×

CATEGORY

 
summer breeze 2019  波の音、鳥の歌、虫の声、

 もしくは街の喧騒、夏のざわめき、

 照りつける太陽を浴びながら、

 木蔭を探してさまよう夏の休日。

 短い夏の特別な一日を一緒に過ごしたくなる

 夏のそよ風のような、

 時に気分が上がるような、

 そんな音楽を集めました。
 
 

「summer breeze」をテーマに、ジャズ、南米音楽、シンガーソングライター、ブラックミュージック、
エレクトロニカなどを中心とした様々なジャンルの音楽CDを集めて販売するイベントを開催します。
期間中、CDをお買い上げの方全員に、オリジナル選曲CD-R『summer breeze 2019』をプレゼント!

イベント中は終日、音楽CDのご試聴が出来ます。スタッフがセレクトのお手伝いもいたしますので、
どうぞお気軽にお声をおかけください。


2019年8月16日(FRI)~19日(MON)
場所: mono森音/北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1
営業時間:10:30~18:00

CDは、発送も承ります。ご希望のタイトルと枚数をメールでお知らせください。
在庫と送料をお調べしたのち折り返しご連絡いたします。

rara@hoshizora.jp
☆1万円以上のご注文で送料無料!
☆通販ご利用の方にも選曲CD-Rをプレゼントいたします!


音楽のフェア 特設ページにご訪問くださりありがとうございます。
通販の締め切りは8/31[SAT]です。ご利用お待ちしています。

 
 
 
 


 
カルロス・アギーレ「ラ・ムシカ・デル・アグア」 カルロス・アギーレ 『ラ・ムシカ・デル・アグア ~ 水の音楽』 <2700円+税>

穏やかにたゆたう河の流れのように、どこまでも美しく澄んだピアノと、歌詞の言葉ひとつひとつを慈しむように紡いでゆく、アギーレの優しく温かみのある歌声。本作に収められている楽曲は全て、ラ・プラタ河流域に暮らしてきた、同郷の偉大な先人たちや、同世代の優れた音楽家による作品です。カルロス・アギーレが敬意と愛情をもって描いた、静かなる情熱と生命力に満ちた叙情豊かなフル・アルバム。彼の創作の源泉である河、そして悠久の時が織りなす大自然と、脈々と受け継がれてきた人々の暮らしや文化を、繊細で美しいピアノ弾き語りで詠った、近年の活動の集大成となる一枚です。柔らかな光を受けて、きらきらと幻想的に揺らぐ河の水面や、生物の営みを連想させる美しくもプリミティヴな印象のジャケット・デザインは、カルロスの親しい友人である女性画家パメラ・ヴィジャラーサによるもの。カルロス・アギーレの作品、アルゼンチン音楽ビギナーの方にぜひおすすめしたい、シンプルながらもメロディアスで親しみやすい聴き心地のアルバムです。



 
キケ・シネシライヴ キケ・シネシ 『ライヴ・イン・トーキョー ~ 小さな音のことづて ツアー』 <2600円+税>

現代アルゼンチンを代表するギター奏者として、世界的な名声を得るキケ・シネシ。本作は2018年に行われた、キケ・シネシにとって初となる日本ソロ・ツアーでの最終公演から選ばれた珠玉の13曲が収められたライヴ・アルバムです。7弦と10弦ガット・ギターをメインに、ロンロコ、ピッコロ・ギターなど様々な楽器から生まれる美しく詩情豊かな旋律が、雄大な自然の風景や、遠い記憶の情景を心の奥に瑞々しく描いてゆきます。ジャズやクラシック、ブラジル音楽など多種多様な音楽がまろやかに溶け合う、新しくもどこか懐かしさを感じさせる旋律、優しいアルペジオ。小さな音で一日中繰り返し聴き続けたい、シンプルながらも飽きのこない味わい深いギター作品。



 
キケ・シネシ小さなことづて ●キケ・シネシ 『小さな音のことづて』 <2500円+税>

「このアルバムに収めた曲は、日々の環境や感覚といったものを誰かに伝えたい時に、僅かな言葉や簡単なことづてのような音楽のかたちを通じてできれば、とういう発想から生まれています。音楽は自分以外の何かとつながる助けになり、安らぎを感じさせてくれ、どこにも行かずとも旅行したような気持ちにしてくれます」ライナーノーツに書かれている、キケさんの言葉がこの作品の全てを表しています。現代アルゼンチンを代表するギター奏者/コンポーザー、 キケ・シネシ。オリジナル新曲を収めたアルバムとしては4年振りとなる作品。キケ・シネシのメイン楽器である10弦及び7弦のガット・ギターやフォルクローレの伝統楽器ロンロコやチャランゴ、そしてアコースティック・ギターからバンジョーまで、曲想に合わせ自在に音色を操る静寂や余韻を大切にした演奏、そして情感あふれるメロディー。光の粒を内包した瑞々しく清らかなギターの音色。キケ・シネシにしか描けない音風景を、ぜひ多くの方と共有できたらと思います。生まれたばかりの陽射しが揺れる朝の窓辺、心地よい風が吹き抜ける午後のリビング、眠りにつく前のまどろみに包まれたベッドルーム、日常の様々なシーンに安らぎと彩りを与えてくれる、ずっと眺めていたくなる美しい絵画のようなアルバム。


 
bbaプリマヴェーラ V.A. 『バーブエノスアイレス ~ プリマヴェーラ』 <2500円+税>

世界の繊細な音楽を紹介するbar buenos airesのコンピ・シリーズ。第7弾となる本作は「Primavera~春」をテーマに、春の陽光をイメージさせる心晴れやかになる楽曲が多数収録されています。アコースティック・ギターが瑞々しく響く柔らかなヴォーカル曲や、ゆったりとなめらかな聴き心地のピアノ・トリオ、ジェントルな男性ヴォーカルをフィーチャーしたアコースティック・アンサンブル、透き通るような美しく伸びやかな歌声が印象的なブラジル人女性シンガーの作品、青く儚い空気をまとった女性SSWの歌声、そして注目のギター奏者Matias Arriazuが奏でるカルロス・アギーレの名曲「Pedacito De Rio」など、耳や心にやさしく触れる爽やかなコンピレイションに仕上がっています。休日の朝に、家事の合間に、温かな夕食のBGMに、おやすみ前のひとときに。日常の風景にふわりと馴染む、ゆったりと穏やかな楽曲がセレクトされています。美しい絵画が施されているジャケット・デザインにも心奪われます。贈り物にもおすすめしたいスペシャルな一枚。



 
bba地中海と室内楽 ●V.A. 『バーブエノスアイレス ~ 地中海と室内楽』 <2400円+税>

音楽が誘う極上のヴァカンス。「地中海と室内楽」をテーマに、チェロやフルートなどのアンサンブル、ピアノやギターの美しい調べが散りばめられた楽曲を、ゆったりと心地よく紡ぎ合わせた、光り輝く季節がよく似合うコンピレイション作品です。イタリアからフランス、スペインを巡り、遠い南米へと向かう、果てのない音楽の旅の始まります。目を閉じれば、青く輝く宝石のような地中海が瞼の奥に広がってゆくよう。心をどこまでも解放してくれる爽やかな潮風や、避暑地の昼下がりをイメージさせるアルバムです。旅先から届いた美しいポストカードのようなジャケットも、この作品の魅力のひとつ。ずっと眺めていたくなりますね。大切な人への贈り物にもおすすめです。



 
三枝伸太郎FLOWER 三枝伸太郎オルケスタ・デ・ラ・エスペランサ 『フラワーズ』 <2500円+税>

清らかな水の流れを思わせる、流麗なピアノの音色、繊細さと情熱的な力強さを宿した香り立つアンサンブル、天から降り注ぐような、柔らかく澄んだ歌声。映画音楽、劇伴音楽を多数手掛ける新進気鋭の作曲家、ピアニスト三枝伸太郎率いる 「希望という名のオーケストラ」待望のセカンドアルバム。ピアノ、弦楽器、バンドネオン、パーカッション、ヴォーカル、10人編成のアンサンブルで聴かせる唯一無二の室内楽。このアルバムは、一曲目の「SEED(種)」から始まり、「BUDS(芽)」 「Bloom(咲く)」「Flowers(花)」という時間軸とともに、映像的で物語性に満ちた世界観を描いています。奥行きのある壮大な印象の楽曲で構成されているアルバムですが、緊張感や圧迫感はなく、日常の風景にもすっと馴染む、ゆったりくつろげる作品です、中島ノブユキ『散りゆく花』がお好きな方には、確実に気に入っていただける作品だと思います。夏のCDフェア激推しの一枚!!!



