このMOONS(ムーンズ)です。そのサウンドは、アンドレの程よく枯れた味わい深い歌声を活かしたフォーク・ロックですが、自身のアコースティック・ギターを軸にしたそのナチュラルでオーガニックな質感に加え、流麗な弦を交えた音作りは洗練されており、時折のぞかせるサイケなフィーリングも上々のアクセントになっています。何より、彼のメロディメーカーとしての資質が伺える上質の旋律の数々が印象的で、とにかく耳に残ります。小気味よく繰り返すギターのフレーズと、歌うようなチェロの絡みも心地よいインスト「01. Hunting You[君を狩る]」からストーリー性を感じさせる幕開けですが、続く楽曲たちは、MOONSの世界観を体現した素晴らしい楽曲ばかり。爪弾きのギターと囁くような歌唱が心地よい「02. Golden Sun[金色の太陽]」、同系「08. Ghost Boy[幽霊少年]」、より哀愁感を高めたような「06. Couple Fated to End[終わる宿命の二人]」、サンバのエッセンスを含んだアコースティック・ロック「04. Good Luck Baby[グッド・ラック・ベイビー]」、メランコリックかつソフトサイケな質感のフォーキーな「10. We Don't Talk[もう話さない]」や、同じくアルバムを代表する名曲「05. A Song of wood and fire[木と火の歌]」など、英詞で歌われる極上の世界は、圧倒的な雰囲気に包まれ、何度も何度でも繰り返し聴き込んでしまう魔法を感じさせる素晴らしいものです。決して派手さはない作品ですが、上質なメロディと味わい深いサウンドが生み出す唯一無二の心に残る”雰囲気”に彩られた傑作です。是非ともその世界観をお試しいただき、この新しい才能にご注目ください。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

コーヒーのお供は、味わい深いブラジルのフォークソング。
ご試聴はこちらから → デシネショップ試聴リンク



 
 

●ライアン・ドライヴァー 『ケアレス・ソウツ』 <2200円+税>

柔らかく包み込むようなストリングス、耳の奥を心地よく刺激するヴィブラフォンの響き、語りかけるようなライアンの甘く切ない歌声に、そっと寄り添うピアノとギターの親密な音色。甘美でノスタルジックなメロディーの中に、ちりばめられた美しく繊細なエレクトロニクスと、まろやかなノイズ音とサウンド・エフェクト。先鋭的で洗練されたサウンドの中にも、フォーク・ソングのような素朴な温かさと、古い讃美歌や黒人霊歌のような、清らかな美しさを感じさせる傑作。カナダのトロントを中心に活動を続けている、フォーク/ジャズ系インディー・シーンの代表アーティストにして、即興音楽家/マルチ・インストゥルメンタリスト/シンガー・ソングライターでもある、ライアン・ドライヴァーが2017年にリリースしたアルバム。寒い冬の休日、ブランケットに包まりながら、温かい飲み物とともにじっくり味わいたい、心温まる一枚。

北国カナダ出身のシンガーソングライター、ライアン・ドライヴァー。ほろ苦くも穏やかな歌声に、心も体もじんわり温められます。
ご試聴はこちらから → youtube



 
 
どこへも出かけない休日の昼下がり。そんな日は、さあ!うちで踊ろう!
もしくは、あれこれ煩わしいことは忘れて、のんびり昼寝しちゃおう!
 


☆V.A. 『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』第1弾『夜遊びに疲れてしまった』 <2400円+税>
元Pizzicato Five 小西康陽さん選曲・監修のコンピレイションCDブックシリーズ『レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇』第1弾『夜遊びに疲れてしまった』が、なんと森音「音楽のフェア」に登場です!

【レディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇】
第1弾 小西康陽の選曲家としての最高傑作が(偶然にも)ここに誕生!新シリーズ、待望の創刊!小西康陽×オールデイズ・レコードによる音楽ファン歓喜のコラボ企画、その続編が 2021年1月から始動します。題してレディメイド未来の音楽シリーズ CDブック篇。第一弾は、小西康陽のオールタイムDJクラシックを12ヶ月に渡ってアナログ・リリースし大好評だったレディメイド未来の音楽シリーズ 7インチ編の全音源26曲を完全コンパイル化した「夜遊びに疲れてしまった」。26曲をつないでみれば、“これぞトーキョーの小バコのクラブで流れる生音DJセットの真骨頂!”となりました。読み物満載の60頁ブックレットとともにお楽しみください。(メーカー・インフォメーションより)

