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「summer breeze」をテーマに、ジャズ、南米音楽、シンガーソングライター、ブラックミュージック、
エレクトロニカなどを中心とした様々なジャンルの音楽CDを集めて販売するフェアを開催します。
ご希望をうかがいながら、お好みの音楽に辿り着くお手伝いをさせていただくことの多いスタイルで
フェアを続けてまいりましたが、新型コロナ感染対策を考え今回は巡業場所での展示販売としました。


試聴とセレクトのお手伝いをさせていただく会場は
①summer breeze巡業~そもくや場所~弟子屈町屈斜路198-4
 2020年.8月15日(土)・16日(日) 10:00~16:00の二日間。
②20日(木)~31日(月)は、森音に戻って展示販売いたします。
 森音での販売は、お客様がセルフでお選びいただくスタイルになります。(試聴できません)

期間中、CDをお買い上げの方全員に、オリジナル選曲CD-R『summer breeze 2020』をプレゼント!
民野画伯によるスペシャルジャケットの記念盤、ぜひ入手して欲しいです。


CDは、発送も承ります。ご希望のタイトルと枚数をメール、またはinstagramのDMでお知らせください。
在庫と送料をお調べしたのち折り返しご連絡いたします。
巡業イベント終了後、20日以降の返信となります。

rara@hoshizora.jp
☆1万円以上のご注文で送料無料!
☆通販ご利用の方にも選曲CD-Rをプレゼントいたします!
☆通販の締め切りは9/2(水)です。ご利用お待ちしています。
 
 
 


 
グリーンウッド 『ロスト・イン・パラダイス』 <2300円+税>

ハワイ生まれ日系ミュージシャン、ロビン・キムラを中心に結成されたバンド、GREENWOOD(グリーンウッド)が唯一リリースしたAOR屈指のアルバム。何と言ってもこのアルバムの肝は、一曲目に収録されている、山下達郎の「Sparkle」の英詞カヴァー。原曲同様、冒頭の爽快なギター・カッティングは、何度聴いても胸ときめく、夏モード全開のキラー・フレーズ。ソウルフルで伸びやかな歌声にもグッと心奪われます。ヘビロテ必至な一曲。ハワイの爽快なメロウ・サウンドに、ソウル、ファンク、AORなどをほどよくブレンドした、ブリージンなサマー・アルバム。夏のドライヴに最適です!



 
パウロ・ムニツ 『Trying to fool destiny (トライング・トゥ・フール・ディスティニー)』 <2500円+税>

その輸入盤CDは当店のCDセールス記録を塗り替えちゃいました...。ブラジルのSSWパウロ・ムニツの大傑作「Trying to fool destiny」が、装いも新たに国内盤で登場。ボーナストラックのクオリティも高いんです...。プロダクション・デシネ☆第6弾。当店ディスク・デシネでも、CDのセールス記録を塗り替えてしまった、ブラジルはリオ・デ・ジャネイロ在住のSSW、パウロ・ムニツが作り上げたデビュー作にして名作『Trying to fool destiny』が、ニューアートワーク+クオリティ高過ぎなボーナストラック3曲を加え、日本盤として登場。素敵なメロディ、清々しい歌声、気持ちのこもった演奏で綴られる10編のミラクルなボサノヴァ~サンバだけが刻まれた本作。その内容に関しては、ホントに何も言うことが無い感じです。聴けば聴くほど身に染みると言うか、ただ、お洒落なだけに終わらない、歌心がここには存在していると思います。傑作! 深いブルーが鮮やかな新しいジャケット(3面見開き仕様のデジパック+12Pのブックレット付き)と、新たに加えられた3つのボーナス曲も絶妙。特に名曲「02. Smile at Me」の原曲「12. Sorri pra mim」は、素晴らしいです!
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
パートタイム ●パートタイム 『In time(イン・タイム)』 <2500円+税>

爽快すぎるジャケットも最高な、オランダ産AOR/メロウグルーヴの知られざる傑作。1981年に秘かにリリースされていた、マリン・フレイヴァー香る極上のメロウチューン満載の1枚です。オランダの11人組バンド、パートタイムが1980年から1981年にかけて吹き込んでいた知られざる名作『イン・タイム』。鍵盤奏者Paul Biemansを中心とする彼等は、卓越したジャズ演奏をベースにした実力者の集まりながら、そのサウンドは、しっかりとしたメロディと歌心で聴かせるAOR/メロウグルーヴ的な作風で絶妙です。そのジャケットの雰囲気から伝わるブラジルやラテン音楽のエッセンスが効いたマリンフレイヴァーも、とにかく心地良いです。軽快なボサ風のリズムで幕を開ける「01. シンプリー」は、巧みなレゲエのリズムへの転調も含めて聴かせる彼等からのご挨拶。同じく、穏やかな歌心がとにかく心地良いボサ・ヴォーカル「07. イット・ハーツ」、揺れるエレピが絶品の「06. ワンス・トゥー・マッチ」、疾走感溢れるサンバ風味の「05. ア・パリス・ストリップティース」などの、ブラジリアンに加え、ハッピーな曲調とスキャットのみで聴かせるジャズヴォーカル「10. ソング・ウィザウト・ワーズ」、力強い演奏も秀逸なフリーソウル・ライクな「08. オンリー・グッド・フレンズ辺りのグルーヴィーチューンもあり、全編が充実した作品です。が、何と言っても、優しく問いかけるような歌心がステキなヴォーカルナンバー「03. パート・オブ・ユア・パスト」、タイトル曲の「04. イン・タイム」で聴かせる懐の深さが彼等の真骨頂でしょう。1981年のリリースが自主制作だった為、殆ど知られていない作品ですが、その内容は充実しており素晴らしい内容です。何より、そのサウンドのクオリティに加え、爽快なジャケットの素晴らしさも特筆点でしょう。残念ながら、マイナー盤過ぎる為に、過去にも殆ど紹介されていない盤ですが、その内容は間違いありません。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
ビョルン・ヤーツビー 『On the line(オン・ザ・ライン)』 <2500円+税>

北欧産AOR/フリーソウルの大傑作、遂に遂に正規復刻。爽快で、心の琴線に触れる名曲のオンパレード!知る人ぞ知る名盤が遂に銀盤化。青く切ない「ノー・ワン・ライク」、「ラブ・アンド・デヴォーション」、「ドゥ・ユー・リアリィ」など最高です。スウェーデンの男性SSW、ビョルン・ヤーツビーが1980年に秘かに自主制作で残した幻の名作『オン・ザ・ライン』。作編曲家、ギタリスト、プロデューサーなど、裏方として活躍していた彼が、自身の名義で1980年にストックホルムで吹き込んだのが本作です。当時の欧米の音楽からの影響を感じさせる、AOR/80'sファンク的な作風で、全曲英詞と言うのもポイントですが、何より、自身のペンによる楽曲達のクオリティが圧倒的。北欧らしい、青く切なげなメロディと小気味よいアレンジ、タイトな演奏が完璧に融合した、まさに、北欧産AOR/フリーソウル/メロウグルーヴの最高傑作の一つとでも言うべき名盤です。歯切れの良いギターのサウンド、高揚する鍵盤が粋な80'sファンク「01. You」からそのクオリティが伝わります。さらに同系のタイトル曲「06. On the line」で聴かせる演奏のレベルの高さ、アコースティックギターを軸に歌心を聞かせる「02. Gone in the morning」、同じく切なげなAOR「09. Hello my friend」、「07. The dreamer」などの聴かせる感じの楽曲も素晴らしいですが、何と言っても、胸が空くような爽快なフィーリング、どこか切なくなるような青いメロディが心に沁みるフリーソウルな「08. No one like」、「10. Love & devotion」、「03. Do you really」が真骨頂。タイトな演奏、土臭さを感じさせない演奏、クセの無い歌声に、北欧らしい柔らかなメロディが融合した名曲達です。  バックの面子には、かのABBAのバックバンドが含まれているなど、実はその演奏陣も興味深い名作です。何より、楽曲のクオリティだけで勝負できるステキな作品だと言うことがスゴい、ホントの名作です。 2曲のボーナス曲を追加しての、世界初の正規復刻です。オリジナルのマスターテープからマスタリングしたサウンドにも注目です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
クロスケ 『ザ・テイルズ・オブ・ローゼズ・アンド・ワイン』 <2300円+税>