 
●ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラ&ジョヴァンニ・チェッカレッリ 『エウ・チ・アモ ~ トム・ジョビン曲集』 <2400円+税>

バンドネオン奏者ダニエーレ・ディ・ボナヴェントゥラと、ピアニストのジョヴァンニ・チェッカレッリ、イタリア出身の2人の才能豊かな音楽家が、敬愛と憧憬の想いを込めて紡いだアントニオ・カルロス・ジョビンの作品集。ゆったりと伸びやかに、穏やかな会話を楽しんでいるようなバンドネオンとピアノの響き。「Chovendo Na Roseira(バラに降る雨)」、「Eu Nao Existo Sem Voce (あなたなしでは生きられない)」、「Brigas Nunca Mais(もう喧嘩はしない)」など、ジョビン作品の中でも特に叙情的な名曲をうっとりロマンティックに奏でています。シンプルな音の美しさと清らかな余韻が楽しめる、柔らかな微睡みを誘う、夜の室内楽。しっとりと味わい深い作品ですので、読書や心を鎮めたいときなどにおすすめです。



 
トビアスA・path ●トビアス・ヴィルデン 『A Path To Open Air / Minute Maps』 <2300円+税>

北ドイツの若き音楽家トビアス・ヴィルデンの透明感溢れるギターアルバム。トビアスがインターネット上で発表した「A Path To Open Air」と「Minute Maps」2つのアルバムを1枚のCDに収録した日本企画盤。真冬の朝にきらきらと輝く樹氷のように、眩い光を放つ清らかなギターの音色が、すっと心に染みてきます。きりりとした真冬の澄んだ空気を感じさせる爽やかな作品。心がざわざわした時に聴きたくなるアルバムです。



 
●ヨアフ・イラン 『ストーリーズ・ウィズアウト・ワーズ』 <2300円+税>

イスラエル人ピアニスト、ヨアフ・イランが2013年にリリースしたソロ・ピアノの隠れた名作。地上の楽園と称される、スペインはイビサ島に移住したイランが、島での生活の中でインスパイアされ生まれた、清らかな輝きをたたえた宝石のような12曲。「言葉のない物語」と題されたこのアルバムは、まるで子守唄のようなノスタルジックな空気と安心感に包まれています。柔らかなワルツ曲を中心に、シンプルでありながらも、温もりと瑞々しさに満ちた心透き通る旋律。時間やシチュエーションを選ばない、多くの人に愛されるであろうソロ・ピアノ・アルバム。



 
●セバスティアン・マッキ 『ピアノ・ソリート ~ たった一人のピアノ』 <2400円+税>

どこか懐かしい風景を想起させるような、柔らかく親密なピアノの旋律。忘れられない記憶の断片が音の中に溶け込み、メロディーとなって心に語りかけてくる。それぞれの楽曲からは、まるで短編小説のような生き生きとした情景と色彩を感じます。アルゼンチン・ネオ・フォルクローレの次世代を担うセバスティアン・マッキの初ソロ作品。まどろむ朝のひとときにも、物思いに耽る真夜中のひとり時間にも、心地よく馴染む安らぎに満ちた一枚。



 
●カルロス・モスカルディーニ 『マノス』 <2400円+税>

自然の息吹を感じる詩情豊かなギター作品。まるで大切な友人とゆっくり語らっているような、親密でリラックスした空気に包まれるアルバムです。牧歌的で愛らしい曲、ミステリアスで叙情的なワルツ曲、ギターと弦楽四重奏で奏でられた情感溢れる曲など、音のプリズムが七色に光り輝き出します。季節やシチュエーションを選ばない、末永く聴き続けたいエヴァーグリーンな一枚。壁にかけていつまでも眺めていたくなるような、愛らしいジャケットにも心奪われます。姫路 HUMMOCK Cafeの音楽部門「ハンモックレーベル」第2弾作品。



 
ギジェルモ・ソロギターラ ●ギジェルモ・リソット 『ソロ・ギターラ』 <2190円+税> 

すべてはここから始った奇跡の1枚!このCDが発売され、手にした時から不思議なくらい共鳴する感覚があり、親しみを感じてきましたが、2013年6月!初来日ツアーで、まさかこの美幌町に来てくれるなんて思いもよりませんでした。この1st.アルバムははじめの1音からすぐに爽やかな風が吹き、川が流れ、草の揺れる、慣れ親しんだ道東の風景が鮮やかに浮かびます。ギター1本だけのシンプルな音楽が、どうしてこうも胸を打つのか…美しく特別な音楽が、ここにギュッと詰まっています。



 
●V.A. 『クワイエット・コーナー ~ 声とギターの余韻』 <2300円+税>

森音CDフェアでもロングセラーを記録し、全国の音楽ファンからも絶大な人気と信頼を集めているコンピレイション作品「Quiet Corner」。最新作は「美しい叙情と詩情に満ちあふれた音楽」という変わらないコンセプトのもと、リクエストが多かった「フォーキー」をテーマにしたセレクション。選曲者の山本勇樹さん曰く「もっともQuiet Cornerらしい一枚に仕上がった」という、クワイエット・コーナー・ファンには、必ず手に入れていただきたい傑作です。どこか懐かしい空気に包まれた親密感あふれる聴き心地。ジャズ/アンビエント/エレクトロニカ/トラッドなど様々なジャンルの音楽が、ひとつひとつ丁寧に編まれた、寒い季節に聴きたい心温まるコンピレイション作品。コーヒータイムのBGMにもおすすめ。ジャケットもすごく素敵なので贈り物にもぴったりですね。



 
●V.A. 『クワイエット・コーナー ~ ア・コレクション・オブ・センシティヴ・ミュージック』 <2200円+税>

柔らかな陽射しが射し込む週末の朝にゆったり聴きたい、お気に入りが詰まった宝箱のようなコンピレイション・アルバム。穏やかで透明感溢れる女性ジャズ・ヴォーカル、きらきらと光り放つ木漏れ日のような男性ヴォーカル、自然の息吹を感じるオーガニックなギター・サウンド、甘く切ない郷愁を誘うバンドネオンとピアノのエレガントな響き。人生をより豊かにしてくれる音楽との出会いに、心から感謝したくなる誠実で美しい作品です。



 
ララトーン ララトーン 『ミュージック・フォー・ミュージアム・ギフト・ショップス』 <2200円+税>

木漏れ陽を想わせる柔らかなピアノの音色。愛らしくも繊細でシンプルなピアノ曲が52曲収められた2枚組アルバム。名古屋を拠点とするジェームス・シーモアと冨田淑美による夫婦ユニット「Lullatone(ララトーン)」。「自転車で図書館に行ったり、週末に朝ごはんをゆっくり作ったり、外国語を勉強したり、美術館のギフトショップで本を物色したり、そんな普段の小さなできごとのために作ったアルバムです」そんな想いで紡がれたララトーンのメロディーは、どれも日常の風景に心地よく溶け込み、親密で居心地の良い空間を作ってくれます。まるで静謐で美しい映画を観終わった時のような、心の奥がじんわりと温かくなる一枚です。パーソナルな日々のためのサウンドトラック。