昨年12ヶ月に渡ってアナログ・リリースされた、小西さんのオールタイムDJクラシックをベストカップリングした7インチ編(アナログ・レコード)の音源26曲が、生音DJスタイルで見事コンパイルされた夢のようなアルバム。まるで小西さんが、目の前でDJされているかのような臨場感と底抜けにハッピーな選曲にもう完璧にノックアウトです。ジャズ、スキャット、ソフトロック、ボッサ、ブラジリアン、スカ、そしてガレージロックまで、ジャンルも国境も飛び越えた、最高に踊れるコンピレイション・アルバム!間違いなく幸せになれる60分!ステイホームのモヤモヤもどこかへ吹っ飛んじゃいます。ブックレットには、小西さんによる収録曲解説をはじめ、小西さんと親交のある音楽愛好家のみなさまの、読み応えたっぷりなエッセイが全60頁掲載されています。さすが小西さん!と身悶えしちゃうような、美しくて胸ときめく魅力的なヴィジュアルも満載。多くの人々に愛されるであろう大傑作です。なにかとモヤモヤしちゃうステイホーム時間にうってつけな最高に踊れる一枚!再生後すぐに気分がスカッと爽やかになること請け合いです。クッキングや家事のBGMにもおすすめですよ。

店主より:フェアにタイミングを合わせるようにBIGタイトルがリリースされました!その発売を誰よりも心待ちにしていたのは、フェア主催のスタッフ・ジュリであることは間違いありません。慕い、憧れ、尊敬している音楽家・小西康陽氏の話題の新作、であるのはもちろんですが、なんと!な、なーんと!CD付属のブックレットには、彼女のコメントが収められているのですー!!スタッフにとって、またおそらくフェアに通ってくださっている音楽ファンのみなさんにとっても、特別な一枚、記念盤になることでしょう。今回のフェア、要注目盤ですよ!(それにしても、満足度の高いCDにこの読み物でこの値段...絶対売れちゃう。笑)
森音Blogでもこの作品をピックアップしています。



 
 

☆ソーイング・パターン 『ソーイング・パターン』 <2300円+税>

思わず、ミ、ミラクル...、って言葉がこぼれ落ちるほどに素敵なオープニング曲「Sugar into tea」が最高!シカゴ在住のとびきりの才能=女の子、アンジー・マーのインディ・ポップ・ユニット、ソーイング・パターン。シカゴ在住のお洒落好きな女の子、アンジー・マーの一人ポップ・ユニット、ソーイング・パターンの輝かしい2ndアルバム。その全てにおいてセンスの良さを感じさせる彼女の音楽は、古き良き1960年代の極上のポップス達が持つようなメロディの輝きと、良質のジャズ、ボサノヴァから映画音楽辺りの洒落たセンス、モータウンや60年代のガールグループのようなグルーヴ感、さらにはフレッシュな感性が目映い、ステキなギターポップ的なノリを絶妙の感覚でブレンドさせた素晴らしいモノ。ヴァイオリンやホーンを大々的にFt.した音作りのスケール感も、単なるインディポップなんて言葉で片付けられるレベルではありません。何と言ってもオープニングを飾るチェンバーポップの大名曲「01. シュガー・イントゥ・ティー」が衝撃的。ポップなイラストのジャケット(猫ジャケ!)から伝わる愛らしさからは想像し難いほどに、華麗で美しいイントロのヴァイオリンの響きに驚かされます。他にも小粋なボサノヴァ風味の「02. アット・ザ・アトリウム・オブ・ザ・タウン・スクエア」に、彼女の60's趣味の良さをうかがわせる「05. ステイ・アウェイ・パート・ワン」は、ビートルズの演奏でも知られるマーヴェレッツの名曲「プリーズ・ミスター・ポストマン」のフレーズを引用した快曲。その続編「07. ステイ・アウェイ・パート・トゥ」、「03. ボーツ・アー・フォー・フレンズ」、「13. レイニー」辺りの疾走ギターポップ。そして、美しく儚いジャジーな「10. ラブ・アンド・サッドネス」、「14. イズント・ア・ラヴ・イナフ・トゥ・ウォーム・ユー?」に至っては、スケールが大きすぎて、ただただ感嘆するだけです。ホントに、才能の塊のような女の子です。 猫のイラストジャケも絶妙で、マットな質感のA式の紙ジャケットにピッタリとマッチしています。是非、パッケージとともに大切に聴いて頂きたい1枚です。また、今回の国内盤にはボーナス曲として、彼女がとあるファッション・ショーの為に用意したと言うスペシャルな楽曲「15. シェ・ミニョン」を収録。これがまた、1970年代の映画音楽~フュージョン~メロウグルーヴ的な15分にも及ぶ名曲でビックリ。底なしのセンスの良さに驚きです。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