洗練されたポップ・ミュージックが数多く生まれるインドネシアより、シティ・ポップの新星、ジャカルタ在住のインドネシア人アーティスト、クリスチャント・アリオ・ウィボウォによるソロ・プロジェクト、クロスケの日本デヴュー・アルバム。疾走感&爽快感120%な「Moscato」を皮切りに、どこか日本の80年代シティ・ポップを彷彿とさせる、胸キュン甘酸っぱサウンドがギュッと詰まった、夏に聴きたい最高にキャッチーな一枚!シティ・ポップ、ファンク、AORと80年代のインドネシアン・ポップをかけあわせた、スウィート&ドリーミーなアジアン・ポップサウンドを、この夏ぜひ味わってみてください!ドライヴBGMにおすすめ!フェア激推し作品!!!



 
●モンド・ガスカロ 『RAJAKELANA(旅する風)』 <2200円+税>

インドネシアのインディ・シーンの最重要人物の一人、モンド・ガスカロの待望のソロデビュー作『RAJAKELANA (旅する風)』は、全編極上メロウな名曲のオンパレード。60年代のソフトロック、シティポップ、AORやブラジル音楽のエッセンスを溢れんばかりのセンスで調理したまぎれない傑作の誕生です。それぞれインドネシア人と日本人を両親を持つモンド・ガスカロは、その手掛けた多くの映画音楽や、自身のレーベル『Ivy League Music』(『プロダクション・デシネ』からリリースされている「Darryl Wezy (ダリル・ウェジー) - Maze of fears (メイズ・オブ・フィアーズ) [PDCD-110]」は、同レーベルからの作品)を中心とするプロデュース業(マレーシアの男性SSW、「Noh Salleh (ノ・サリ) - Angin Kencang (強い風) [PDCD-171]」も、モンドがプロデュース)で知られる音楽家であり、また自身のバンド”SORE”で残したアルバムが伝説的な傑作として本国では知られる、マルチな才能の持ち主。そんな彼が、実に3年近くの歳月を費やし、作り上げたソロデビュー作が本作『RAJAKELANA (旅する風)』です。その優しく、程良く甘い歌声からは、子供の頃に両親が好んで聴いていたというナット・キング・コール、フランク・シナトラなどからの微かな影響が、また彼が描く普遍のメロディーラインからは、ビートルズ、アントニオ・カルロス・ジョビン、スティーリー・ダン、インドネシアの名作家、イスマイル・マルズキなどの往年の偉大なメロディメーカーたちの影響が伺えますが、そこに、エッセンスとして加えられる、ブラジル音楽、AORに日本のシティ・ポップのフィーリングが交りあって生み出された、極上にメロウでメロディアス、程良くトロピカルなポップソングたちが詰まっているのが本作です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
アディティアソフィアン・QD ●アディティア・ソフィアン 『Quiet down - Bedroom recordings Vol.1(クワイエット・ダウン)』 <2000円+税>

きっと一生楽しめるハズです...。まさに奇跡とでも言うべきかもしれない、インドネシア産の衝撃のアコースティック“ベッドルーム”ポップ。ほぼギターの弾き語りのみで奏でられる感動のメロディの数々がここには詰まっています。インドネシアの首都ジャカルタ在住の男性SSW、アディティア・ソフィアンが2008年に自身のベッドルームで吹き込んだ珠玉のアコースティック・ポップの名曲達を収録したデビュー作『クワイエット・ダウン』。本作は、ほぼ全編が自らのギターと歌声(と程よく添えられるストリングスなど)だけで奏でられる究極にシンプルな作風ながら、優しく語りかけるような歌声と、心にそっと語りかけて来るようなメロディの素晴らしさがとにかく素晴らしいのです。肩の力が抜け切ったリラックスした雰囲気が、そのまま空気になって鳴り響いているような、そんな奇跡的な作品です。どこまでも続く青空を思わせるような穏やかな雰囲気が、柔らかなメロディに乗ったオープニング曲「01. アデレード・スカイ」からして最高の名曲ですが、続くアルバム中唯一インドネシア語で歌われる「02. マミリムゥ」(“チキチキバンバン~”ってフレーズも最高に心地良いんです)、「03. ブルー・スカイ・コラプス」からラストの「11. ナンバー・ワン」まで、必要最低限の音色だけで、ここまで聴き手のイマジネーションを掻き立てる作品、たぶん滅多に無いと思います。毎日のお休み前の優しいひと時に、あるいは目覚めの瞬間に、ゆっくりとコーヒーを味わったり、のんびり読書をしたり...、いや、いつ何時でも心の奥底にまで響き渡るような名作です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
プム・ヴィプリット 『バンコク・ボルター・クラブ』 <1500円+税>

タイ生まれニュージーランド育ち、現在はバンコクを拠点に活動する若きシンガー・ソングライター、プム・ヴィプリット。2019年のサマーソニックにも出演、アジアでもっとも期待されているタイ人アーティストのひとり。アルバムのオープニングを飾る「Lover Boy」は、YouTubeで4800万回再生され世界的にブレイクした大人気曲!夏への想いが弾ける、最高にポップでブギーな、清涼感あふれるサマー・チューン。楽曲の素晴らしさはもちろんなのですが、彼自身が出演しているミュージック・ヴィデオの映像や世界観が、たまらなくキュートで魅力的なんです!そちらもぜひチェックしてみてくださいね!そのほかにも、ファンクにインパイアされたディスコ・トラック「Hello, Anxiety」や、素朴で柔らかなアコースティック曲「Pluto」、思わずステップを踏みたくなるポップ&メロウな「Softly Spoken」など、心躍る甘酸っぱくキャッチーなサウンドがギュッと詰まっています。夏のドライヴ・デートのお供にどうぞ!



 
ビデオ・エイジ 『プレジャー・ライン』 <2200円+税>

ファンク×シンセポップ×シティポップ!!ニューオーリンズを拠点に活動するソングライティング・パートナーRoss FarbeとRay Micarelliによるユニット、VIDEO AGE新作。デヴィッド・ボウイ、ジャネット・ジャクソン、ポール・マッカートニーなど、レジェンドらが80年代に産み落とした名曲達にインスパイアされ制作されたアルバム。シティポップ感満載の爽やかさと甘酸っぱさが詰まったキャッチーなメロディ。スウィート&メロウなヴォーカルと、浮遊感にみちた淡いシンセ、小気味好いギター・カッティング、タイトに刻むドラム&ベース、80年代フィーリン溢れる未来型シティー・ポップ・アルバム。随所に散りばめられたレトロなキラキラフレーズに胸キュン必至!サマー・ドライヴBGMにおすすめです!