 
●モンド・ガスカロ 『RAJAKELANA(旅する風)』 <2200円+税>

インドネシアのインディ・シーンの最重要人物の一人、モンド・ガスカロの待望のソロデビュー作『RAJAKELANA(旅する風)』は、全編極上メロウな名曲のオンパレード。60年代のソフトロック、シティポップ、AORやブラジル音楽のエッセンスを溢れんばかりのセンスで調理したまぎれない傑作の誕生です。それぞれインドネシア人と日本人を両親を持つモンド・ガスカロは、その手掛けた多くの映画音楽や、自身のレーベル『Ivy League Music』(『プロダクション・デシネ』からリリースされている「Darryl Wezy(ダリル・ウェジー) - Maze of fears(メイズ・オブ・フィアーズ))[PDCD-110]」は、同レーベルからの作品)を中心とするプロデュース業(マレーシアの男性SSW、「Noh Salleh (ノ・サリ))- Angin Kencang(強い風) [PDCD-171]」も、モンドがプロデュース)で知られる音楽家であり、また自身のバンド”SORE”で残したアルバムが伝説的な傑作として本国では知られる、マルチな才能の持ち主。そんな彼が、実に3年近くの歳月を費やし、作り上げたソロデビュー作が本作『RAJAKELANA (旅する風)』です。その優しく、程良く甘い歌声からは、子供の頃に両親が好んで聴いていたというナット・キング・コール、フランク・シナトラなどからの微かな影響が、また彼が描く普遍のメロディーラインからは、ビートルズ、アントニオ・カルロス・ジョビン、スティーリー・ダン、インドネシアの名作家、イスマイル・マルズキなどの往年の偉大なメロディメーカーたちの影響が伺えますが、そこに、エッセンスとして加えられる、ブラジル音楽、AORに日本のシティ・ポップのフィーリングが交りあって生み出された、極上にメロウでメロディアス、程良くトロピカルなポップソングたちが詰まっているのが本作です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
アディティアソフィアン・QD アディティア・ソフィアン 『Quiet down - Bedroom recordings Vol.1(クワイエット・ダウン)』 <2000円+税>

きっと一生楽しめるハズです...。まさに奇跡とでも言うべきかもしれない、インドネシア産の衝撃のアコースティック“ベッドルーム”ポップ。ほぼギターの弾き語りのみで奏でられる感動のメロディの数々がここには詰まっています。インドネシアの首都ジャカルタ在住の男性SSW、アディティア・ソフィアンが2008年に自身のベッドルームで吹き込んだ珠玉のアコースティック・ポップの名曲達を収録したデビュー作『クワイエット・ダウン』。本作は、ほぼ全編が自らのギターと歌声(と程よく添えられるストリングスなど)だけで奏でられる究極にシンプルな作風ながら、優しく語りかけるような歌声と、心にそっと語りかけて来るようなメロディの素晴らしさがとにかく素晴らしいのです。肩の力が抜け切ったリラックスした雰囲気が、そのまま空気になって鳴り響いているような、そんな奇跡的な作品です。どこまでも続く青空を思わせるような穏やかな雰囲気が、柔らかなメロディに乗ったオープニング曲「01. アデレード・スカイ」からして最高の名曲ですが、続くアルバム中唯一インドネシア語で歌われる「02. マミリムゥ」(“チキチキバンバン~”ってフレーズも最高に心地良いんです)、「03. ブルー・スカイ・コラプス」からラストの「11. ナンバー・ワン」まで、必要最低限の音色だけで、ここまで聴き手のイマジネーションを掻き立てる作品、たぶん滅多に無いと思います。毎日のお休み前の優しいひと時に、あるいは目覚めの瞬間に、ゆっくりとコーヒーを味わったり、のんびり読書をしたり...、いや、いつ何時でも心の奥底にまで響き渡るような名作です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
ジョルジオトゥマ ジョルジオ・トゥマ 『My vocalese fun fair(マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア)』 <2300円+税>

南イタリアの古都・レッチェ在住のSSW、ジョルジオ・トゥマの2008年(録音は2006~7年)の2ndアルバム『マイ・ヴォーカリーズ・ファン・フェア』は、とんでもないクオリティの現在進行形のボサノヴァ・ミーツ・ギターポップな大傑作。そんな名作が、我がプロダクション・デシネより、国内仕様盤として、豪華紙ジャケ仕様で登場デス!  マルコス・ヴァーリ、ロジャー・ニコルス、ブライアン・ウィルソン、A.C.ジョビンにエンニオ・モリコーネもきっとビックリ(?)。全く土臭さを感じない洗練の演奏、アレンジも秀逸で、肝心のソングライティングも”驚くべき”クオリティ。何より、美しく折り重なるハーモニーの素晴らしさ、透き通るジョルジオの歌声にKOされます!穏やかなアコギの音色、ウットリするようなコーラスが紡がれる「01. Introduction 」からして、何かの始まりを予感させますが、同じく味わい深い澄んだ歌声で聴かせる「02. Two happy sad guitars...」の終盤のテンポアップ~スキャットへと展開して行く時点で名盤として認定されてしまうかも?な、クオリティ。一聴で名曲と分かるラブリーなボサポップ「04. Let's make the Stevens cake!!!」、「06. ... And three parasol star」など、多分誰が聴いても文句無しなのでは?と言うミラクルな楽曲に加え、軽快なキーボードが刻むリズムが格好良いグルーヴィーナンバー「07. Astroland by bus 」、フリーソウル好きにもおすすめな「08. Coney island memories」、愛らしいワルツの「12. Faye’s flying shoes 」とか、枚挙に暇が無いとはこの事。ハッキリ言って異常な位の素晴らしさ、そして、ただの真似事に終わらないオリジナリティに溢れているのが、彼のスゴいところ。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
マテオストーンマン マテオ・ストーンマン 『Mateo(マテオ)』 <2300円+税>

鳥肌モノのシルキーヴォイス、優雅で美しいサウンド、キューバの香り漂う穏やかな空気。米国のSSW、マテオ・ストーンマンが2004年に吹き込んだ知られざる大傑作が国内盤として紙ジャケで登場。一聴で伝わる、魔法のような滑らかさに触れてみて下さい...。これは今後永遠に聴かれ続けるべき奇跡の名作です。  カリフォルニアをベースに活動を続ける男性SSWマテオ・ストーンマンが、2004年にキューバに赴いて吹き込んだ大傑作が、プロダクション・デシネより待望の国内盤化。まず何と言っても彼の透き通るようなシルキーヴォイスの美しさに驚かされますが、ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのメンバー達のバッキングを受けて描いた、優雅で穏やかなサウンドもとにかく素晴らしい。派手さとは全く無縁ながら、いつまでも聴き続けていたい衝動に駆られる、スペイン語で歌われるキューバン・ジャズヴォーカル~ボレロの逸品です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
アルノーフルーラン アルノー・フルーラン=ディディエ 『La reproduction(ラ・ルプロデュクシオン)』 <2300円+税>

フレンチポップ~グルーヴの“複製”を現在進行形で体現した大傑作。フランスのSSW、Arnaud Fleurent-Didierのメジャーデビュー作は、とんでもないクオリティ。まるで映画音楽のような統一感、ゲンスブール的なセンス、メロディの美しさ、全てがここに...。奇跡の名曲「Reproductions」だけでもお試し下さい。  往年のギターポップ/インディポップファンならその名前を覚えているかも知れません。日本でもコアなファンに人気があったフレンチ・インディポップ・バンド、Notre-Dameを率いたフランスのSSW、Arnaud Fleurent-Didierが満を持してのメジャーデビュー。そして、そのソロ名義の2ndアルバム『ラ・ルプロデュクシオン』がとんでもない名作なのです...。そのサウンドは、2004年にリリースしたソロ名義の1stアルバム『Portrait du jeune homme en artiste』と同路線の、古き良きフレンチポップス(特に1960年代~70年代の)、映画音楽、ジャズ、特にはよりファンキーな物を思わせる音作りと、アルノーのメロディセンスが融合したもので、どの楽曲も美しく感傷的な旋律が際立ちますが、注目はそのクオリティの向上でしょう。徹底的にこだわった音の質感が素晴らしく格好良い。そしてよりゴージャスな雰囲気も功を奏しています。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
秋休み 秋休み 『Autumn Vacation(秋休み)』 <2300円+税>

甘くて、切なくて、ホロリと泣けるメロディの数々。コリアン・インディポップの純真、“秋休み”のデビュー作。誰が聴いても心に響く、普遍の旋律だけが詰まっています。とにかく素晴らしい作品です。韓国の男女2人組ユニット『秋休み』のデビュー作『秋休み』が、プロダクション・デシネより登場。韓国のティーンエイジ・ファンクラブとも呼ばれた人気のギターポップバンド『Julia Hart』の中心人物として活躍したソングライター・バビと、透き通る歌声がとにかく素敵な女性シンガー、ゲピからなる『秋休み』の魅力は、バビが描く、切なく、スウィートなメロディラインと、ゲピの無垢な歌声の素晴らしさ。普遍のポップス的な佇まいの楽曲達は、アコースティックな質感と、爽やかなギターの音色、時折見せるジャジーなアレンジも秀逸で、インディバンドにありがちなチープな質感を全く感じさせないクオリティの大傑作です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
パートタイム パートタイム 『In time(イン・タイム)』 <2500円+税>