とびっきりの笑顔あふれる、キュート&ポップなサウンド♪猫ジャケもたまりません♪
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☆ジャン・ピエール・フーケ 『レイルロード』 <2600円+税>

フランスのジャズピアニスト、ジャン・ピエール・フーケが1986年に吹き込んだ知られざるピアノトリオの逸品が、20年以上の歳月を経て、遂に甦りました。滑らかなタッチで、優しい音色を紡ぎ出すオープニングの「クルーズ」を聴けば、彼が描くメロディの美しさ、品性の良さを実感出来るでしょう。程よい切なさが滲む「レトワール・デュ・ノル」、「タイム・ゾーン」もまた、抑制の効いた演奏、甘い旋律が素晴らしい秀曲。さらには、走るリズム隊と共に駆け足で聴かせる快速の「レッド・ライン」、タイトなドラムブレイク、グイグイと迫り来るようなベースラインも骨太な「モビール」など、気持ちファンキーな楽曲も一筋縄では行きません。そして本作のハイライトは何と言っても、“青い”泣きのメロディと、ジワジワと高揚して行く曲調が最高に感動的な名曲「コラーレ」でしょう。先立って、プロダクション・デシネよりリリースされた、ジャズ・コンピ『musique dessinee 03 ~ Essence』でもラストを飾ったドラマチックな名曲です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

心引きつけて離さない、ドラマチックなピアノトリオの傑作。
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●ザ・シューシャイナーズ・バンド 『ザ・シューシャイナーズ・バンド』 <2300円+税>

ヴィンテージ・シネマのサウンド・トラックをイメージさせるような、レトロ感漂う心弾むスイング・ジャズ・ヴォーカル。ナット・キング・コールの代表曲「L-O-V-E」や、ジャズボーカルの女王エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの最高にヒップな名曲「Stompin' At The Savoy」、そして、ジャンルを超えて世界中のアーティストから愛されカヴァーされている「バラ色の人生」など、誰もがどこかで一度は耳にしたことがある、親しみのあるスタンダード・ナンバーが多数収録されています。家事や作業中のBGMや、ホームパーティーにもフィットする、フレンドリーでポップな印象のジャズ・アルバムです。

レトロ感漂う心弾むスイング・ジャズ。胸ときめく踊らずにはいられないサウンドが目白押し♪
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●マット・マルチーズ 『クリスタル』<2200円+税>

ジャジーな雰囲気の70年代ポップスを彷彿とさせる、素朴で味わい深いフォーキー&メロウな一枚。マットの透き通るようなハイトーン・ヴォイスとノスタルジックな空気をまとった楽曲は、はじめて聴いたはずなのに、ずっと昔から繰り返し聴き続けてきたお気に入りのレコードのように、耳に心にすっと馴染みます。どこかモッサリとした音質もこの作品の魅力のひとつと言えるでしょう。オープニングを飾るのに相応しいキラキラと軽やかな「Rom-com Gone Wrong」、爽快にきらめくギターのカッティングに甘酸っぱさ120%「Tokyo」、美しいコーラスワークが印象的なロマンティック&ノスタルジックなスロウナンバー「Curl Up And Die」。肩の力の抜けたフレンドリーな作品です。サウス・ロンドンの若きシンガー・ソングライター、マット・マルチーズの2ndアルバム。

午後の散歩のBGMにぴったりな、素朴で味わい深いフォーキー・ナンバー。
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●キャスリン・ウィリアムス 『キャスリン・ウィリアムス・フォー・クワイエット・コーナー』 <2500円+税>