 
マンソー 『I Wanna(アイ・ワナ)』 <2200円+税>

キラキラと輝くメロディ&ポップセンスの塊。フランスの4人組ロックバンド、マンソーの2ndアルバム『アイ・ワナ』は、そのメロディセンスがさらに爆発した極上のポップチューン満載。フランスの新世代の若者たちが作り上げた極上のハーモニー・ポップの名作は、初期のTahiti 80の突き抜けたクオリティに勝るとも劣らないハズ...。上質の60’sポップスからの影響が伺える良質のメロディラインは全編で貫かれており、どこを聴いても一聴で耳に残る傑作ですが、トリッキーな鍵盤やヴォーカルエフェクトを程よく交えるエレクトロ的アプローチや、オーソドックスながらも巧みに聴かせるコーラスワークも絶品。さらには全編が英詞という点も、彼らが母国語に拘らず、より広くワールドワイドに受け入れられる資質の持ち主であることが伝わります。 キャッチーさ、しなやかなグルーヴ感、サビでの圧倒的な高揚感が最高なタイトル曲「02. I wanna」が大物の風格すら漂う名曲ですが、華やかなに幕を開け、ポップにひた走るシンセ・アコポップ「 01. Cool Day」はまさに”クールな1日”の始まりにぴったり。他にも、心地よいストリングスが描く爽快なポップソング「05. Brian」、アコギのストロークが心地よい普遍の好曲「06. Invisible」、「09. Waterfalls」などからも、彼らのスケール感が伺い知れます。本作のミックスは、同郷のAirの名作「Moon Safari」やCassiusなどを手掛けるStephane “Alf” Briatによるもの。彼らの持ち味である、上質のメロディセンスとエレクトリックなサウンドをバランス良く聴かせてくれる好仕上がりです。『プロダクション・デシネ』からの国内盤CDには、5曲ものボーナス曲を収録していますが、そのいずれもが素晴らしいナンバー。印象的なサビと跳ねるベースラインのアンバランス感がクセになる「11. Mars is a Way Too Far」、疾走アコポップ「12. In Between」、キラキラしたシンセのフレーズも楽しい「13. Bright Side」、もしかするとそのメロディの良さでは全曲中最も輝いているかもしれない「14. Waiting For Nothing」、「15. Train」など、とてもオマケとは思えない名曲たちが収録されています。スゴい…。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
マイケル・セイヤー 『ノスタルジア+バッド・ボーンズ』 <2400円+税>

揺らぐエレピのメロウネス、甘美にとろけるスウィートなヴォーカル、ほろ苦くどこかノスタルジックなメロディライン。「脱力感が気持ちいいメロウなローファイ・ポップ」「ほのかなブラジル風味の西海岸インディー・R&B」「中毒性の高いシロップ・ポップ」などと評され、高感度の音楽好きから熱狂的に支持されている、カリフォルニアのシンガー・ソングライター、マイケル・セイヤーの日本独自企画盤。一日の終わりに美味しいお酒と一緒に味わいたい、心ほぐれるドリーミーな一枚。激推しの一曲は「I Can't Dance」。ナイト・クルージングがマッチする、スタイリッシュなシティー・ポップ・サウンド。一聴で心撃ち抜かれます。



 
マット・マルチーズ 『クリスタル』 <2200円+税>

ジャジーな雰囲気の70年代ポップスを彷彿とさせる、素朴で味わい深いフォーキー&メロウな一枚。マットの透き通るようなハイトーン・ヴォイスと、ノスタルジックな空気をまとった楽曲は、はじめて聴いたはずなのに、ずっと昔から繰り返し聴き続けてきた、お気に入りのレコードのように、耳に心にすっと馴染みます。どこかモッサリとした音質もこの作品の魅力のひとつと言えるでしょう。オープニングを飾るのに相応しいキラキラと軽やかな「Rom-com Gone Wrong」、爽快にきらめくギターのカッティングに甘酸っぱさ120%「Tokyo」、美しいコーラスワークが印象的なロマンティック&ノスタルジックなスロウナンバー「Curl Up And Die」。肩の力の抜けたフレンドリーな作品です。サウス・ロンドンの若きシンガー・ソングライター、マット・マルチーズの2ndアルバム。フェア激推し作品!!!



 
●クエシ・ケー 『ランナウェイ・フロム・ミー』 <2000円+税>

ソウルフルな歌声と爽やかなアコースティック・ギターが心地よい、よく晴れた休日の朝に聴きたいアルバムです。マグカップにたっぷり注いだ目覚めのコーヒーのおともにどうぞ。ジャズ、ソウル、ポップ、フォーク、様々なジャンルを気持ちよく行き来する、リラックスした雰囲気の作品。男性への贈り物にもおすすめです。森音のフェアでは毎回とても人気が高く、ロングセラー作品のひとつとなっています。ドライヴ・ミュージックにも、リラックスタイムのBGMにも最適。多くの人に愛される、親しみやすいアルバムです。



 
V.A. 『バーブエノスアイレス ~ヴェラーノ~』 <2500円+税>

世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピ・シリーズ。第8作目となる本作は「楽園の夏」をテーマに、南国の美しい緑や穏やかな海辺、心地よい湿度を含んだ柔らかな風など、静かな夏のヴァカンスをイメージさせる、瑞々しい楽曲がひとつひとつ丁寧に紡がれています。カリンバやスティールパンの涼やかな音色、タブラやコンガ、クラベスなど多様な打楽器の柔らかなリズム、きらきらと零れ落ちる清らかな水を思わせるピアノの旋律、寄せては返す穏やかな波のようなチェロの調べ、軽やかなアコースティック・ギターは、浜辺に吹き抜ける爽やかな風のように心地よい。これまでの、bar buenos airesマナーはそのままに、新世代のエキゾティック・サウンド~エレガントな室内楽~ソフト・アンビエントをなめらかに編み上げた、異国情緒香るアルバムです。うららかな休日の朝や、読書やコーヒー・タイムのBGMにもぴったり。ゆったりと穏やかに時間が流れる「楽園の夏」へようこそ。



 
bba地中海と室内楽 ●V.A. 『バーブエノスアイレス ~地中海と室内楽~』 <2400円+税>
 
音楽が誘う極上のヴァカンス。「地中海と室内楽」をテーマに、チェロやフルートなどのアンサンブル、ピアノやギターの美しい調べが散りばめられた楽曲を、ゆったりと心地よく紡ぎ合わせた、光り輝く季節がよく似合うコンピレイション作品です。イタリアからフランス、スペインを巡り、遠い南米へと向かう、果てのない音楽の旅の始まります。目を閉じれば、青く輝く宝石のような地中海が瞼の奥に広がってゆくよう。心をどこまでも解放してくれる爽やかな潮風や、避暑地の昼下がりをイメージさせるアルバムです。旅先から届いた美しいポストカードのようなジャケットも、この作品の魅力のひとつ。ずっと眺めていたくなりますね。大切な人への贈り物にもおすすめです。



 
bbaプリマヴェーラ ●V.A. 『バーブエノスアイレス ~プリマヴェーラ~』 <2500円+税>

世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピ・シリーズ。第7弾となる本作は「Primavera~春」をテーマに、春の陽光をイメージさせる心晴れやかになれる楽曲が多数収録されています。アコースティック・ギターが瑞々しく響く柔らかなヴォーカル曲や、ゆったりとなめらかな聴き心地のピアノ・トリオ、ジェントルな男性ヴォーカルをフィーチャーしたアコースティック・アンサンブル、透き通るような美しく伸びやかな歌声が印象的なブラジル人女性シンガーの作品、青く儚い空気をまとった女性SSWの歌声、そして注目のギター奏者Matias Arriazuが奏でるカルロス・アギーレの名曲「Pedacito De Rio」など、耳や心にやさしく触れる爽やかなコンピレイションに仕上がっています。休日の朝に、家事の合間に、温かな夕食のBGMに、おやすみ前のひとときに。日常の風景にふわりと馴染む、ゆったりと穏やかな楽曲がセレクトされています。美しい絵画が施されているジャケット・デザインにも心奪われます。贈り物にもおすすめしたいスペシャルな一枚。



 

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坂ノ下典正 『トラム』 Aタイプ/シングルレイヤーデザイン・Bタイプ/ダブルレイヤーデザイン <3000円+税>