爽快すぎるジャケットも最高な、オランダ産AOR/メロウグルーヴの知られざる傑作。1981年に秘かにリリースされていた、マリン・フレイヴァー香る極上のメロウチューン満載の1枚です。オランダの11人組バンド、パートタイムが1980年から1981年にかけて吹き込んでいた知られざる名作『イン・タイム』。鍵盤奏者Paul Biemansを中心とする彼等は、卓越したジャズ演奏をベースにした実力者の集まりながら、そのサウンドは、しっかりとしたメロディと歌心で聴かせるAOR/メロウグルーヴ的な作風で絶妙です。そのジャケットの雰囲気から伝わるブラジルやラテン音楽のエッセンスが効いたマリンフレイヴァーも、とにかく心地良いです。軽快なボサ風のリズムで幕を開ける「01. シンプリー」は、巧みなレゲエのリズムへの転調も含めて聴かせる彼等からのご挨拶。同じく、穏やかな歌心がとにかく心地良いボサ・ヴォーカル「07. イット・ハーツ」、揺れるエレピが絶品の「06. ワンス・トゥー・マッチ」、疾走感溢れるサンバ風味の「05. ア・パリス・ストリップティース」などの、ブラジリアンに加え、ハッピーな曲調とスキャットのみで聴かせるジャズヴォーカル「10. ソング・ウィザウト・ワーズ」、力強い演奏も秀逸なフリーソウル・ライクな「08. オンリー・グッド・フレンズ辺りのグルーヴィーチューンもあり、全編が充実した作品です。が、何と言っても、優しく問いかけるような歌心がステキなヴォーカルナンバー「03. パート・オブ・ユア・パスト」、タイトル曲の「04. イン・タイム」で聴かせる懐の深さが彼等の真骨頂でしょう。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
ラサ ラサ 『Everything you see is me』 <2500円+税>

まさかの名作が世界初の正規復刻! どこまでも優しく、甘く、感動的なメロウソウルの数々がここに.... 。1960年代に生まれたヒンドゥー教系の新興宗派、ISKCON(クリシュナ意識国際協会)の活動促進の為、1978年に吹き込まれたのが本作。ジョージ・ハリスン、アリス・コルトレーン、ニール・ダイアモンド、リッチー・ヘブンス、そしてスティーヴィー・ワンダーなどの著名なミュージシャンが当時傾倒していたISKCONが、名曲「Feel like making love」のヒットで知られるユージン・マクダニエルズの子息、ロンドン・マクダニエルズと、ジョルジ・バレイロ(同年にはJ.O.B. Orquestra(ジェイ・オー・ビー・オーケストラ)名義で同目的のソウルの傑作『オープン・ザ・ドアーズ・オブ・ユア・ハート』[PDCD-141] をリリース)に依頼し生まれたのがRASA(ラサ)名義の本作『エヴリシング・ユー・シー・イズ・ミー』です。そのサウンドは、前述のスティーヴィー・ワンダーを思わせるような極上のメロウさを売りにしたブルーアイドソウル、AOR的な作風で、前置きにあるような宗教臭さを全く感じさせない本格的で洗練された内容です。まず、ソングライティングの良さが際立ち、作品全編を貫く圧倒的なクオリティに驚かされますが、華麗なストリングスをふんだんに用い、トロけるエレピ、タイトなリズムワークを軸にした演奏も豪華。さらに、クリストファー・マクダニエルズ(彼もまた、ユージンの息子の一人)の甘く優しい歌声も印象的でサウンドにマッチしており、奇跡が生まれる下地が揃っています。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
MD1 V.A. (Compiled by Masao MARUYAMA)『musique dessinee 01.1 ~ Just a groove!(ミュージック・デシネ 01.1 ジャスト・ア・グルーヴ!)』 <2600円+税>

“何度聴いても感動出来る音楽”をプロデュースしたいと言うレーベルのポリシーを見事に体現。珠玉の14曲を収録した大傑作コンピ『ミュージック・デシネ』。レーベル(選者)の持てる知識と労力をフル活用し、選びに選び抜かれた楽曲達が全曲最高なのは言うに及ばず、(リリース当時は)殆どの楽曲がニュー・ディスカヴァリー/初復刻などの貴重音源揃いの豪華盤にして、『プロダクション・デシネ』のポリシーと音楽への愛情の全てが詰まっていると言っても過言では無い1枚!本作は、まさにプロダクション・デシネのショウケースとでも言うべき作品で、新旧・洋邦・年代・国籍に音楽のスタイルを問わず、レーベルの垣根、インディ~メジャーの壁も軽く飛び越え、“何度聴いても良いなぁと思える素敵で格好良い音楽”だけをプロデュースしたいと言うレーベルのポリシーを完璧に体現した珠玉の14曲を収録しています。企画優先、あるいは単なる寄せ集め的なコンピ作品が市場に溢れかえる日本のマーケットにあっては珍しい、インディレーベルによるコンピ作品ですが、それ故に“音”だけを徹底的に吟味して編まれた、世界中で、プロダクション・デシネにしか作れない作品です。軽快なピアノが転がり、可憐なスキャットが舞うオープニングの 「01. スカイ・ハイ - ザ・リー・メイソン・サウンド」(貴重なライブラリー音源です)からワクワク感全開です。続く、『プロダクション・デシネ』からの再発でお馴染みの二つの名曲「02. レヴェ・レヴェ - ピエール・マイゼロワ」、「03. ワンス・オア・トゥワイス - チャーリー・ハーンショウ・カルテット」を経て、ソウルフルな歌声が炸裂する「04. スウェアリング・トゥ・ゴッド! - ナンシー・ハロウェイ」は、フランキー・ヴァリのメロウグルーヴ名曲「神に誓って」のファンキーカヴァー。ドライブ感抜群のサウス・アフリカン・ファンク 「05. ウィ・ゴット・ア・グッド・シング・ゴーイング・オン - パシフィック・エクスプレス」は既にダンスフロアでの人気も実証済みのガッツ溢れる極上曲など、珠玉の14曲が収められた究極のコンピ!!!(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
MD4 V.A. (Compiled by Masao MARUYAMA)『musique dessinee 04 ~ Immortal mellow (ミュージック・デシネ 04 イモータル・メロウ)』 <2600円+税>

世界中から選りすぐった“極上のメロウ・グルーヴ”の数々がここに。ワールドワイド、タイムレス&ジャンルレスに、知られざる感動のグルーヴィーチューンを選りすぐった第1弾、スタイルをボサ~サンバに絞った第2弾、同じく感動のジャズで綴った第3弾に続く今作『musique dessinee 04 ~ Immortal Mellow』のテーマはズバリ“メロウ”。メロディアスで、程よくソウルフル、そしていつもながらにロマンチックで感動的。いつまででも聴き続けていたい知られざるメロウグルーヴ、ソウル、AORにジャズグルーヴの名曲の数々をコンパイルした逸品に仕上がりました。「01. Sister Jane - Max Greger Jun.」氏が発掘した激レアなライブラリー音源『サーズデイ・ナイト』(PDCD-083)に収録の、奇跡のドイツ産メロウグルーヴの大名曲。美しいピアノとストリングスの絡みが感動の極地。「02. Reproductions - Arnaud Fleurent=Didier」フランスの天才SSWのメジャーデビュー作『ラ・ルプロデュクシオン』(PDCD-080)に収録の極上メロウな大名曲。本コンピのリードトラックと言える奇跡的な逸品。「03. Easy to Love - Tess Henley」プロダクション・デシネが発掘&リリースし、ここ日本でも大ヒットした米国の若き女性SSWテス・ヘンリーによるデビュー作『イージー・トゥ・ラブ』(PDCD-047)に収録のメロウ&ソウルフルな名曲。全国のラジオ曲でパワープレイされた傑作が再び。「04. Angel of Love - Pacific Express」南アフリカのアース・ウインド&ファイアの異名を取る実力派、パシフィック・エクスプレスが1970年代に吹き込んだ名盤『オン・タイム』(PDCD-081)に収録の極上のメロウチューン。AOR好きも注目の爽快度。 「05. Marvin (Sundae Soul Edit) - Mary's Mine」スウェーデンの女性SSWが2007年に7"シングルのみでリリースしていた大名曲を初CD化。驚くべきクオリティの70'sソウルマナーの大名曲。その7"は、500枚が一瞬で完売してしまい、幻盤と化しています。「06. Muevete, Muevete - Black Sugar」ペルーが生んだ伝説のファンク/ロックバンド、ブラック・シュガーが1970年代の中頃に7"オンリーでリリースしていた幻の名曲。程よいファンクネス、メロウネスに、熱く高揚する曲調が最高のラテンソウルなど、珠玉の15曲を収録した大傑作!!!コンピバイヤーとして世界中を渡り歩く選者のディープな知識を活かした激レア音源、ニューディスカヴァリー音源は当然、現在形の知られざるアーティスト達の楽曲もバランスよくピックアップした選曲のセンス、DJとして15年以上のキャリアを誇る選者の、アルバムとしての構成力を基に、レーベルのポリシーを表現したショウケースとしても機能する全15曲、約60分の感動の名曲群のみを厳選収録です。個々の楽曲のクオリティの高さを軸に綴られる、魅惑のメロウ&ドラマチックワールドをご堪能下さい。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
タルク タルク 『ライセンスド・プレミシーズ・ライフスタイル』 <2300円+税>