ジャンルも年代も超え、繊細で心を静める音楽を紹介してきたQuiet Cornerの選曲による、英国リヴァプール出身の女性シンガー・ソングライター、キャスリン・ウィリアムス集。1999年のデビュー以降、いつまでも変わらない可憐な歌声と、シンプルなアコースティック・スタイルを基調に紡がれた、爽やかなサウンドで世界中のファンを魅了し続けたキャスリン。デビュー20周年を迎えた2019年、そんなスペシャルなタイミングで、Quiet Corner 山本勇樹さんによる選曲で『The innocence mission for Quiet Corner』が日本限定盤でリリースされました。「山本さん、キャスリンの音楽が心から好きなんだろうなあ」としみじみ思ってしまうほど、ひとつひとつ丁寧に選曲されているのがじんわりと伝わってくる、音楽愛に満ちた心温まるコンピレイションです。一度耳にしただけで一瞬で恋に落ちてしまう、キャスリンのピュアで愛らしい歌声と親しみやすく温かなメロディーが、深く胸に沁み渡ります。親密で繊細な魔法にかけられたような夢見心地な一枚。多くの人に愛されるであろう作品です。大切な人への贈り物や、ヴァレンタインデーやホワイトデー、もしくは「最近なんだか元気がないかも?」なんて思っている友人へ、さりげなくプレゼントするのも素敵ですね。

親しみやすく温かなメロディーと、キャスリンの愛らしい歌声に一聴で恋に落ちてしまいます。午後の穏やかなひとときにどうぞ♪
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●PJモートン 『ガンボ』 <2200円+税>

Maroon 5の一員として活躍するPJ Morton。グラミー賞にもノミネートされた2013年発表のNew Orleans以来4年ぶりのスタジオアルバム。生誕の地ニュー・オーリンズの名物郷土料理ガンボと題したハートウォームな空気に包まれた傑作。PJモートンの、ソウルフルかつ甘く切ない歌声に、再生後1秒で恋に落ちること間違いなしです!スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる、伸びやかで温かなヴォーカル・ワークと、現代ヒップホップとオーセンティックなソウル・ミュージックが心地よく混ざり合う、味わい深くも親しみやすいアルバムです。全曲どれも本当に素晴らしいのですが、ビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」は、涙なくしては聴けない極上のカヴァー・ソングです。森音のCDフェアでは、毎回とても人気の高い一枚です。

説明不要の圧倒的名曲!!!まずはこちらを聴いてください!!!
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●V.A. 『音楽と平和 NON MIX1』 <2200円+税>

ジャズ、スカ、ファンク、ラテン、ディスコ、ハウス、ジャパニーズポップなど、時代や国境、ジャンルを超えたグルーヴィー&チルアウトな極上のコンピレイション作品が登場。小沢健二「今夜はブギー・バック」のジャズ・ファンク・カヴァー、Determinationsのヒット曲としても有名な、スカ、カリプソ史に残るMighty Sparrow最高傑作「Under My Skin」、日本人アーティストによる、ボブ・マーリー「Exodus」のスピリチュアル&グルーヴィーなカヴァー、NYインディーR&Bバンド 79.5の最高にスウィートでキャッチーなダンス・チューン、ローリン・ヒルの名曲「Doo Wop」のラテンヒップホップ・カヴァー、知る人ぞ知る奇跡のブラジリアン・レアグルーヴの傑作、Cravo & Canela「Asa Branca/Que Nem Giló」など、収録曲はどれをとっても心と体を猛烈に揺さぶるものばかり!クラブ・ミュージックがお好みの方、そしてクラブDJ自身も垂涎してしまうであろう、最高に踊れる一枚!!!初CD化や未配信音源、復刻などこの盤でしか聴けないレアな楽曲を多数収録。ドライヴ・ミュージックをお探しの方には、間違いなくオススメしたい作品です。完売必至の人気作!!!

このアルバムの中からおすすめの一曲をどうぞ。スカ、カリプソ史に残る最高にピースフルな名曲、Mighty Sparrow「Under My Skin」。
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深い深い夢の世界へ。夜はほんとの自分に戻ることができる、1日で1番リラックスできる大切なひととき。
眠りにつく前の読書タイムやスキンケアのおともにどうぞ。
 


☆V.A.『rêve〈夢〉』 <2728円+税>

“夢”をテーマに、夢想の音楽家によるまどろみの音楽を集めたコンピレイション・アルバム。夢のように美しいギターとヴァイオリンによる、ドビュッシー「Rêverie〈夢想〉」から幕を開け、ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、アコースティック・ギター、エレクトロニクスなど響かせた、繊細で穏やかな楽曲が、ひとつひとつ丁寧に紡がれています。ジャンルも国籍も超えた、世界各国の素晴らしい音楽家たちが奏でる、まどろむような淡く美しい音世界。夢と現実の境界線が、ゆっくりと静かに溶け落ちてゆくような、やすらぎに満ちたなめらかな選曲。エンディングを飾るのは、スティールパンとペダル・スティールによる、ドビュッシー「Clair Du Lune〈月の光〉」。昔から聴き続けてきたピアノ曲の〈月の光〉とは、また少し印象の違う、まろやかで温かみのある楽曲に仕上がっています。おやすみ前のひとときや、心がざわざわと落ち着かないとき、心がへとへとに疲れてしまったときなど、ぜひこのアルバムを聴いてみてください。やわらかな眠りを誘う、心安らかなひとときにをどうぞゆっくりお楽しみください。夢の余韻がいつまでもつづく、魔法のような作品です。