柔らかに、軽やかに、ゆったりと流れる時間と音楽。ジャズ、クラシック、ボサノヴァなど多彩な音楽的要素を汲み込んだ、安らぎの調べ。近代クラシック音楽~ジャズや即興音楽を経て、独自のスタンスで都内を中心に多彩なジャンル/シーンで活躍するギタリスト、坂ノ下典正の完全ソロ・ギター・アルバム。奏法に高度な技術を要する7弦クラシックギターとフレットレス・クラシックギターを用いながらも技術を誇張するのではなく、様々な音楽的要素を汲み込んだオリジナル曲とアレンジ曲の計13曲を収めた、ゆったりとした時間が流れるアルバムとなっています。特製ボックス仕様のアートワークは、海岸に流れ着いた陶片の模様からパターンデザインを作り上げるアートユニットguse arsによるもの。ジャケット ・デザインは、1層の陶片パターンでシンプルかつ穏やかな風合いのシングルレイヤーの<A タイプ>と、パターンを2層組み合わせて同じ模様がどこにも現れないよう仕上げたダブルレイヤーの<B タイプ>の2種類があり、お好みのデザインを選ぶことができます。真夏の木陰に吹き抜ける涼風のような、心透き通るギター・アルバムです。ランチタイムやコーヒータイム、読書のBGMとしてもおすすめしたい一枚。丁寧に作られた美しいボックス・タイプのジャケットですので、大切な方へのサマー・ギフトとしても最適です。



 
haruka nakamura 『スティルライフ』 <3200円+税>
haruka nakamura 『スティルライフ』 ※アナログ・LPレコード盤 <3800円+税>

どこか懐かしく素朴な風合いのアップライトピアノの旋律。鍵盤をタッチする音や、ペダルのきしむ音、窓の外から聞こえる、鳥の声や街の音(12曲目「アンソロジー」のラストには、学校のチャイムが聞こえます)も、この作品を構成する素敵な要素のひとつになっています。ソロピアノ作品ですが、決してさびしげな印象はなく、親しみのあるノスタルジックなメロディと、ふわりと柔らかな音色(おんしょく)は、穏やかな「心の余白」を産み出してくれるよう。まるで同じ部屋のすぐそばで弾いているような、日常の風景に寄り添う親密な響き。故郷・青森にある母のピアノレッスン室で見つけた亡き祖父の静物画に、突き動かされ吹き込まれた自宅録音によるソロ・ピアノアルバム。「執着を捨てること。 いつも風通しよく、身軽であること。」そう語るharuka nakamuraの言葉のように、この作品には、ニュートラルに、シンプルに、機嫌よく生きていくためのヒントが込められているような気がします。心がざわざわと落ち着かない日々が続き、何気ない日常の大切さをあらためて感じている今、静かな慈愛に満ちたこのアルバムをぜひ多くの方に聴いていただけたらと思います。光溢れる朝にも、爽やかな風が吹く昼下がりにも、晴れの日にも、雨の日にも、いつもそばにあってほしい音楽。

※今回特別に、5月に発売されたLP盤(レコード)も合わせて販売させていただきます。レコードならではの温かな響きや、絵画のように美しいジャケットの風合いを、どうぞじっくりお楽しみください。本作は、エンジニア 田辺玄氏(haruka nakamuraと一緒に「orbe」というユニットを組んでいます)による、アナログ用マスタリングが施されております。より味わい深く柔らかな印象のレコード盤、haruka nakamuraファンの方には、ぜひ手に入れていただきたいスペシャルな一枚です。



 
V.A. 『クワイエット・コーナー ~微笑みと子守唄~』 <2400円+税>

森音CDフェアでもロングセラーを記録し、全国の音楽ファンからも絶大な人気と信頼を集めているコンピレイション作品「Quiet Corner」。ビル・エヴァンスの名曲「Peace Piece」からサブタイトルがつけられた本作は、"微笑みと子守唄”をテーマに、 心がふわりと温かくなる、親しみやすく愛らしい楽曲が、ひとつひとつ丁寧に紡がれています。ビートルズ「Good Night」の夢見心地なカヴァーから幕を開け、ヴァシュティ・バニヤンの名曲「Timothy Grub」を味わい深くカヴァーした(4)、ころころと愛らしいトイミュージックのような親指ピアノの音色と、後ろで聞こえる虫の鳴く声が心地よい「El Río y La Flor 」(5)、ジョアン・ジルベルトが娘のべべウに捧げた可憐なワルツ曲「Vals Bebel」をノルウェーの夫婦デュオがカヴァーした(8)、伸びやかな女性ヴォーカルと、子供たちの愛らしいコーラスが、ピースフルなフィーリングを紡いでいく「Sonrisas de Niños」(19)。優しく多幸感に満ちあふれた、笑顔を誘うコンピレイション作品。時間帯を選ばずにじっくりと楽しめる一枚です。出産や結婚のお祝いや、「最近元気がないかも?」なんて気になっている、大切な友人への贈り物にもおすすめです。心がやわらかくなる音楽がたくさん詰まっていますよ。



 
ララトーン ●ララトーン 『ミュージック・フォー・ミュージアム・ギフト・ショップス』 <2200円+税>

木漏れ陽を想わせる柔らかなピアノの音色。愛らしくも繊細でシンプルなピアノ曲が52曲収められた2枚組アルバム。名古屋を拠点とするジェームス・シーモアと冨田淑美による夫婦ユニット「Lullatone(ララトーン)」。「自転車で図書館に行ったり、週末に朝ごはんをゆっくり作ったり、外国語を勉強したり、美術館のギフトショップで本を物色したり、そんな普段の小さなできごとのために作ったアルバムです」そんな想いで紡がれたララトーンのメロディーは、どれも日常の風景に心地よく溶け込み、親密で居心地の良い空間を作ってくれます。まるで静謐で美しい映画を観終わった時のような、心の奥がじんわりと温かくなる一枚です。パーソナルな日々のためのサウンド・トラック。フェアでは毎回完売になる大人気作!!!



 
●V.A. 『ランチタイム・ジャズ』 <2300円+税>

「穏やかな音楽を集める」というコンセプトで制作された、CDショップ「雨と休日」の店主選曲による、心弾むさわやかなジャズ・コンピレイション作品。世界各国の明るく親しみやすい「ランチタイムに聴きたいジャズ」が軽やかに紡がれています。食事中はもちろん、クッキングBGMや、家事や作業用BGMとしてもおすすめしたい一枚です。コンピとしては意外と少ない、全曲インストというのもポイント。ジャケット・デザインの美しさにも心惹かれます。このアルバムを結婚のお祝いに添えて贈るのも素敵ですね。森音のCDフェアでは、毎回とても人気の高い、完売必至の一枚です!!!



 

残1点
バンティ 『プロジェクシオネス』 <2200円+税>

アルゼンチンのコルドバ出身のシンガー・ソングライター/ピアニスト/アレンジャーSanti Baravalleが、Banti名義で配信のみで発表した珠玉の名作が世界初のCD化!リリカルなピアノの輝きとともに、色彩豊かでしなやかなSSWとしての魅力と才能がアルバムの冒頭から溢れてきます。中南米音楽特有の高揚感と清涼感を持ち合わせた複雑なリズムの愉悦と、たおやかな歌心に包まれるメロウな一枚です。カルロス・アギーレやアカ・セカ・トリオなどのアルゼンチン勢からミナス音楽を愛する方にまで大推薦です。ネオ・フォルクローレやミナス音楽の、伸びやかなコーラスワークや流麗なメロディーが散りばめられた「El Mundo Va a Cambiar」や「Lucio」、キューバ音楽系のラテンのリズムが印象的な「Vengo Voy」、欧米のロックやファンクの影響を感じさせる「Vuelve Amar (feat. Pani)」など、曲ごとにさまざまな色彩を放つ、アルゼンチン音楽の年間ベスト候補との呼び声も高い傑作!