爽やかなアーバン・メロウなサウンドと、甘くほろ苦いヴォーカル、小気味良い洗練されたタイトなギター&ベース、心ときめくホーンの響き。シティーポップ~AOR~ディスコ、すべての魅力がこの一枚に凝縮された、アーバン・グルーヴの決定版!世界で最も影響力のあるDJとして知られる、イギリスのジャイルス・ピーターソンやUKのDJ達に愛されてきた名盤が待望の再発!真夜中のドライヴBGMや、美味しいお酒を飲みながら、ゆったりくつろぐ週末の夜がよく似合う、極上のアーバン・メロウ・ミュージック。



 
●クエシ・ケー 『ランナウェイ・フロム・ミー』 <2000円+税>

ソウルフルな歌声と爽やかなアコースティック・ギターが心地よい、よく晴れた休日の朝に聴きたいアルバムです。マグカップにたっぷり注いだ目覚めのコーヒーのおともにどうぞ。ジャズ、ソウル、ポップ、フォーク、様々なジャンルを気持ちよく行き来する、リラックスした雰囲気の作品。男性への贈り物にもおすすめです。森音のフェアでは毎回とても人気が高く、ロングセラー作品のひとつとなっています。



 
●PJモートン 『ガンボ』 <2200円+税>

Maroon 5の一員として活躍するPJ Morton。グラミー賞にもノミネートされた2013年発表のNew Orleans以来4年ぶりのスタジオアルバム。生誕の地ニュー・オーリンズの名物郷土料理ガンボと題したハートウォームな空気に包まれた傑作。PJモートンの、ソウルフルかつ甘く切ない歌声に、再生後1秒で恋に落ちること間違いなしです!スティーヴィー・ワンダーを彷彿させる、伸びやかで温かなヴォーカル・ワークと、現代ヒップホップとオーセンティックなソウル・ミュージックが心地よく混ざり合う、味わい深くも親しみやすいアルバムです。全曲どれも本当に素晴らしいのですが、ビー・ジーズの「愛はきらめきの中に」は、涙なくしては聴けない極上のカヴァー・ソングです。森音のCDフェアでは毎回とても人気の高い、完売必至の一枚です!!!



 
ミンディ「アンカー」 ミンディ・グレッドヒル 『Anchor(アンカー)』 <2000円+税>

“ワンピ”に“スニーカー”に“傘ジャンプ”。このジャケットからして最高です。弾けたアコポップの名曲「カリフォルニア」を聴けば、きっと旅に出たくなる、そんな名作です。米国の女性SSW、ミンディ・グレッドヒルの『アンカー』は、ポップでジャジーでメランコリックな大傑作。カリフォルニア生まれの女性SSW、ミンディ・グレッドヒルの3rdアルバム『アンカー』がとにかく素晴らしいです。デビュー当初はメジャーな質感のフォーキーなアルバムもリリースしてたりしますが、本作『Anchor』は、彼女のコケティッシュな歌声が一際輝くジャジーに弾けたポップスと、しっかりとメロディで聴かせる極上のアコースティックポップのオンパレード。ジュノー・アワード受賞者、Stuart Brawleyがプロデュースを手掛けたサウンド、程よく漂うヴィンテージ感が心地良いアレンジのセンスも光ります。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
ピ・ジャ・マ ピ・ジャ・マ 『ナイス・トゥ・ミート・ユー』 <2200円+税>

キャッチーでカラフルなメロディーに、ヴィンテージなアレンジが施された、愛らしいポップサウンド。アンニュイで、それでいてツンとした歌声に一聴惚れしてしまう、甘酸っぱさときらめきが詰まった、最高にドリーミーな一枚。フランス在住の女性シンガー・ソングライター、Pi Ja Ma(ピ・ジャ・マ)のデビューアルバム。収録曲どれを取っても親しみやすく、曲の流れも素晴らしい。家事のBGMや、ドライヴにオススメしたい、軽やかな気分を誘うポップアルバム。ジャケも最高にキュート♡



 
アンジェロ「トゥーム」 アンジェロ・デ・オーガスティン 『トゥーム』 <2000円+税>

美しいファルセットボイス、じんわり染み入るアコースティック・ギター、静かに紡がれるピアノに、そっと寄り添うの口笛。ふわりと空気を含んだ柔らかなヴォーカルと、ゆったりと心ほぐすアコースティック・サウンドが、穏やかでノスタルジック気分にさせてくれます。波立った心をなめらかにしてくれる、ほっとできるサウンドです。少し色褪せた、幼い頃のアルバムを眺めるような、懐かしさと安心感に包まれた音楽。ひとり静かに考えごとをしたい時や、就寝前の読書タイムにおすすめです。



 
キットセバスチャン キット・セバスチャン 『マントラ・モダーン』 <2300円+税>

ロンドンとフランスを拠点に活動するキット・マーティンと、イスタンブール出身の女性ヴォーカリストのメルヴェ・エルデンによるデュオ、キット・セバスティアン。英語、仏語、トルコ語が混在する独特な世界観、サイケデリックでローファイなサウンドが聴き込むほどに引き込まれる、陶酔感と浮遊感に満ちた夢見心地なアルバム。アナログシンセやオルガン、タブラやバラライカなどアラブ音楽で用いられる楽器を使い、フランスの片田舎にあるスタジオで8トラック・テープにて録音されたという本作。60年代後半のブラジル産音源と北米のジャズから着想を得て制作された、ヴィンテージ感あふれる無国籍サイケ・サウンド。これはクセになる!!!スタッフ個人購入作品!!!



 
クラム クラム 『ジンクス』 <2200円+税>

流麗で浮遊感のあるエレピ、心地よくループするドラム、とろけるような甘い響きのギターと、ささやくような淡い女性ヴォーカル。USインディー界で最も注目される、米国ブルックリンで活動する4人組バンド、Crumb(クラム)のデビューアルバム。サイケデリック、ジャズ、ドリームポップなど、様々なジャンルのエッセンスを抜群のセンスで昇華させた、ドリーミー&メランコリックなバンドサウンド。神秘的な雰囲気を漂わせつつも、ノスタルジックで親しみやすいメロディーが散りばめられている、耳に心地よい一枚です。裏打ちドラムと、とろみのあるベースラインは、気だるい夏の昼下がりがよく似合います。



 
ダイレクターサウンド ダイレクターサウンド 『ディス・サイド・オブ・サマー』 <2200円+税>

イギリス人1人宅録オーケストラDirectorsoundこと、ニック・パーマーによる、穏やかでスウィートなアコースティック・シンフォニー。ギター、ピアノ、アコーディオン、バンジョー、ウクレレ、パーカッションなど、さまざまな楽器を1人で演奏し、古いジャズや映画音楽、エキゾチカ、ハワイアン、フォークなどの要素を織り交ぜた、ノスタルジックな空気を漂わせながらも、新鮮な聴き心地にさせてくれるサウンド。本作は、2016年8月に誕生したニックの初めての子供のために制作されたアルバムなのだそう。穏やかでゆったりと流れる曲調の楽曲に、耳ざわりのいいエレクトロニクスや、鳥のさえずり、きらきらと揺らめく鈴の音色、フィールド・レコーデイングなどが、ほんのり心地よく施されています。静かで美しい映画のサウンド・トラックをイメージさせる、安らかな情景が心に広がるインストゥルメンタル作品。