キャンドルの灯りのように、ふわりと温かな音楽に包まれる夜。おやすみ前のリラックスタイムのBGMにどうぞ。
ご試聴はこちらから → soundcloud.com/resonance_music



 
 

☆haruka nakamura 『スティルライフII』 <3200円+税>

どこか懐かしく素朴な風合いのアップライトピアノの旋律。鍵盤をタッチする音やペダルのきしむ音、窓の外から聞こえる鳥の声や街の音も、この作品を構成する素敵な要素のひとつになっています。ソロピアノ作品ですが、決してさびしげな印象はなく、親しみのあるノスタルジックなメロディと、ふわりと柔らかな音色(おんしょく)は、穏やかな「心の余白」を産み出してくれるよう。まるで同じ部屋のすぐそばで弾いているような、日常の風景に寄り添う親密な響き。故郷・青森にある母のピアノレッスン室で見つけた亡き祖父の静物画に、突き動かされ吹き込まれた自宅録音によるソロ・ピアノアルバム「スティルライフ」の続編。スティルライフⅡの楽曲は、より深く静謐で、秋冬の装いを持つものが選曲されているのだそう。「執着を捨てること。 いつも風通しよく、身軽であること。」そう語るharuka nakamuraの言葉のように、この作品には、ニュートラルに、シンプルに、機嫌よく生きていくためのヒントが込められているような気がします。心がざわざわと落ち着かない日々が続き、何気ない日常の大切さをあらためて感じている今、静かな慈愛に満ちたこのアルバムをぜひ多くの方に聴いていただけたらと思います。光溢れる朝にも、爽やかな風が吹く昼下がりにも、晴れの日にも、雨の日にも、いつもそばにあってほしい音楽。

心ほぐれる温かなピアノの音色。ほっと一息つきたいときにぜひ聴いてみてください。
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☆モニカ・ドミニク 『わたしのまんなか』 <2500円+税>

感動(×10000)の名作。我らがモニカ・ドミニクさんが手掛けた“子供ミュージカル”の大傑作。遂に日本語訳付きで国内盤化。キラーな子供“スキャット”ラテンジャズから、感動のジャジーポップスまで...全てがイイ!プロダクション・デシネからリリースされた北欧ピアノトリオの大傑作『ティレグィナン』でお馴染み、スウェーデンの女流ピアニスト/作編曲家、モニカ・ドミニク氏が音楽を手掛けた“子供ミュージカル”の知られざる傑作『Mitt i mej』が、『わたしのまんなか』として日本語翻訳付きで国内盤化。本作の音楽は、小さな女の子“アンナちゃん”と主人公の若者の心の交流を描いたストーリーを軸に描かれてたミュージカル『Herr Gud det är Anna』の為に、モニカさんが曲を書き、オーレ・ペッテション氏が歌詞を付けたモノですが、とにかく、その音楽のクオリティが尋常では無い素晴らしさ。まずは名曲「ティレグィナン」をポップに仕立てたかのようなオープニングのタイトル曲「01. Mitt i mej」が素敵過ぎるメロディの名曲。まるで子供のようにラブリーな歌声を披露する女性シンガー、Kajsa Staafの歌唱も衝撃的で、中盤から加わる子供達のバックコーラスの愛らしさも、楽曲の素敵さに(思いっきり)拍車をかけるスウェデッシュ・キッズ・ソフトロックの大名曲。続く囁くような歌声と、愛らしいピアノが転がるワルツの「02. Du tycker om mej」も、エレガントなピアノを軸にしたジャズ演奏がミラクルな名曲。もうこの時点でこの作品が名作なのは決定的なのですが、さらにスゴいのが子供達のラブリーなスキャットが最高にハッピーなラテンジャズ「07. Sangen om V-orden」。言いたくは無いけど、この曲はダンスフロアにも確実に笑顔をもたらす事でしょう。スゴいです。他にも、子供達の無垢な歌声が楽しい「05. Anna-Panna」とか、たまりません。そしてラストを穏やかに飾る「09. Mitt i mej [B]」は、オープニング曲のVer.違いなのですが、感動が倍増したかのような、ドラマチックで泣けるアレンジでさらに最高なのです...。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