 
ヂ・メーロ 『ST(1975)』 <2500円+税>

ブラジルの北東部ペルナンブーコ州出身の男性SSW、ヂ・メーロが1975年に残したサンバソウルの大傑作『ヂ・メーロ』。1960年代の終盤頃から、サンパウロのナイトクラブで歌っていたと言う現場感覚に優れたシンガーである彼が、エルメート・パスコアールらのバックを受けて満を持して吹き込んだのが本作です。何と言っても古くから欧米のDJ達がこぞってプレイし続けるサンバ・ソウルの名曲「01. Kilario」が絶品です。腰を直撃するリズム、高揚感溢れるヴォーカルに程よいイナタさもマッチした、まさにクラシックな1曲です。同じく以前コンピ『Blue Brazil Vol.2』にも収録された、ソリッドなホーンとエレピが効いたファンク「02. A Vida Em Seus Metodos Diz Calma」も同様の人気曲ですが、他にも、力強いリズムセクションが印象的なサンバファンク「07. Pernalonga」、「08. Minha Estrela」、「09. Se O Mundo Acabasse Em Mel」などのファンキーサイドの名曲達に加え、出自のペルナンブーコの伝統音楽と当時の欧米の音楽からの影響を融合させた楽曲達も奥行きがあり。全編楽しめる1枚です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
キャブ 『Caraibes - Afrique - Bresil(カリブ、アフリカ、ブラジル)』 <2300円+税>

エレガントでソウルフル、そして独創的。極上のメロディ、グルーヴが融合した新世代ジャズの傑作。カリブ、アフリカ、ブラジルの魂が融合した唯一無二のサウンドがここに..。フランス海外県マルティニークを代表するピアニストの一人マリオ・カノンジュと、カメルーン出身のヴォーカリスト/ギタリスト、ブリック・バッシー、ブラジルのパーカッショニスト、アドリアーノ・テノーリオからなる、世代も出身大陸も違う三人が集ったユニット、キャブ (CAB)のデビュー作が実に素晴らしいです。それぞれの出身地『カリブ、アフリカ、ブラジル』をアルバムタイトルに、その頭文字を取ったと言う、CAB (キャブ)と名乗り、ジャケットのアートワークはNYでお馴染みのイエローキャブを思わせる、チャーミングな物。このユニークなミックス感がサウンドにもしかと反映した、素晴らしい1枚です。そのタイトル『カリブ、アフリカ、ブラジル』が示す通りのユニークな多国籍ジャズ作品ですが、マリオの鮮烈なピアノは印象的で、彼らの出自を連想させる多彩なリズムに支えられた独特の音色は決してひとくくりに出来るものではありません。卓越したジャズ演奏をベースに奏でられるサウンドは、時にエッジの効いたグルーヴと、全編で貫かれる心に残るメロディラインが際立つ素晴らしいモノで、ブリック・バッシーのソウルフルな歌声がさらなる深みを加えています。軽快なアフロジャズ「01. TO BALE」からそのメロディの良さ、スタイルを超越したアレンジのセンスが伝わりますが、程よいブラジル色が絶妙の「03. WINDA」に、クールなギターのカッティングが印象的なしなやかな「04. HEY DINGUE」、ファンキーアフロジャズの「11. MANGA」などのグルーヴィーな楽曲、華麗なピアノがポップなメロディを奏でるアフロジャズ「06. BENGUE」、同じく愛らしい「08. COM UM BEBE」で聴けるポップセンスに、哀愁の旋律が秀逸な「09. YOM YE」、華麗なピアノが走る「10. CAJUERO」など、作品を通じて圧倒的なクオリティとヴァラエティを感じさせてくれます。ただ、彼らの真骨頂とでも言うべきは、その一聴で鳥肌の立つような心に響くようなソウルフルなフィーリング。歌い出しからゾクゾクするような緊張感に包まれる「02. OWEYO」、「05. MATING」、「07. ESEKA」の3曲は、この素晴らしい作品の中にあっても出色の出来映え。感動的な名曲達です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
●カルロス・モスカルディーニ 『マノス』 <2400円+税>

自然の息吹を感じる詩情豊かなギター作品。まるで大切な友人とゆっくり語らっているような、親密でリラックスした空気に包まれるアルバムです。牧歌的で愛らしい曲、ミステリアスで叙情的なワルツ曲、ギターと弦楽四重奏で奏でられた情感溢れる曲など、音のプリズムが七色に光り輝き出します。季節やシチュエーションを選ばない、末永く聴き続けたいエヴァーグリーンな一枚。壁にかけていつまでも眺めていたくなるような、愛らしいジャケットにも心奪われます。姫路 HUMMOCK Cafeの音楽部門「ハンモックレーベル」第2弾作品。



 
ギジェルモ・ソロギターラ ●ギジェルモ・リソット 『ソロ・ギターラ』 <2190円+税>
 
すべてはここから始った奇跡の1枚!このCDが発売され、手にした瞬間から不思議なくらい共鳴する感覚があり、親しみを感じてきましたが、2013年6月の初来日ツアーで、まさかこの美幌町に来てくれるなんて思いもよりませんでした。(その後さらにもう一度美幌町へ!そもくやガイドによる釧路川カヌーも楽しんでくれました。)この1st.アルバムははじめの1音からすぐに爽やかな風が吹き、川が流れ、草の揺れる、慣れ親しんだ道東の風景が鮮やかに浮かびます。ギター1本だけのシンプルな音楽が、どうしてこうも胸を打つのか…美しく特別な音楽が、ここにギュッと詰まっています。



 
トビアス・ヴィルデン 『ピアノ・スケッチーズ / スパーク・アンド・ザ・ウィザー』 <2300円+税>

蒼く透き通る繊細なピアノの音色が、耳に心にすっと染み込む、ひんやりと清涼感に満ちた聴き心地のピアノアルバム。シンプルなサウンドですが、決して静か過ぎたり寂しげな印象はなく、親しみやすいメロディや、柔らかな旋律が、ゆったりと心を落ち着かせてくれる、どこか懐かしさを感じる作品です。日常の慌ただしい気分をリセットしてくれる一枚。一日の終わりや、「なんだか今日は疲れたなあ」という日に、ふと聴きたくなります。北ドイツの音楽家トビアス・ヴィルデンによる、珠玉のピアノアルバム2作品をツーインワンで収録した日本企画盤CD。



 
スリーピングドッグ 『ポーラー・ライフ』 <2300円+税>

そっと心に寄り添う、聖歌のような、子守唄のような、やさしさに包まれた音楽。オランダ出身ベルギー在住のシンガー・ソングライター、シャンタル・アクダによるソロ・プロジェクト、「スリーピング・ドッグ」が2008年に残した傑作2ndアルバム『Polar Life』が待望の再発。彼女の歌声に寄り添うピアノ、アコースティック・ギターを中心とした、シンプルながらも味わい深い作品です。心がちょっとだけ乾いたかも…そう感じたときに、ふと手が伸びるアルバムです。爽やかなミントグリーンの、愛らしいシロクマジャケット(相撲してるの?)にも心惹かれちゃいますね。



 
シャンタル・アクダ 『レット・ユア・ハンズ・ビー・マイ・ガイド』 <2300円+税>

優しいアコースティック・ギターのアルペジオ、クラシカルな空気を内包したピアノやストリングスの音色、温かみのあるアコースティック・サウンドに、ほんのりと心地よく施されたエレクトロニクスが、彼女の透き通る繊細な歌をより美しく際立たせます。「あなたの手でわたしを導いて」と名付けられた本作は、数年前に亡くなった彼女の父親に捧げられたものです。さまざまなものを彼女に与え、彼女の手をつなぎ、彼女に触れる父の手は自分の人生にとって、とても大切なものだったと語る彼女の想いは、主に「Arms Up High」という曲に込められています。アメリカ人サウンドメイカー/シンガー、ピーター・ブロデリックとの親密で柔らかな雰囲気に包まれたデュエット曲です。心が柔らかくなる、ぬくもりとやさしさに満ちたフォーク作品。