 
クラヴォ クラヴォ・イ・カネラ 『Preco de cada um(プレソ・ヂ・カーダ・ウン)』 <2600円+税>

ブラジリアン・グルーヴの最後の砦にして屈指のレア盤が、紙ジャケ仕様で“再”復刻。ブラジルの男女混成6人組グループ、クラヴォ・イ・カネラが1977年に秘かにブラジルのインディレーベルに残した、知る人ぞ知るメロウ・ブラジリアンの大傑作!ブラジル音楽のガイド本「ムジカロコムンド 2」で、ひっそりと紹介されているモノの、究極レベルのコレクターで無い限り、その原盤は見た事も無いのでは?と言うレベルのレア盤である本作。インディリリース故の希少性に加え、例えばRonald Mesquita辺りの傑作盤に相通じるような圧倒的なグルーヴ感、ジョアン・ドナートや、Tamba Trio辺りの70年代初頭の作品に顕著なエレピをFt.したメロウネス、さらにはセルメンを彷彿させるような華やかな女性のツインヴォーカル等を惜しげ無く使ったサウンドのクオリティの高さこそがキモなのです。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
シャロン・フォレスター シャロン・フォレスター 『Sharon(シャロン)』 <2500円+税>

ジャマイカの女性シンガー、シャロン・フォレスターが1974年に吹き込んだデビュー・アルバム。最高にスウィートでラブリー、そして聴く度に胸がキュンとなるような、感動的な名作...。愛らしいジャケットも最高にキュートな、ラヴァーズ・ロックの金字塔、遂に遂に復刻です!ジャマイカはキングストン生まれの女性シンガー、 シャロン・フォレスターが1974年に吹き込んだデビュー作『シャロン』。幼い頃から聖歌隊で歌っていたと言う彼女が、Geoffrey Chungのプロデュースの元、楽曲の大半を英国で吹き込んだのが本作。初々しさの残る彼女のキュートすぎる歌声が何と言っても本作の魅力を永遠の物に仕立てていますが、まるで土臭さを感じさせないシャープなリズム、エレピを交えて聴かせるバックの洗練された演奏、大規模なオーケストラやホーン隊をFt.したゴージャスなアレンジ、選曲のセンスも抜群で、何より、全編を貫く胸を締めつけるような極上の“甘酸っぱさ”が、本作の真骨頂と言えるでしょう。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
ソニアスペンス ソニア・スペンス 『Sonya Spence sings love(ソニア・スペンス・シングス・ラブ)』 <2500円+税>

ジャマイカの女性シンガー、ソニア・スペンスによるラヴァーズロックの知られざる極上盤が復刻。フリーソウル、メロウディスコ好きも驚きの名曲「レット・ラブ・フロウ・オン」が最高なのです。ジャマイカ出身の女性SSWソニア・スペンスが、同じくジャマイカを代表する女性プロデューサー、Sonia E. Pottingerのプロデュースの元、1981年に秘かに吹き込んでいた知られざるラヴァースロックの傑作『ソニア・スペンス・シングス・ラブ』。ソニアの愛らしくも、絶妙のソウル感、包容感を感じさせる歌声が何と言っても魅力的ですが、マイアミとジャマイカで録音されたと言う絶妙のクロスオーヴァー感覚が生み出すメロウネス、歯切れの良い演奏、軽やかなアレンジも抜群の1枚です。さらに全曲がソニアの自作曲と言う点も注目の才女です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
●V.A. 『ハヴント・ウィ・メット? ~ ミュージック・フロム・メモリー』 <2300円+税>

美しい音楽の花束をあなたに。ジャズ、ボサノヴァ、ソフト・ロック、メロウ・グルーヴ、シンガー・ソングライター、AOR、ラヴァーズ・ロック、フレンチ、映画音楽……様々なジャンルの音楽が、季節の移ろいや一日の時間の流れに合わせて、軽やかにセレクトされている、心弾むコンピレイション・アルバム。休日のリラックスタイムはもちろん、読書や家事のお供にもおすすめです。普段お世話になっている方への贈り物にもいいですね。花束と一緒ならもう言うことなし!



 
●V.A. 『ミュージック・シティ・ラヴァーズ』 <2300円+税>

USENの大人気チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」15周年を記念し、橋本徹(SUBURBIA)監修プロデュースのもと、音楽をこよなく愛する17人の選曲家が結集した、ファン待望の記念碑的コンピレイション。音楽の街に生きる恋人たちに心地よい日常を贈る、オール・ジャンル・ミックスによる絶品のアーバン・ミュージック・セレクション!ジャズ、ボサノヴァ、メロウ・グルーヴ、フォーキー・ソウル、ソフト・ロック、シンガー・ソングライター、AOR、ラヴァーズ・ロックから、アーバン・メロウなクラブ・ ミュージックやチルアウト/アンビエント、クラシック~映画音楽まで、「街の音楽を美しくする」という希いをこめたオール・ジャンル・ミックスによる心地よい選曲。季節の移ろいや一日の時間の流れにあわせた極上のグッド・ミュージックをどうぞお楽しみください!

※店主より・・音楽をこよなく愛する17人のうち唯一女性選曲家として参加したのが、このフェアを主催しているスタッフ ジュリちゃんです。このアルバムが発売されて本当に嬉しかったですね。スペシャルで大切なアルバムになりました。



 
●モニカ・ドミニク、パレ・ダニエルソン 『Togetherness(トゥギャザーネス)』 <2500円+税>

スウェーデンの女流ピアニスト、モニカ・ドミニクと、その実弟でベース奏者、パレ・ダニエルソン。北欧ジャズ界の仲良し姉弟が紡ぎ出す、穏やかで柔らかな新録盤。とにかく素敵な名作です。 スウェーデンの女流ピアニストにして作曲家/アレンジャー、歌手、また女優としても活躍したモニカ・ドミニク。彼女が1980年に吹き込んでいた北欧ピアノトリオの大傑作『ティレグィナン』は、当店レーベル『プロダクション・デシネ』より復刻され、未だに高い人気を誇りますが、そんな彼女が2012年に実弟にして、世界的にも高名なダブルベース奏者、パレ・ダニエルソンと共に吹き込んだデュオ作が本作『トゥギャザーネス』です。  ジャズ、ポップス、映画音楽などのカヴァーを主体とした、穏やかで優しいデュオ作品ですが、何と言っても二人の仲睦まじい、息の合った演奏から幸福感が滲み出ています。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
マルク・デシャン マルク・デシャン 『Sucre sale(シュクレ・サレ)』 <2500円+税>

もう溜め息しか出ません...。儚く切なくミラクルなメロディの応酬の、フレンチピアノトリオの大傑作。フランスの気鋭のジャズピアニスト、マルク・デシャンのトリオ盤がとにかく素晴らしい。モニカ・ドミニク、ジャン・ピエール・フーケ、ピエール・カマスなどの名作に勝るとも劣らない衝撃作がここに...。これは衝撃的な名作だと思います...。フランスのジャズピアニスト、マルク・デシャンのピアノトリオ編成のアルバム『シュクレ・サレ』は、全編が奇跡的なクオリティ。自身のピアノ、ベースにドラム、時折パーカッションを交えて聴かせるサウンドのキモは、何と言ってもほぼ全曲自らのペンによる物と言うメロディの美しさ。程よく耳馴染み良く、でも切なく、儚げで、ウットリするような、そんなステキなメロディだけが、ぎっしりと詰った1枚です。クラシカルで品性溢れるタッチも印象的ですが、ワルツに、時折ラテンやブラジル音楽のリズムも用いて聴かせるアレンジも秀逸で、その全てがとにかく驚きのクオリティなのです。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
●ボブ・アクリ 『ボブ・アクリ』 <2200円+税>