いい夢が見られそうな、絵本のようなドリーミー・サウンド♪
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●ジゼリ・ヂ・サンチ 『ジゼリ・ヂ・サンチ』 <2300円+税>

ブラジル南部の港町ポルト・アレグレを拠点に活動する若き女性SSW、ジゼリ・ヂ・サンチの傑作デビュー作『ジゼリ・ヂ・サンチ』がプロダクション・デシネより国内盤化。アルゼンチン~ブラジル南部で紡がれるフォルクローレ、伝統のサンバ~ボサノヴァを程よい塩梅で混ぜ合わせ、ヨーロッパ的なジャズのエッセンスを注入したかのようなサウンドは、ピアノやストリングスを交えたジャジーなアレンジも功を奏した、エレガントでメロウな仕上がり。何より、彼女の艶っぽい歌声がとにかく衝撃的な名盤です。録音時、若干24歳だったとは思えない優美さ、ゆとりを感じさせる懐の深さにも注目です。穏やかなチェロの音色がリードする「01. Chama-me」から、その世界観が確立されており、美しいピアノの音色、彼女のベルベット・ヴォイスが生み出す甘美な音空間に浸れます。愛らしいサンバの小曲「03. Morena Branca」、快活なリズムが心地良いボサノヴァ「04. Mais uma」、繊細なピアノがリードするジャズボサ「05. Disco Duplo」など、心地良い楽曲が並びますが、さらに興味を惹かれるのは、転がるエレピも印象的なフリーソウル的名曲「07. Outono」、メロウなミディアムテンポのサンバ「08. Ha milenios」、程よく込み上がるソウル感が格好良い「09. Quinhao」辺りのグルーヴィーな楽曲群。彼女の懐の深さを思い知らされます。デビュー作とは思えないほどに完成されたサウンド、若くして備わったスケールの大きな歌声、ジャジーで洗練を極めたアレンジに、全編で聴けるメロディセンスの良さは間違いなく本物です。何度聴いても深い感動を与えてくれるモダンサンバの大傑作がここに。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)

唯一無二の歌声。その美声を支えるバックの演奏の素晴らしさたるや…魔法のような一枚!
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●V.A. 『エンディング・ソングス』 <2200円+税>

「この世を去る60分前に聴く最後の音楽」をコンセプトにした編まれた心鎮まる音楽集『エンディング・ミュージック』の続編。少しドキッとしてしまうタイトルですが、紡がれている楽曲のひとつひとつが、決してネガティヴな音色(おんしょく)のものはなく、むしろ心がすーっと浄化していくような、清らかな空気をまとったアコースティック・ソング集です。天使のような特別な歌声と、流麗なメロディーが形作った祈りのような優美な歌が、安らぎを求めるかたにとって穏やかな60分間を約束します。儚くも美しい光を讃えた楽曲が、あなたの心をそっと潤してくれます。就寝前のひとときや、読書のお供にどうぞ。

ざわざわした心を整えたいときに。やさしい気持ちになれる音楽。
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●武田吉晴 『アスピレイション』 <1500円+税>

しっとりと心地よい湿度を含んだ、美しくも幻想的なアンサンブル。ピアノ、エレクトリックピアノ、クラリネット、ペダルスティールギター、パーカッション等を使用し、ジャズをベースにまどろむようなメロディと、味わい深く映像的なサウンドワークが魅力の傑作。柔らかな真夏の雨に濡れる深緑、ゆっくりとたゆたう雄大な川の流れ、荘厳さと穏やかな静けさに包まれた庭園寺院。さまざまな美しい情景が心に浮かび、まるで遠い異国を旅しているような気分にさせてくれる、インナー・トリップ的サウンド。憂いを帯びたクラリネットの音色、零れ落ちる清らかな水を思わせる繊細なピアノの旋律、柔らかなパーカションのリズム、ひんやりとした鈴の音、サウンドひとつひとつがじんわりと五感に響き、心と体をゆったりと解してくれます。その神秘的でエキゾチックな響きや世界観は、どこかインドネシアの民族音楽、ガムランをイメージさせます。作編曲家、武田吉晴による、すべての楽器を自身で演奏しての多重録音と打ち込みで作られたファーストソロアルバム。

まどろむような美しくも幻想的なサウンドに、心も体もゆったりときほぐされるよう。
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mono森音
北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1

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