 
ベッカ・マンカリ 『ジ・グレーテスト・パート』 <2200円+税>

跳ねるスロウビートと歪むギターが青く疾走する、インディ・ロック フィールに満ちたサウンド。ほんのり憂いを帯びた、ベッカ・マンカリのクリスタルのように澄んだ歌声が、心の奥にある甘酸っぱい記憶をビリビリと刺激する。訥々と語るように歌い上げるメロディアスなアコースティック・チューン「Knew」や、80年代シティ・ポップを思わせるアーバン・クールな「Like This」、キュートでノスタルジックなスウェディッシュ・ポップをイメージさせる「Pretend」など、彼女のありあまる才能と魅力がギュッと詰まったドリーミーな一枚。美しくも力強い彼女の歌声に一聴で心奪われること間違いありません!



 
ジゼリ・ヂ・サンチ 『Vermelhos e demais matizes(ヴェルメーリョス・イ・ヂマイス・マティゼス)』 <2300円+税>

情感豊かな歌唱力が際立つブラジルの女性SSW、ジゼリ・ヂ・サンチの2ndアルバム。シルキーなサウンドも滑らかで美しく、彼女の艶のある歌声をキラキラと輝かせます。デビュー作『ジゼリ・ヂ・サンチ』が未だに人気を呼び続ける彼女の、類い稀な才能が遺憾なく発揮された素晴らしい作品です。今作もヨーロッパ的な気品が漂うメロウでジャジーな雰囲気と、アルゼンチン~ブラジル南部で紡がれるフォルクローレ、伝統のサンバ~ボサノヴァが見事に融合しています。エレピや弦をふんだんに交えたアレンジの優雅さも際立ちますが、何よりそのメロディのセンス、そして、彼女の艶っぽくも説得力、包容力のある歌声が魅力的過ぎます。冒頭の歌い出しだけでもその魅力が伝わるような、どこか幻想的なオープニング曲「01. カラーズ・コロリンド」から素敵ですが、同じく浮遊感溢れる「06. アモール・パスィエンチ」、柔らかいエレピの質感もトロけるようなメランコリックなボサ・ジャズ「02. アヴェール」、仄かな哀愁感と共に高揚するサビのメロディが秀逸な「03. エイタ」、物悲しい弦の響きが印象的な「05. ラメント・ドゥ・ナゥン」、作品中最もグルーヴィーなリズムに乗せた格好良い「08. マサゥン・ウッチマ」、映画音楽のような、美しい映像をイメージさせるような「12. テマ・ヂ・ノヴェラ」など、どこ聴いてもメランコリックで、心癒されるような旋律と、穏やかで落ち着いたジャジーな演奏に満たされた傑作です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 

SoldOut...
●トゥトゥ・プワネ 『イランガ』 <2300円+税>

南アフリカ出身の女性ジャズ・ヴォーカリスト、トゥトゥ・プワネ。伸びやかで艶やかな彼女の歌声は、まるで乾いた大地に降り注ぐ真夏のスコールのように、心の深い部分をしっとりと潤してくれます。力強さと繊細さを兼ね備えた、卓越したジャズコンボの伴奏にも、終始耳を奪われっぱなし。夏におすすめしたい爽やかなジャズ・ヴォーカル作品です。



 
シャロン・フォレスター ●シャロン・フォレスター 『Sharon(シャロン)』 <2500円+税>

ジャマイカの女性シンガー、シャロン・フォレスターが1974年に吹き込んだデビュー・アルバム。最高にスウィートでラブリー、そして聴く度に胸がキュンとなるような、感動的な名作...。愛らしいジャケットも最高にキュートな、ラヴァーズ・ロックの金字塔、遂に遂に復刻です!ジャマイカはキングストン生まれの女性シンガー、 シャロン・フォレスターが1974年に吹き込んだデビュー作『シャロン』。幼い頃から聖歌隊で歌っていたと言う彼女が、Geoffrey Chungのプロデュースの元、楽曲の大半を英国で吹き込んだのが本作。初々しさの残る彼女のキュートすぎる歌声が何と言っても本作の魅力を永遠の物に仕立てていますが、まるで土臭さを感じさせないシャープなリズム、エレピを交えて聴かせるバックの洗練された演奏、大規模なオーケストラやホーン隊をFt.したゴージャスなアレンジ、選曲のセンスも抜群で、何より、全編を貫く胸を締めつけるような極上の“甘酸っぱさ”が、本作の真骨頂と言えるでしょう。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
ミンディ ●ミンディ・グレッドヒル 『Pocketful of poetry(ポケットフル・オブ・ポエトリー)』 <2000円+税>

カリフォルニアに生まれ、現在はユタ州プロボで活動を続ける女性SSW、ミンディ・グレッドヒルの通算5枚目の作品、『ポケットフル・オブ・ポエトリー』が掛け値なしの素晴らしさです。プロダクション・デシネからリリースされた大名作『アンカー』は、“ワンピ”に“スニーカー”に“傘ジャンプ”のジャケットの素晴らしさも相まって、ここ日本でもヒット。その後、自身の子供達の為に吹き込んだクリスマス・アルバム『ウィンター・ムーン』に続き発表された、全曲オリジナルの作品が本作です。『アンカー』の延長線上にある、心安らぐようなメロディと彼女のコケティッシュな歌声を軸にしたアコースティック・ポップ・サウンドはそのままに、程よくヴィンテージな雰囲気で味付けされた音色はより彩りを加えたステキなモノで、全編が素晴らしすぎる仕上がりです。キラキラとコロコロと転がるようなラブリーなポップソングのタイトル曲「01. ポケットフル・オブ・ポエトリー」を聴くだけで、期待は確信へと変わるはず。愛らしくも芯の通ったミンディの歌声が、“ポケット一杯の歌心”を紡ぎ出す瞬間、一気に彼女が描き出す世界観に惹き込まれてしまいます。軽快なバンジョーの音色と“パッパラ~”コーラスがキャッチーに響く「02. トラブル・ノー・モア」、3rdアルバム『アンカー』に収録の人気曲「カリフォルニア」から繋がるような、華麗なストリングスが美しいトラベル・ソング「03. アイ・テイク・フライト」と言う流れだけでも、彼女の底知れぬ才能が、さらに開花していることに気付くでしょう。日常のふとしたことをセンス溢れる言葉を選んで描いた歌詞も秀逸で、ラストを穏やかに、優雅に飾るワルツのお休みソング「10. ベッドタイム・ソング」まで、枚挙に暇が無い名盤に仕上がっています。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
MD4 ●V.A.(Compiled by Masao MARUYAMA)『musique dessinee 04 ~ Immortal mellow(ミュージック・デシネ 04 イモータル・メロウ)』 <2600円+税>