1918年生まれ、82歳で初リーダー作をリリースし、シカゴを拠点に活動したジャズピアニスト、ボブ・アクリのセカンドアルバム『ボブ・アクリ』が国内初CD化。Windows7にサンプルミュージックとして起用された名曲「SLEEP AWAY」がきっかけで、一躍、世界中の音楽ファンから注目された作品。いつ誰がどこで聴いてもリラックスできるジャズ・アルバムだと思います。しなやかにひかえめに、流れるようなピアノの音色、心に染み入る味わい深いトランペットの響き、軽やかに伸びやかに、ピースフルな雰囲気を湛えたヴァイオリン。スタッフ激推し曲、1964年公開のフランス映画『シェルブールの雨傘』の挿入歌(2)Watch What Happensは、ぜひ多くの方に聴いていただきたい心洗われる傑作。



 
ローラアングラード ローラ・アングラード 『アイヴ・ゴット・ジャスト・アバウト・エヴリシング』 <2300円+税>

ジャズ・スタンダードを瑞々しい感性で歌い上げた、チャーミングな一枚。フランス生まれ米国育ち、現在はカナダのモントリオールで活動する23歳の女性ヴォーカリスト。愛らしくも伸びやかで安定した歌声、そしてその若さからは想像できないほどの、創造性あふれるヴォーカル・テクニック。再生後すぐ耳も心も奪われてしまうこと請け合いです。甘すぎず辛すぎない、それでいて個性がキラリと光る、魅力に溢れたローラの歌声と、シンプルかつオーセンティックなジャズ・コンボの卓越した演奏。カーメン・マクレエやサラ・ヴォーン、チェット・ベイカーそしてブロッサム・ディアリーが自身のアイドルだという、トラディショナルなジャズへの憧憬に溢れたアルバムです。愛らしいジャケット写真とはうらはらに、「うんちくジャズおじさん」をも納得させてしまうであろう、説得力のある良質なジャズ・ヴォーカル作品。女性ジャズ・ヴォーカル好きの方には、全力でオススメしたいアルバムです!フェア激推し作品!!!



 
エマ・フランク エマ・フランク 『カム・バック』 <2300円+税>

心に直接語りかけるような、透明感に満ちた柔らかな歌声、繊細で伸びやかなピアノの旋律、シンプルな構成ながらも叙情的で味わい深いリズム隊の響き。ノスタルジックで親しみやすいメロディーが、耳に心地よく響きます。ボストン出身、カナダで音楽活動をスタートし、現在はNYをベースにするヴォーカリスト/SSW、エマ・フランクの最新作。楽曲/プロダクション/アートワークすべてにおいて、キャリア最高傑作と呼び声の高い一枚です。「心が少し乾いてきたかも…」そんな時にふと聴きたくなる、清らかな潤いに満ちたジャズ・ヴォーカル作品。



 
●ザ・シューシャイナーズ・バンド 『ザ・シューシャイナーズ・バンド』 <2300円+税>

ヴィンテージ・シネマのサウンド・トラックをイメージさせるような、レトロ感漂う心弾むスイング・ジャズ・ヴォーカル。ナット・キング・コールの代表曲「L-O-V-E」や、ジャズボーカルの女王エラ・フィッツジェラルドとルイ・アームストロングの最高にヒップな名曲「Stompin' At The Savoy」、そして、ジャンルを超えて世界中のアーティストから愛されカヴァーされている「バラ色の人生」など、誰もがどこかで一度は耳にしたことがあるような、耳馴染みのいい楽曲が多数収録されています。家事や作業中のBGMや、ホームパーティーにもフィットする、親しみやすくポップな印象のジャズ・アルバムです。



 
●カルメン・クエスタ・ウィズチャック・ローブ 『パラブラス』 <2500円+税>

カルメンの透明感のある、甘くほろ苦い歌声に一聴で恋に落ちてしまう。まるで彼女の歌と手を取りダンスをしているような、親密でまろやかなギターの音色。ジャケットのノスタルジックな印象の写真のように、心にすっと馴染むボッサ・タッチのジャズ・ヴォーカル作品。ゆったりと爽やかな空気に満ちた作品なので、聴く時間帯を選びません。スペイン語の響きも耳に心地いい、夏の昼下がりがよく似合う風通しのいい一枚。



 
●V.A. 『ランチタイム・ジャズ』 <2300円+税>

「穏やかな音楽を集める」というコンセプトで制作された、CDショップ「雨と休日」の店主選曲による、心弾むさわやかなジャズ・コンピレイション作品。世界各国の明るく親しみやすい「ランチタイムに聴きたいジャズ」が軽やかに紡がれています。食事中はもちろん、クッキングBGMや、家事や作業用BGMとしてもおすすめしたい一枚です。コンピとしては意外と少ない、全曲インストというのもポイント。ジャケット・デザインの美しさにも心惹かれます。このアルバムを結婚のお祝いに添えて贈るのも素敵ですね。森音のCDフェアでは、毎回とても人気の高い、完売必至の一枚です!!!



 
ドン・グレイサー ドン・グレイサー 『Don Glaser(1980)(ドン・グレイサー(1980))』 <2500円+税>

まるで“裏”ボブ・ドロー?な、極上のメロウ・ジャズヴォーカルの傑作。小粋なエレピを軸に、クルーナー・ヴォイスで歌われる小気味よく、“粋”な逸品。カリフォルニアをベースに活動していた、ニュージャージー在住のSSW/鍵盤奏者、ドン・グレイサーが1980年に吹き込んでいた全編最高な名作『ドン・グレイサー(1980)』がプロダクション・デシネより復刻。カリフォルニアのローカルレーベルに秘かに残されていたインディ作品ですが、Ray Brown、Shelly Manneなどの面子に加え、パーカッションはPaulinho da Costaと言う豪華な布陣で聴かせる、ヒップでスウィンギンでハッピー、そして時にメロウなジャズヴォーカルの傑作に仕上がっています。注目したいのは、やたらクオリティが高い楽曲群が、殆どドン氏のオリジナル曲が主体になっている点で、ソングライターとしての才能もズバ抜けています。さらには、ボブ・ドローを思わせるクルーナー・ヴォイスに、エレピを交えたメロウな演奏も絶品です。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
チャーリー・ハーンショウ チャーリー・ハーンショウ・カルテット 『So slam it !(ソー・スラム・イット!) 』 <2500円+税>

ディスク・デシネのレーベル、プロダクション・デシネ、栄えある第1弾は、アーリー90's英国ジャズの知られざる名作「Charlie Hearshaw Quartet / So Slam It!」。英国はバーミンガム生まれのサックス奏者Charlie Hearnshaw氏が、1990年にピアニストのPete Jacobsonなどと残した、知られざる傑作です。  本作の主役、チャーリー氏はさほど有名では無く、作品自体も自身名義では、恐らく本盤のみのマイナーな人物で、その内容もストレートなジャズを基調にした王道のワンホーカルテットです。しかもAcid Jazz、マンチェロック全盛の時代の英国にあっては、一部のジャズ好きにしか当時は聴かれなかったであろう1枚であります...。しかし!チャーリー氏のメロディアスなプレイと作曲能力の高さは本物で、理屈抜きに心に染み込む大名曲「08. Once or Twice」の素晴しさは、決して言葉に言い表せません。長くドラマチックなイントロからグイグイ引き込まれる「01. Yesterday's Waltz」、ヒップホップ的なビートから一転、極上にメロディアスなプレイを聴かせる「03. Seventy Five」、涙を誘う哀愁のスロウワルツ「07. Jane's little waltz」(PDCD-033 『musique dessinee 03』にも収録!)、ラストを華やかに飾る前述の名曲「08. Once or Twice」まで、各楽曲のクオリティ、トータルで聴かせる完成度、そして何より情感溢れるプレイが満喫出来る大傑作、だと思います。(デシネ・ショップ・インフォメーションより)



 
QM「フローティング」 ●V.A 『クワイエット・モーメンツ ~ フローティング・サンライト』 <2190円+税>

夏の海に揺らめく光りのように、幻想的で浮遊感漂う純度の高いチル・アウト・ミュージックがぎゅっと詰まったコンピレイション・アルバム。エレクトロニカ、フォークトロニカ、ミディアムロック、アンビエントなど、刺激的かつ心地よいメロディーがふんだんに散りばめられています。「都市生活者のためのサウンド・トラック」をテーマに、慌ただしい毎日の中、じっくり音楽と向き合えるプライベートな時間に耳を傾けたい良質な音源を紹介していくコンピレイション・シリーズ「Quiet Moments」待望の第3弾。