世界中から選りすぐった“極上のメロウ・グルーヴ”の数々がここに。ワールドワイド、タイムレス&ジャンルレスに知られざる感動のグルーヴィーチューンを選りすぐった第1弾、スタイルをボサ~サンバに絞った第2弾、同じく感動のジャズで綴った第3弾に続く今作『musique dessinee 04 - Immortal Mellow』のテーマはズバリ、“メロウ”。メロディアスで、程よくソウルフル、そしていつもながらにロマンチックで感動的。いつまででも聴き続けていたい知られざるメロウグルーヴ、ソウル、AORにジャズグルーヴの名曲の数々をコンパイルした逸品に仕上がりました。01. Sister Jane - Max Greger Jun. (Germany) 氏が発掘した激レアなライブラリー音源『サーズデイ・ナイト』に収録の、奇跡のドイツ産メロウグルーヴの大名曲。美しいピアノとストリングスの絡みが感動の極地。02. Reproductions - Arnaud Fleurent=Didier (France) フランスの天才SSWのメジャーデビュー作『ラ・ルプロデュクシオン』に収録の極上メロウな大名曲。本コンピのリードトラックと言える奇跡的な逸品。03. Easy to Love - Tess Henley (USA) プロダクション・デシネが発掘&リリースし、ここ日本でも大ヒットした米国の若き女性SSWテス・ヘンリーによるデビュー作『イージー・トゥ・ラブ』に収録のメロウ&ソウルフルな名曲。全国のラジオ曲でパワープレイされた傑作が再び。04. Angel of Love - Pacific Express (South Africa) 南アフリカのアース・ウインド&ファイアの異名を取る実力派、パシフィック・エクスプレスが1970年代に吹き込んだ名盤『オン・タイム』に収録の極上のメロウチューン。AOR好きも注目の爽快度。05. Marvin (Sundae Soul Edit) Mary's Mine (Sweden) スウェーデンの女性SSWが2007年に7"シングルのみでリリースしていた大名曲を初CD化。驚くべきクオリティの70'sソウルマナーの大名曲。その7"は、500枚が一瞬で完売してしまい、幻盤と化しています。06. Muevete, Muevete - Black Sugar (Peru) ペルーが生んだ伝説のファンク/ロックバンド、ブラック・シュガーが1970年代の中頃に7"オンリーでリリースしていた幻の名曲。程よいファンクネス、メロウネスに、熱く高揚する曲調が最高のラテンソウルなど、珠玉の15曲を収録した大傑作!!!コンピバイヤーとして世界中を渡り歩く選者のディープな知識を活かした激レア音源、ニューディスカヴァリー音源は当然、現在形の知られざるアーティスト達の楽曲もバランスよくピックアップした選曲のセンス、DJとして15年以上のキャリアを誇る選者の、アルバムとしての構成力を基に、レーベルのポリシーを表現したショウケースとしても機能する全15曲、約60分の感動の名曲群のみを厳選収録です。個々の楽曲のクオリティの高さを軸に綴られる、魅惑のメロウ&ドラマチックワールドをご堪能下さい。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
オイゲン・キケロ・トリオ 『My Lyrics:Eugen Cicero in Tokyo(マイ・リリックス)』 <2700円+税>

オイゲン・キケロの日本盤オンリーの名作。日本人なら誰もが口ずさめるであろう滝廉太郎氏作曲の名曲「花」。あの懐かしく心温まるメロディ。ヨーロッパの気品溢れるジャズのアレンジと融合し、感動をもたらします...。ルーマニア出身のピアニスト、オイゲン・キケロ。代表作『ロココ・ジャズ』の世界的なヒットで知られるクラシックとジャズを融合させる名手である彼が、その人気の絶頂期、1972年に初来日した際吹き込んでいた日本盤オンリーの名作『マイ・リリックス』が、プロダクション・デシネより待望の初・銀盤化です。もはやトレードマークである、クラシックのジャズ化の手腕はここでもそのエレガンスを発揮していて、モーツァルトの名曲「01. ピアノ・ソナタ (K.331)」、オッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』から「07. ホフマンの船唄」、ヴェルディの『アイーダ』からは「04. 勝利の行進」が選曲され、ヴァラエティ豊かに楽しませてくれます。しかしながら、本作のポイントは何と言ってもオリジナル曲のクオリティと、取り上げられた日本の楽曲の素晴らしさ。前者からは、スパッと打ち抜くドラムに乗せ、躍動感溢れるピアノが華を咲かせる、彼にしては珍しい8ビートのジャズファンクの「08. ビューティフル東京」に、その抒情的なタッチで美しい旋律を導くエンディングのピアノソロ曲「09. マイ・リリックス」が抜群。そして、何と言っても本作のハイライトである後者です。それは誰もが知っている日本の名曲達が“キケロ節”で華麗に奏でられていること。取り分け、日本人なら誰もがハッとする旋律が印象的な滝廉太郎氏作曲の名曲「05. 花」は、日本の風情とキケロ流のエレガンスが完璧に融合しており、この瞬間、このシチュエイションでしか成し得無かったであろう感動的な出来映え。まさに“うっとり”な名演です。アルバム全体を通して、バランス良くこれらの楽曲が配された本作は絵に描いたようにエレガントなピアノジャズの名作なのです。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
ジト・ヒギ・イ・セウ・コンジュント 『Alucinolandia(アルシノランディア)』 <2500円+税>

怒級のレア盤としても知られる幻のブラジリアン・グルーヴの名盤。ブラジルのサックス奏者/バンドリーダー、ジト・ヒギが自身のグループを率い、1969年に吹き込んだ逸品、『アルシノランディア』。サンバ、ジャズ、サイケにバランソ、ブーガルー、イージーリスニングなどのエッセンスを独自のセンスで融合させたユニークなブラジリアン・グルーヴの傑作です。軽快な女性のヴォーカルをFt.したバランソ「01. Poema Ritmico Do Malandro」、同系のオルガンが楽しい「05. Primeira Conjugacao」、「09. Sou Feliz Aqui」、同じく男性のヴォーカリストが歌う「10. Adeus Amor」などのキャッチー&グルーヴィーな楽曲達に加え、氏の達者なサックスを楽しめる「03. Once In A While」、「Isn't A Dream」などのインストのジャズナンバー、手拍子交えてグルーヴィーに高揚するパーティーラテンな「07. Love Is Here To Stay」など、作品を通じて陽気なブラジリアン・サウンドを満喫できる1枚ですが、何と言っても本作を特別な作品に仕立てているのが、強力なジャズサンバ/ダンサーの名曲「04. Birimbau」。高名なバーデン・パウエルの楽曲とは同名異曲ですが、執拗に繰り返すピアノのフレーズ、歯切れの良いスピーディーなリズムに乗せ、女性のヴォーカルが程よくソウルフルにサイケデリックに踊らせる極上の1曲です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
ノーマ・ジーン・アンド・レイ・ジェイ 『Raising Hell(レイジング・ヘル)』 <2500円+税>

ニューオーリンズ出身の女性黒人シンガー、ノーマ・ジーンと、同じくニューオーリンズ出身の鍵盤奏者のレイ・ジェイことレイモンド・ジョーンズが1974年にニューオーリンズのローカルレーベル『HEP-ME』にも残していた幻の傑作。よりによってその内容が、どこに針を落としても素晴らしい極上のメロウ&ファンキーソウル揃いだからたまりません。そのサウンドは、適度なラフさとインディ感を漂わせるものの、全編非常にタイトなビートとヘヴィーなベースも効いたファンキーソウルで、程よく添えられるホーンの鳴りもソリッド。何より、ノーマのコケティッシュながらもよく伸びる歌声と、二人の息の合ったハーモニーが冴え渡る全編素晴らしい作品です。ブルージーなギターのイントロから腰に響くファンキーソウルへと展開する「01. RAISING HELL」から抜群で、チョッピーなオルガンのリードも印象的な「09. RIGHT TIME-WRONG PLACE」、重厚なリズムギターと、レイの歌唱も格好良い「06. TELL ME YOU LOVE ME」などのファンキーナンバーに、流麗なフルートの音色も好印象のスウィートソウル「03. LOVE CELEBRATION」、「10. LOVE IS WHAT I SEE」などの甘口のナンバー達も抜群。さらに極めつけは、小気味よいリズムに乗せて高揚するフリーソウル・ライクな「02. THIS IS OUR SONG OF LOVE」、「11. I've TAKEN OVER」の2曲。自然と笑顔が溢れ出すような、極上の名曲達です。収録曲の殆どが、彼らのオリジナル曲と言う点にも注目です。
〔デシネ・ショップ・インフォメーションより〕



 
武田吉晴 『アスピレイション』 <1500円+税>

しっとりと心地よい湿度を含んだ、美しくも幻想的なアンサンブル。ピアノ、エレクトリックピアノ、クラリネット、ペダルスティールギター、パーカッション等を使用し、ジャズをベースにまどろむようなメロディと、味わい深く映像的なサウンドワークが魅力の傑作。柔らかな真夏の雨に濡れる深緑、ゆっくりとたゆたう雄大な川の流れ、荘厳さと穏やかな静けさに包まれた庭園寺院。さまざまな美しい情景が心に浮かび、まるで遠い異国を旅しているような気分にさせてくれる、インナー・トリップ的サウンド。憂いを帯びたクラリネットの音色、零れ落ちる清らかな水を思わせる繊細なピアノの旋律、柔らかなパーカションのリズム、ひんやりとした鈴の音、サウンドひとつひとつが、じんわりと五感に響き、心と体をゆったりと解してくれます。その神秘的でエキゾチックな響きや世界観は、どこかインドネシアの民族音楽、ガムランをイメージさせます。作編曲家、武田吉晴による、すべての楽器を自身で演奏しての多重録音と打ち込みで作られたファーストソロアルバム。フェア激推し&店主激推し作品!!!



 
テイラー・マクファーリン 『ラブズ・ラスト・チャンス』 <2300円+税>

甘く柔らなヴォーカルと、淡く艶やかなメロウビート。ヴィンテージシンセやドラムを使用し、ソウル、エレクトロニック、ヒップホップ、様々なジャンルのエッセンスが刺激的かつ、心地よく溶け合うマジカルなサウンド。ニューヨーク出身のシンガー、マルチプレイヤー、プロデューサー、テイラー・マクファーリン待望のセカンドアルバム。テラス・マーティン、ロバート・グラスパー、アンダーソン・パークなど様々なアーティストとのコラボレーション活動を経て、ついに完成した話題沸騰の一枚。ケンドリック・ラマー『To Pimp a Butterfly』への参加や、長年のコラボーレータとしても輝かしい実績と魅力を放つシンガーをフィーチャーした(6)、才色兼備の魅惑のフルート奏者をフィーチャーした(8)、テイラー・マクファーリンがゆったりと奏でるサウンドにのせて甘く柔らなヴォーカルが心地よく響くメロウな(9)、AOR的サウンドの(10)など、ヴォーカルをフィーチャーしたキャッチーな楽曲が多数収録。グルーヴィー&メロウなブラック・ミュージックがお好きな方には、間違いなくオススメしたい一枚!!!フェア激推し作品!!!



 
ダニエル・シーザー 『ケース・スタディ01』 <2200円+税>

これまでにiTunesチャート1位を獲得、2019年のグラミー賞ではH.E.R.と共演した楽曲「Best Part」でベストR&B パフォーマンスを受賞、2019年にはフジロックに出演と、今世界中が最も注目する新世代R&Bシンガー、ダニエル・シーザーの2ndアルバム。ジョン・メイヤー、ブランディ、ファレルやジェイコブ・コリアーなどを迎えた客演曲も話題に!音数を抑えたシンプルなトラックに溶け合う、五感に響くしなやかなビートと、心震わす繊細なダニエル・シーザーの唯一無二の歌声。レジェンドR&Bシンガー、ブランディとのコラボ曲「Love Again」は、過ぎ去った甘く切ない恋を歌ったメロウ・ナンバー、日本でも記録的なヒットを飛ばした「Happy」でお馴染みの、ファレル・ウィリアムス との極上ビター・スウィートR&B「Frontal Lobe Muzik(Feat. Pharrell Williams)」、美しく艶やかなコーラスワークと、アコースティックギターの瑞々しい音色が印象的な「Too Deep To Turn Back」。夜のリラックスタイムに聴きたい珠玉のR&Bアルバム。



 
ドミニク・ジェイ・マーシャル 『ノマズ・ランド』 <2300円+税>

The Cinematic Orchestraの作品への参加や、ツアーメンバーとしても活躍する、サウス・ロンドン・シーンの若手鍵盤奏者 Dominic J Marshallによる、4thアルバム。浮遊感のあるシンセサウンド、ダンサブルかつドープネスなリズム・セクション、随所に散りばめられた美しくセンティメンタルなピアノ・ワークにハッとさせられる傑作。自身によるヴォーカル、ラップを主軸に、ローファイ・ヒップホップや、コズミック・ソウル、シンセウェイヴ×ビート・ミュージック、80年代的なエレクトロ・フュージョンなど、様々な音楽的要素を融合し、昇華させた意欲作!



 
レジナルド・オマス・マモード四世 ●レジナルド・オマス・マモード四世 『ウェア・ウィー・ゴーイング?』 <2300円+税>
 
世界的ラジオ/クラブDJ ジャイルス・ピーターソンから賞賛を受け、'18年にはコーネリアスの楽曲のリワークでもその名を広く知らしめた、注目のサウスロンドンのクリエイター、レジナルド・オマス・マモード四世。ヒップホップ、ジャズ、ソウル、アフロ、ファンク、カリブ、様々なサウンドを漆黒のベースライン&ビートに乗せ、ブロークンかつヴィヴィッドに仕上げた傑作。ドラム、ドラムマシン、パーカッション、ローズピアノ、そしてシンセサイザーなどを駆使し制作された、イマジネーションを最大限に刺激するアグレッシヴなサウンド。再生後すぐ骨抜きにされること間違いなし!!!ヒップホップ好き、クラブ・ミュージック好きはもとより、ワールドミュージックがお好きな方にも激オススメしたい、独自な粘着力がクセになる一枚!!!



 
アパレル・ワックス ●アパレル・ワックス 『セレクテド・トラックス・トゥ・ミックス』 <2300円+税>

リズミカルなパーカッシヴ・グルーヴに、絡みつくファンキーなベースラインと小気味良いギター・カッティング、胸をすくホーンセクション。ジャズやラテン、ソウルのサンプルを散りばめたリエディット的な大胆なディスコハウスを中心に、ガラージ、テクノ、ビートダウンまでをカヴァーする幅広いその音楽性で、世界中のDJやダンスマニアを唸らせてきた、イタリア出身、ロンドンを拠点に活動するDJ KISK。彼が仕掛けるサンプリング・プロジェクト「APPAREL WAX」から、日本限定独自企画盤のCDがリリースされました!軽やか&爽やかに聴ける、ミッド・テンポなブギー・ハウスがセレクトされています。聴けば踊らずにはいられない、キラーチューン満載のファンキー・ハウス!!!ドライヴBGMに激推しです!!!



 
アトム・ティーエム 『<3』 <2300円+税>

細野晴臣らをはじめ、数多くのアーティストとのコラボも行ってきたドイツ人天才電子音楽家Atom TMのニューアルバム。一音一音研ぎ澄まされた電子音から構成されるノイジーで攻撃的なインダストリアル・ビートと、まるで感情が芽生え始めたロボットのようなユニークなヴォーカルを、Atom TM の真骨頂とも言える強靭なポップネスでまとめ上げた怒涛のマシーン・ミュージック!セニョール・ココナッツ、アトム・ハートなどの名義でここ日本でも絶大な人気を誇る、エレクトロニック・ミュージック界の鬼才ウーヴェ・シュミットのAtom TM名義新作は、未知のインテリジェンス・ネットワーク《X1N》から生まれた「ハードコード・ポップ」! 脳みそが痺れる最高に刺激的でクールなサウンドが堪能できます!



 
 

mono森音
北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1 0152.72.2177


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