 
ヘリオス「カエスーラ」 ヘリオス 『カエスーラ(リマスタード)』 <2270円+税>

きらきらと揺らめくギターライン、ゆったりと刻む心地よいノイズをまとったダウンビート、香り立つエレガントなピアノの旋律。浮遊感のあるノスタルジックなメロディーに、エレクトロニクスやフィールドレコーディングをまろやかにミックスした、繊細かつ親密な雰囲気に包まれたメロディック・エレクトロニカ作品。アップル、フェイスブック、グーグルなどのCM音楽や映画のスコアを手がける優秀な作曲家キース・ケニフのソロ・プロジェクト「Helios(ヘリオス)」が、2008年にリリースした3rdアルバム『Caesura』のリマスター再発盤。ピアノとギターを中心としたシネマティックなサウンドが、胸にすっと染み渡る、耳馴染みの良いエレクトロニカ。深くソファに腰を沈め、目を閉じ、時間を忘れて身を委ねたくなる、メディテーション的音楽です。



 
レナ・アンダーソン レナ・アンダーソン 『セーデ・メーラルストランド』 <2300円+税>

無骨なディープ・テクノ・サウンド好きの方に激推しな一枚!ベルリン在住の日本人アーティストKyokaと、アイルランド人プロデューサーEomacの二人がタッグを組んだ、夢のコラボレーション・ユニット<レナ・アンダーソンのデビューアルバム。ダイナミックかつスリリングな硬質なビート、ハードでリズミックなフレームワーク。いわゆる「癒し系音楽」とは真逆のところに位置する音楽だと思うのですが、聴き込んでいくうちに、一定のビートを刻むノイジーな電子音が、鼓膜を心地よく刺激して、いつの間にか心臓の鼓動と重なり合ったりして、なんだかとてもリラックスできてしまうのです。無心になれるのでコツコツ系の作業用BGMに最適です◎



 
音和 V.A. 『音楽と平和 NON MIX1』 <2200円+税>

ジャズ、スカ、ファンク、ラテン、ディスコ、ハウス、ジャパニーズポップなど、時代や国境、ジャンルを超えたグルーヴィー&チルアウトな極上のコンピレーション作品が登場。小沢健二「今夜はブギー・バック」のジャズ・ファンク・カヴァー、Determinationsのヒット曲としても有名な、スカ、カリプソ史に残るMighty Sparrow最高傑作「Under My Skin」、日本人アーティストによる、ボブ・マーリー「Exodus」のスピリチュアル&グルーヴィーなカヴァー、NYインディーR&Bバンド 79.5の最高にスウィートでキャッチーなダンス・チューン、ローリン・ヒルの名曲「Doo Wop」のラテンヒップホップ・カヴァー、知る人ぞ知る奇跡のブラジリアン・レアグルーヴの傑作、Cravo & Canela「Asa Branca/Que Nem Giló」など、収録曲はどれをとっても心と体を猛烈に揺さぶるものばかり!クラブ・ミュージックがお好みの方、そしてクラブDJ自身も垂涎してしまうであろう、最高に踊れる一枚!!!初CD化や未配信音源、復刻などこの盤でしか聴けないレアな楽曲を多数収録。ドライヴ・ミュージックをお探しの方には、間違いなくオススメしたい作品です。夏のCDフェア激推しアイテム!!!



 
アパレル・ワックス アパレル・ワックス 『セレクテド・トラックス・トゥ・ミックス』 <2300円+税>

リズミカルなパーカッシヴ・グルーヴに、絡みつくファンキーなベースラインと小気味良いギター・カッティング、胸をすくホーンセクション。ジャズやラテン、ソウルのサンプルを散りばめたリエディット的な大胆なディスコハウスを中心に、ガラージ、テクノ、ビートダウンまでをカヴァーする幅広いその音楽性で、世界中のDJやダンスマニアを唸らせてきた、イタリア出身、ロンドンを拠点に活動するDJ KISK。彼が仕掛けるサンプリング・プロジェクト「APPAREL WAX」から、日本限定独自企画盤のCDがリリースされました!軽やか&爽やかに聴ける、ミッド・テンポなブギー・ハウスがセレクトされています。聴けば踊らずにはいられない、キラーチューン満載のファンキー・ハウス!!!ドライヴBGMに激推しです!!!



 
シク ニコラ・クルース 『シク』 <2200円+税>

アンデス先住民やアフリカから伝わるルーツ・ミュージックと、エレクトロ/ダンス・ミュージックを融合させた呪術的な陶酔感溢れる作品。南米エクアドルを拠点に世界的に活躍する新進プロデューサー&DJ、ニコラ・クルースの2ndアルバム。インドのシタールや、アフリカのバラフォンなど世界中の楽器を用い、サンバやクンビアなどの南米からアフリカ、さらにはアジアのリズムを取り入れた独自のサウンドがクセになる一枚。南米大陸先住民のコスモロジー(宇宙論)やスピリチュアルな世界観をインスピレーションの源に創造された、「アンデス・ステップ」をどうぞたっぷりご堪能ください!クラブ系ミュージックがお好みの方にオススメ!



 
アルファミスト アルファ・ミスト 『ストラクチュラリズム』 <2400円+税>

世界中から熱い注目を集める、ロンドン新世代ジャズ・シーンの牽引役と言える若き音楽家、アルファ・ミスト待望の新作。なまめかしく揺れるエレピ、巧妙にループする変拍子のドラムビート、時にスモーキーに、時にエモーショナルに響くトランペット、ゆったりとうねるグルーヴィーなベース・ライン。ダークで複雑なメロディーの中に、艶やかで色鮮やかな、ハッとさせられる瞬間が何度も巡ってきます。静かなグルーヴが心の奥を支配していくような、そんな感覚にとらわれます。新世代ヒップホップ的音楽観と、枠に留まらないフレキシブルで色気のあるジャズが、重厚かつ鮮やかに昇華表現された傑作。



 
レジナルド・オマス・マモード四世 レジナルド・オマス・マモード四世 『ウェア・ウィー・ゴーイング?』 <2300円+税>

世界的ラジオ/クラブDJ ジャイルス・ピーターソンから賞賛を受け、'18年にはコーネリアスの楽曲のリワークでもその名を広く知らしめた、注目のサウスロンドンのクリエイター、レジナルド・オマス・マモード四世の待望の新作。ヒップホップ、ジャズ、ソウル、アフロ、ファンク、カリブ、様々なサウンドを漆黒のベースライン&ビートに乗せ、ブロークンかつヴィヴィッドに仕上げた傑作。ドラム、ドラムマシン、パーカッション、ローズピアノ、そしてシンセサイザーなどを駆使し制作された、イマジネーションを最大限に刺激するアグレッシヴなサウンド。再生後すぐ骨抜きにされること間違いなし!!!ヒップホップ好き、クラブ・ミュージック好きはもとより、ワールドミュージックがお好きな方にも激オススメしたい、独自な粘着力がクセになる一枚!!!



 
エズラ エズラ・コレクティヴ 『ユー・キャント・スティール・マイ・ジョイ』 <2300円+税>

今世界的に注目を集めるイギリス新世代のジャズ系ムーブメントの中で、高い人気を集める5人組ジャズ・バンド、エズラ・コレクティヴ。ジャズ・ファンク、ヒップホップ、アフロビート、さらには、レゲエ、ラテン、カリビアン、ブロークンビーツなど、さまざまな音楽を吸収し昇華させた、スリリングかつダンサブルなジャズ・アルバム。ゲストにサウス・ロンドン出身のラッパー、ロイル・カーナーや、アフロビート・バンドKokoroko、そして日本でも人気の高い女性R&Bアーティスト、ジョルジャ・スミスが参加。強靭で精密な演奏から生まれる、心地よい緊張感を帯びたグルーヴ。濃厚なドラム・ブレイクと爽快なホーン・リフ、豪快なファンク・リズムに喰らい付くパーカッション、時折顔を見せる美しく切ないピアノ・タッチ。最高に踊れるジャズをどうぞお楽しみください!!!



 
 

mono森音
北海道網走郡美幌町大通北3丁目9-1 0152.72.2177


Homeへ戻る